NIKON D5000
一年には満たないけどD5000を使った感想としてはライブビューは静止しているものを撮る場合はすごく便利。
ライブビューで画面を拡大しながらピントを合わせたい所にキッチリマニュアルフォーカスで合わせられる、合っているかどうかは拡大しているのでまず間違いないし。
反面、動く被写体はオートフォーカスが遅いので向いていない、ただ、レンズである程度速くなるかもしれない、ダブルズームキットを購入したのだけれど標準レンズより望遠レンズの方がサクッと合う気がする、ただこれはしっかり時間計ってないので気のせいかもしれないけど。
「ライブビュー」と「ファインダーのぞいて撮る」の使い分けで解決するのが一番かも知れない、ライブビューのフォーカスにコンパクトデジカメ並みの速さを求めると痛い目見るかも、比べ物にならない位遅いので。
バリアングル液晶は結構使うかも、ただし工夫次第で普通の液晶でも問題はあまり出てこなさそうなので、無くてどうしても困るものではないかも。
現在価格が結構急激に下がってきてるので(2010年4月現在)D3000を考えている人はD5000を買ったほうがお買い得。
D5000は初心者から中級者向け、D3000は初心者向け、D5000に出来てD3000に出来ない事があるので後々色々したくなった時に後悔しそうだし。
一応下記のリンクは価格不明と出てるけど4月19日現在65500円のようEOSKissX3より今は安いみたい。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 ダブルズームキット D5000WZ/ニコン
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
音楽とネット
音楽とネットって書くとダウンロード販売とか海賊版だとかが連想されるけど、そうではなくて便利になったなァ~って事を感じたので。
ちなみにエニグマのファンです、最近迷走して来てるのかなって感じる部分もあるけど新作出たら必ず買うファンです。(リミックスは置いといて)
あと初めて買ったのは「ザ・スクリーン・ビハインド・ザ・ミラー」で、それに収録されている「Gravity of Love」と「Modern Crusaders」でサンプリングされて使われている(サンプリングされてるって知ったのは後日ですが)カール・オルフのカルミナ・ブラーナとの融合が大好きで、いつか元ネタの「カール・オルフ」も買うぞーって思いながら数年が経ち記憶の片隅に追いやられてました![]()
ハイ、駄文終了
前置き開始
先日ふと「enigmaをwikipediaで調べた事ないなー」って思い、調べてみました、もちろんそこから「カール・オルフ」にもたどり着き「へぇー」なんて感嘆しながら見てました。
で、ふと「カール・オルフ」の項目で「ムジカ・ポエティカ」って項目を見つけ、子供達のための音楽を書いてた事が判明、しかも世界各国の音楽教育者に受け入れられ、普及しているらしい・・・と。
そこに書かれていたヴィオラ・ダ・ガンバって楽器がわからず奥さんに聞いてみたら(ちなみに奥さんはウィーンへ8年間音楽のために留学してました)消えた楽器だというお返事が・・・。
調べてみると確かに一度消えた楽器らしい。
で、ここからが本題
ヴィオラ・ダ・ガンバの項目に誕生とその祖先には不明な点が多い、と書かれていたので「じゃあフルートはどうなんだろう?」と調べ始めたのが事の始まり。
フルートの項目には奏法のことが書かれていて
"エオリアン・トーン""ジェット・ホイッスル""発声奏法"とか必殺技っぽい名前から名前から想像が付くものまでかなりたくさんの奏法が。
でも奥さんに聞いてみると「かっこ悪い」「つばがえらい事になる」「響かない部屋でやると悲しいことに」って現実を知らされてしまった![]()
ただその中の重音奏法<multiphonic>って項目でえらく盛り上がって調べてみようって事になった、聞いた事のない音なので音がほしいって事で思いついたのはyuotube。
(ちなみにフルートは単音しかでません、が、特殊な奏法で2音ないし3音を出す事が出来るのだそう)
重音奏法で検索してもあまり出てこない、で、multiphonic fluteで検索すると出るわ出るわ、かなりの数が・・・。
そのなかに「ロバート・ディック」って人が吹いてるのがあったんだけど
奥さんが「この人知ってる!」と、どうやら向こうでのワークショップを見に行った事があったらしい、曰く「改造フルートの人でメーカーと組んでるらしくフルートは絶対に見せてくれなかった」と少しイメージ悪し。
でもその人が重音奏法の初級レクチャービデオをアップしてたので見てみるとまさに知りたかった重音奏法をレクチャーしてた。
夜中にもか変わらずフルートを出してきた奥さんを必死で止め(少しだけ小音量で吹いてた
)書籍をさがして運指表で評判のよさそうなピエール・イブ・アルトーを見つけて落ち着かせる![]()
ただ、この人の書籍(和訳板)も在庫切れのようで、入荷を待つことに。
クラシックというよりは現代音楽の奏法なのでクラシックから見れば邪道な弾き方になるのだろうけど楽器の可能性を広げるって観点では面白そう。
なんだか調べれば動画付きで見られるし、調べたい事が苦労せず手に入るってのはよい時代になったもんだなーってのがオチです(スイマセン)
昔だったら書店へ走って調べまくってようやく分かる位だったのに・・・。
エニグマ→カールオルフ→ヴィオラダガンバ→フルート→重音奏法ってたどり着き方で「ネットサーフィン」と言う死語を思い出してしまったのは秘密。
カールオルフが気になる人はitunesで「Carl Orff」で検索すれば視聴できます、「あー」って人も多いかも?
