3月2日(月)
 
今日はスポーツメンタルコーチング体験に
 
都内の有名大学、水泳部の選手、
 
荒木選手(仮名)が
 
いらしてくださいました。
 
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
普段は東京の渋谷周辺で活動していますが、
 
選手の練習場近くまで行かせていただいたり
 
またオンラインでもコーチングセッションを
 
させていただいております。
 
 


荒木選手は、大学2年生、
 
青春真っ盛り!
 
3歳から水泳をはじめて、
 
これまで様々な表彰台に上がってきたツワモノです。
 
 

 
今も世界を目指し、日々トレーニングを
 
続けていらっしゃいます。
 
 
 
 
 
世界を目指す若者に
 
こちらも話を伺って、
 
未来がすごく楽しみになりました。
 
 

 
体験セッションの流れとしては、
 
まず簡単に自己紹介させていただきます。
 
 

 
それから「スポーツメンタルコーチングとは」
 
をご説明させていただき、
 
体験セッションに入ります。
 
 
 
まずはざっとこの1年の主要な大会と
 
ご自身の中にある目標を
 
付箋に書き出していきます。
 
 
 
そんな中でも、
 
話していくうちに
 
頭の整理がされていくのも
 
コーチングの効果です。
 
 
 
私に説明するというより、
 
コーチの質問によって、
 
改めて、今の自分の思考や思い込み、
 
潜在意識と向き合っていく時間なのです。
 
 
 
それから、
 
荒木選手(仮名)にとって
 
どの大会が優先順位が高いのか、
 
それに向けて、
 
今、気になっていることは?
 
 
と、伺うと、
 
今年数ある大会の中でも、
自分にとっては
秋の世界大会が一番だということ、
 
さらに
 
自分は本番に強いタイプだから
 
目標が、世界大会で8位以内に入ること!
 
と明確にありました。
 
 
本人の中では、
 
どのようにこれからの半年を
 
過ごしていくのかがベストなのか、
 
プランニングのところで
 
気になっているということでした。
 
 
 
 
そこで、
 
タイムライン
 
という手法を使って
 
これから秋の大会までの流れを

可視化していきました。
 
 




 
 
 
そうすることで、
 
頭の中でぼんやりと考えていたことが
 
目に見えて考えることができ
 
 
客観視することで、
 
新たな気づき、
 
新たな認識、
 
新たな視点が生まれてきます。




ここでテープや付箋の色にもこだわります。
 
 
 
最後に、
 
荒木選手にご感想をお伺いさせていただくと
 
「ここがポイントで、
 
具体的にどのように行動するのか
 
新たな選択肢が増えました!
 
これをやればうまくいきそうです!
 
 
と、目を輝かせながら
 
おっしゃってくれました。
 
 
 
本人が自分で見つけたやり方なので
 
きっと行動されるでしょう。
 
 
また他にも
 
「今の水泳競技で関わっているコーチやチームメイト以外の
 
別の存在は、必要であると感じた」
 
とも書いてくださいました。
 
 
第三者の立場から、
 
外側から見た意見や視点というのも
 
新たな気づきや感覚をもたらしてくれます。
 
 
 
これがコーチングの効果の1つです。
 
 
 
人から「こうしたら?」とアドバイスされたり
 
「こうしなさい」と命令されるよりも
 
自分の中から湧き出た考え、アイデアなので
 
より行動に繋がっていきます。
 
 
 
行動しないことには
 
何も変化は起きないし
 
意識を何にむけるかで
 
結果も変わってきます。
 
 
 
コーチングは1回ではなかなか気づきはおきないこともあります。
 
 
 
セッションと呼ばれる
 
コーチと選手(クライアント)との対話の中で
 
選手は自ら考え、
 
自らの思考や本音と向き合い、
 
自らの言葉で自分との対話をしていき
 
行動を見つけていきます。
 
 
 
 
これをフィールドフローでは
 
「自分会議」
 
と呼んでいます。
 
 
 
 
 
何回かセッションをすることで
 
それがどんどんと深まって
 
いつしか1人でも質の高い自分会議が
 
できるようになる、
 
それが
 
選手自身の「成長」
 
「自立」
 
「思考力を育てる」
 
ということです。
 
 
 
 
ぜひ期間限定、人数限定で
 
無料体験を募集中ですので、
 
お気軽にお問合せください。
 
 
 
 
今日もお読みいただき、
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

こんばんは

 

メンタルコーチ神西美佐です。

 

 

4年前、2016年11月から

 

メンタルコーチとして活動を開始して

 

現在、フィールドフロー7期で

 

柘植陽一郎コーチから指導いただいております。

 

 

これまで中学受験コーチとして

活動してきて、

さらにスポーツ分野でも活動の幅を広げていきます。

 

 

私がメンタルコーチを目指したきっかけは

 

フィギュアスケーターの羽生結弦選手でした。

 

 

2014年のソチオリンピックで

 

男子フィギュアスケーターで

 

金メダルを獲得し

 

メディアで大賑わいでした。

 

 

それまでは高橋大輔と浅田真央ちゃんくらいしか

 

フィギュアスケーターは知らなくて

 

当時、インタビューされていて

 

初めて羽生選手のことを知りました。

 

 

まだ19歳だけど、

そのインタビューの受け答えが

 

とても他の19歳前後の若い選手よりも

 

一線を画すようなしっかりとした内容に

 

驚きました。

 

 

この子は誰だ?

