D5000購入
購入とは言っても既に1ヶ月くらい経過していたり![]()
人のを借りたり、色々できるコンパクトデジカメ(並の設定だけだとレンズ交換式デジタル一眼レフ並に出来る)で遊んだり、フォトショップで加工するしで、必要はないなー、でも一回ぐらい自分専用のを持っておいた方がよさそうだなーなんて考えてたらコンデジが壊れました。
それまでに色々物色してたもので候補としては
パナソニック GH-1(動画が撮れるし録音マイクも意外と良さそう、小さい、軽い、ライブビュー)
キヤノン kiss X3(動画が撮れる、小さい、軽い、ライブビュー)
ニコン D5000(動画が撮れる、小さい、軽い、ライブビュー)
予備:オリンパス 色々(小さい、軽い、ごみ取り機能の評判が良い、ライブビュー)
の4種類
友人に言わせると一眼はデカくてゴツいのが良いって譲らなかったけど持ち運ぶ気力を失うのは嫌だし、やはりレンズでボカせる動画は試しておきたいし、で小さくて動画の撮れる機種に自然と絞られていきました。
で4機種でなにが決定打になったかと言うと動画が撮れるかどうかと、高いISO感度でのノイズの乗り具合。
やはりキヤノンとニコンはノイズの乗りが極端に少なかった。
ISO3200で撮影したサンプルでパナソニックは脱落(デジイチで動画を撮るならパナソニックが一番良さそう、他のはオマケ機能として録画機能がついてる感じ)、コンセプトが違うので私には合わなかったけど、あの軽さと、動画の撮りやすさは良いと思う。)
では、キヤノンVSニコンでニコンを選んだ理由は何か?
それはバリアングルモニターかどうか・・・。
正直言ってそれだけで選ぶのはどうかと自分でも思うけど使ってみるとバリアングルかなり便利![]()
ライブビュー使わない人にとっては全くと言って良いほど役に立たないような気がする機能ですが、ライブビューをよく使う私にはかなり重宝します。
ちなみにD5000のライブビューのオートフォーカスは使い物にならない位遅いので、コンパクトデジカメの反応速度を求めるとエライ目に合うと思います、私は知ってて買いました![]()
ライブビューを使うときは基本的に動くものは撮っていませんし、マニュアルフォーカスを使ってます、ライブビューで拡大ボタンで画面を拡大しきちっとフォーカスを合わせてます。
で、ニコン D5000に決め購入![]()
さっそく仕事に使いまくって役に立てております、
一つ難があるのは縦横比が4:3でない事、今までwebサイトで写真をあてはめる縦横比を4:3にしてたのでわざわざ両端を切って4:3にしなければならない事です。(フォトショップのパッチ機能を使って自動処理してますが)
すこーしワイドになるのでバランスとしては良い感じですが(慣れてないからそう見える?)データとしては少し扱いづらいです。
D5000のエントリーから中級者向けってのはまさにその通りで、色々出来ますが、その機能に行きつくまでの専用ダイヤルが省かれていたり、ファインダーがプリズムでない等で価格を抑えてあるみたい。
すばやく機能に行きつくには慣れが必要ですが慣れてしまえば「素早く」は無理ですがそこそこ早く行きつけるようになっています。
で、壊れたハズのコンパクトデジカメですが、グッと力を入れて握ってやるとパキっと音がして直りました・・・
部品が外れて反応しなかったみたい![]()
まーきっと神サマか誰かが買っとけって言ってくれたと思う事にします。![]()
photoshop CS4 マスク とクイック選択ツールそしてスマートフィルタ
CS3の時からあったような気がするけどCS3は持ってなかったので。
クイック選択ツールがかなり便利かも?細かい所を選択してくれる、もちろん万能ではないので後でマスクを修正したり手直しが必要な場面もあるけど結構便利。
これがフォトショップエレメンツにも搭載されてるのは太っ腹なのか初心者用ツールなのかどっちなんだろ?