けっこうTVなんかで使われてます。(下にもアフィリエイトですが貼っときます)
エイグマは普通に検索すれば視聴コーナーがあると思います。
「ロバート・ディック」は重音奏法のレクチャーではなくてヒューマンビートボックスフルートとセッションしてるのがありました↓
http://www.youtube.com/watch?v=QfjBZpaahnw
ちなみに左側のおっちゃんです。
- Carl Orff, Carmina Burana /Sofia Philharmoni...

- ¥1,500
- iTunes
※モバイル非対応
avast! 最新版 エラー
avast!4
少し前にあらゆるファイルを誤検知しまくると言うバグがあったけど比較的軽めの挙動と広告がない(登録は必要)ので気に入って長年にわたってサブマシンで使用中、検出率も良いらしい。
そのウイルス対策ソフトの次バージョン(avast!5?)が出たのでインストール。
そうしたらなんか変なエラーが出る「C++ 2008~」動作を停止しました???
とりあえず再起動、avast!は起動せず・・・。
とりあえず 「C++ 2008~」とイベントビューアに残っていた「サイド バイ サイド構成が~」というのを頼りに探ってみるとランタイム関係っぽいので
Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
を入れてみる事に。
無事起動。
ランタイムは下記リンクよりダウンロード可能です。
こちらの環境ではこれで動作したけど、もし同じ問題に直面してて試される場合は自己責任でお願いします。
サブマシンなので実験的に色々試せるのが良いところですが、メインマシンだったらもとのバージョンを入れなおして様子見だったと思いますので大事なパソコンの場合は慎重にお願いします。
eneloop
エネループの8色カラー限定版が家電量販店の隅っこにポツンと置かれていたのでつい購入。
eneloopはUSB機器充電器やプレゼン用ワイヤレスマウス、電子辞書、予備デジカメとある程度使ってはいても8本は使い道がなぁ~って思ってたらふとUSBから電源を取るタイプのスピーカーが・・・。
eneloopUSB充電器+ipod+余ってたUSB電源スピーカでポータブルmusic再生機を・・・。
USB充電器がどれだけ持つか分からなかったけど4時間経った今でも再生中なのでそこそこ持ちそう。
現在再生環境が仕事場ではPCだけなので重宝しそう。
eneloopのUSB充電器はUSBから電源を取る物ならほとんどの物が動きます、ケータイも出先で切れた時はこれで充電してます。
新しいUSB充電器(出力機)が出るみたいです↓
SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3.../三洋電機
- ¥1,980
- Amazon.co.jp
↑充電するものによってはフル充電は出来ないのであくまで補助という使い方がベストだと思います。
(ケータイはフル充電できませんでした、ワイヤレスイヤホンは出来ました。)
10色インク
昨年末にCANON pixus Pro9500を購入して使用中
Pro9500 Mark2に惹かれてたらPro 9500無印が投げ売りされてたので衝動買い。
届いてびっくり、デカイし重い・・・A2プリンタ!!!?って言うぐらい重い。(A3プリンタです)
10色インクと言う重いヘッドが動くので揺れる(動く)のを防ぐため重くなったのかなー?
購入後3か月目で年賀状を刷って黄色がインク切れになったので初交換、思い立って撮った写真です。
インク1本1100円で全色交換で1万超![]()
ネット上ではインク代がどうのこうの・・・って記事を見かけたけど、紙が吸えるインク量は限度があるので10色とは言っても10色をまんべんなく同量使う訳ではないと踏んで購入。
予想的中、全体的に減る量はあまり普通のプリンタと変わりなし(のハズ)![]()
気になる点
- 紙によって色が変わる事、キヤノン純正用紙とは相性が良いがそれ以外は色が思ったように出ない事あり
- 光沢紙では光沢感が無くなる
- すごく印刷速度が遅い(気にならないけど)
- なんか個人的に良く使う赤が紙が合わないとくすむのが残念
良かった点
- 紙さえ合えば綺麗
- 水にもある程度強い(顔料インクなので)
- 安かった(;^_^A
- モノクロも綺麗
発売時期が遅れて、後継機種が出たとたんとことん値下がり、結構かわいそうな機種かも。
今現在は在庫がある程度無くなったみたいで値上がり中、残念。