 

 

それから羽生結弦選手のインタビューや

 

演技をみるうちに

 

どうしたらこんな本番で実力が発揮できるのだろう?

 

どうしたらこんなプラス思考になれるんだろう?

 

どうしたらこんなに逆境に強くなるんだろう?

 

 

と不思議でした。

 

 

羽生結弦選手のような強いブレない信念、メンタルが欲しい!

 

 

私は当時は、何もメンタルや心理学などは

 

詳しくなくて

 

自分自身も自己肯定感が低くて

自信がなくて

 

緊張ばかりで

 

難しいことや耐えることからは逃げてばかりでした。

 

 

だから、

あんな風に挑戦を繰り返し、

何度も何度も転びながらも達成し

壁を乗り越えていける力や

生きる姿に、

 

とても勇気づけられました。

 

 

当時、長女が小学4年生の終わり、

もうすぐ小学5年生という時、

 

中学受験をしていて

 

なかなか伸びない成績にイライラ

 

子供を怒ってばかりの自分に

 

自己嫌悪を繰り返して、

 

模索していました。

 

 

それから羽生結弦選手の本や

インタビューを見るようになり

 

そのイメージトレーニングや

言葉使いに注目するようになって

いました。

 

 

娘が小学6年生の春、

 

相変わらず中学受験で成績が伸びなくて

 

悩んでたとき、

 

たまたま手に取った本が

 

コーチングとメンタルトレーニングの本でした。

 

 

ふと思ったのが、

 

この中学受験もスポーツと似てて

 

もし娘がオリンピック目指すとなったら

 

すごく応援できるし、サポートも頑張れるよな、私。

 

だったら、この中学受験も楽しむために

 

スポーツ(オリンピック)と思ってみよう!

 

と思いました。

 

 

 

それから中学受験において

 

羽生結弦の言葉、イメージトレーニングを真似して

 

取り入れて行ったところ

 

だんだんと娘に笑顔が戻り

 

私とのコミュニケーションも良くなって

 

思春期でイライラしていたけど

 

前向きに中学受験勉強をするようになってきました。

 

 

私(ママコーチ)の接し方や声かけ、

 

私の覚悟が決まったこと、

 

軸が整ったことで、

 

娘(選手)にこんなにプラスの影響があるのか!と

 

身を以て体感した次第です。

 

 

 

そして2016年2月、

 

娘の中学受験も無事、

 

第1志望校合格を勝ちとることができました!

 

 

それから、、、

 

 

改めて2016年の秋から

 

メンタルコーチとして独立したいと思ったのですが

 

 

それは、子供に夢を持って欲しい

 

夢、希望があれば、

 

人は前向きに頑張れるし

 

夢、希望があれば

 

時間を有効に使えるし

 

夢、希望があれば

 

逆境や壁も乗り越えていけるから。

 

 

 

羽生結弦選手のように

 

高い目標(夢、希望)

 

(オリンピックで金メダル!)

 

を持って、

 

日々の生活を、どんなに地味な毎日でも

 

努力する大切さや

 

コツコツ続けることの大切さを

 

身を以て感じて欲しいと思いました。

 

 

 

だけど、

 

夢や目標を追いかけると、

 

必ず壁にぶちあたる。

 

 

そして、子供は親のいうことよりも

 

親の背中見て育つと思うのです。

 

 

だから、自分が母親として、

 

あれこれ言うよりも、

 

まずは自分が夢や目標持って、

 

毎日を生きようと思いました。

 

 

 

40歳過ぎてるし、とか

 

時間もお金もないし、とか

 

もうそんな気力もない、とか

 

言い訳しようと思えばいくらでも出てきます。

 

 

だけど、お母さんであっても、

 

いろいろ時間もお金の制約はあっても

 

夢を持ちたい、

 

夢を持とう、

 

夢を追いかけよう

 

そして、その姿を子供に見せたい

 

と思いました。

 

 

そこで、やっぱり自分が変わるきっかけとなったのは

 

羽生結弦選手の生き様だったし

 

メンタルがとても好き。

 

 

コーチングとメンタルトレーニングを学んで

 

一番、こんなにやってみたいなことは

 

これまでなかったくらい、

 

惹かれました。

 

 

だから、

 

フィギュアスケーター専門のメンタルコーチとして

 

やっていきたいと

 

本気で思っています。

 

 

 

昨年、11月より

フィールドフロー7期にて

スポーツメンタルコーチングを学んでおり、

 

ただいま、

スポーツ選手全般、

(種目とわず)

無料で体験セッションを募集させていただいております。

 

 

ぜひこの機会に

コーチングを試されてみてください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

アスリート向け個人サポートについて

 

 

 

貴重なお時間を割いて

お読みいただき

ありがとうございました。

 

これからどうぞよろしくお願い致します。

 

 

メンタルコーチ

KANZAI MISA

スポーツメンタルコーチング

無料モニター体験者 募集しております。

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<対象者>
スポーツ競技者(選手)

(小学4年生〜社会人)

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<回数・時間・費用>
■1回45分
(初回は自己紹介、ヒアリング含め90分)
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■ 7回目以降 
1ヶ月2回 1万円(+税)
※2020年2月現在

<場所・方法>
東京23区、横浜の貸し会議室
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競技者の練習場、近辺の貸し会議室
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6回までは、体験セッション後、
5分程度のアンケートのご記入をお願いしております。
時々、セッション風景を撮影させていただきます。
(必ずご本人の許可を得てから)

 

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