あと、マスクパレットで簡単に反転出来るようになったのも結構便利(CS3から付いてたような気がする)
スマートフィルタも後からフィルタを修正できるのは手間を省けるかも。(これもCS3から・・・
)
背景をコピーし、コピーの方をクイック選択ツールで花と葉を選択
↓
コピーのレイヤーにマスクを作成
↓
コピーのレイヤーのマスクを「ctrl」を押しながらクリック
↓
そのまま調整レイヤーの白黒を作成
↓
花が白黒になってしまうのでマスクパレット(メニューの「ウインドウ」→「マスク」)で反転をクリックし花以外を白黒に(CS2まではあらかじめ選択範囲の反転をするしかなかった、もちろんマスクパレットもなかった)
↓
コピーのレイヤーをさらにコピー
↓
コピーのコピーを一番上に
↓
コピーのコピーを「フィルタ」→「スマートフィルタ用に変換」でスマートフィルタを使えるようにして「ぼかしガウス」を輪郭がぼける程度の適当な値にぼかす
↓
ぼかしたレイヤーの描画モードを「オーバーレイ」に(にじみ具合が気に食わなければスマートフィルタなのでやり直しが何度でもきく)
↓
好みで白黒調整レイヤーを作った手順で「トーンカーブ」調整レイヤーを作ってコントラストを上げてやる(S字を描くようにカーブを調整)で完成(↑の加工後のイメージはこの手順に花以外にノイズを入れたレイヤーと文字レイヤーと+αの手を加えてあります。)
以上かなり適当な作り方です。(作成時間は20分ぐらい)
CS2以前のバージョンからアップグレードする場合は、慣れるまではかなり戸惑うかも?
はじめは体験版で遊んで見るのが一番良いかもしれません、使ってみて自分の使う機能があまり便利になっていなければアップグレードの必要性は少し低くなるかも?(体験版を入れた場合はまずアップデートしておいた方が安定して動きます<「ヘルプ」→「アップデート」>)
ただし今まではアップグレードにバージョンの制限は無かったのが(どのバージョンからもアップグレード価格でアップグレード出来た)制限が出来たので引っかかる方は思い切ってバージョンを上げた方が良いと思います、PCの性能が付いて来るかは別として。
おそらく一番の目玉は64bitOSに対応した事かな。
かなりサクサクと動くらしい、当方のPCは32bit XPなので残念ながら比べられません。
PhotoMarge
フォトショップをCS4にしようかどうか迷いながらお試し版を入れていろいろ触ってみた。
最初はバンバンCS4が落ちて、これは「買い」ではないんじゃ・・・、と言うくらい豪快に止まりまくってた![]()
使いものにならないなーと思ってたらアップデートが出たので適用してみたら(試用版にも適用が出来るとは知らなかった)今までのがウソみたいに快適に。
色々さわってて、パノラマ合成を試してみたらこれがオプションが増えてて賢くなってた、CS2の時はうまく合成するには元写真の方をきっちり撮らなければならなかったのに・・・。
手持ち撮影で適当に撮った写真を合成したものがこちら↓
ところどころおかしい部分はあってもパッと見では分かりません。
CS3は試してないので分からないけど、こう言う所が地味に良くなってたり、動作も快適になってるし、クルクル画面を回せるしこれは「買い」かな。
そういえば最初の豪快に落ちまくってたのは何だったんだろう?
vistaとPs7、VistaとPsCS、これも機種によって「相性」が出るみたい、CSはnVidia社製グラフィックボード搭載PCがだめでIntelオンボードがOKとかなのでグラフィックボードが色濃く影響を与えるのかなと思ってみたり。(最新版ドライバ当てても改善せず、Ps7は一機種のみなので不明)
過去の資産を最新のPC&OSで問題なく生かせるようになってくれるとうれしいのに。

