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EPSON Direct Endeavor nt6000の分解

ノートパソコンのEpson EndeavorのキーボードがおかしいのでUSB外付け?キーボードを買ったけどノートパソコンにくっついているキーボードが外せないと、友人から連絡あり。

症状としては「A」のキーが押しっぱなしになっているみたい。


家に行ってばらし始めたけどどこから外すか見当がつかない、取りあえず怪しげなネジを外しまくる・・・。

結局キーボードは外せず持って帰る事に。


で、バラす

plus-works-Endeavor nt6000


バラす(2本だけ長いネジであとは同じ長さ)

plus-works-ネジ

バラす(CPUのふたの下にもネジが・・・、なんかおかしいとこの時点で何となく・・・(写真は何となく撮っただけ)

ヒートパイプで熱を逃がすタイプ
plus-works-CPU

散々ばらした後
plus-works-Endeavor nt600その二

結局キーボードは外れましたが、どうやらネジは2本だけ外せばよかったみたい汗

富士通とかNECとかDELLとかを想像してばらしてたら全然違って、長いネジで底面から貫通させてキーボードをネジ止めするタイプだった。

調べてみると、台湾のメーカーの外側(ベアボーン)で、CPUとメモリとHDDを載せOSをインストールしてEPSONが販売してるモデルだったみたい。(最近はこう言うのばっかりなんだろうか?)


キーボードはフレキシブルケーブルを抜いて無効化して元に戻しておきました、無いと基盤が見えるので。


Endeavor nt6000のキーボードの外し方、

底面にある「K」のマークの付いたネジを2本外すだけ、以上ガーン


調べても調べても載って無かったのでここに書いておきます。

招待状

ただいま個人的にそこそこ大きなイベントの準備中


招待状を封蝋(フウロウ)で封をして送ってみようって話になって通販で購入。

シーリングワックスと言うらしい。


お手軽なセットではなくロウが大量にいるので

ハンドル(柄?取っ手?)&スタンプセット

 と

ワックスを別々に購入


で、押してみた。
plus-works-エルバンシーリングワックス 押してみた

意外と簡単、スプーンで溶かして垂らして押す、って書いてあったけど

テストだったし面倒だったのでライターで溶かして垂らしてスタンプ。

結構簡単に押せました。


普通のロウとの違いは柔軟性がある事、年月がたてば固まってくるのかもしれないけど、押してしっかり冷えた状態でも柔軟性は保たれたまま、封ロウ押して郵送して割れるのが心配だったけどこれなら大丈夫そう。


興味のある方は

↓のリンクか楽天なんかで「シーリングワックス」で検索すると出て来ます。

私が使ったのは「エルバン」の物です。

エルバン J.HERBIN シーリングワックス レッド
¥1,680
INOBUN イノブン

シーリングセット[柄はご指定いただけません] [RUBINATO*ルビナート]
¥3,150
キュリアス コレクタブルズ
軽くはまりそうです。

息抜きに画像加工

(;^_^A気分転換

なんとな~くなレトロ写真

plus-works-吾輩は猫である・・・多分



まず写真を撮る

plus-works-その1

↓

足りない部分や余計な物を消す。

使うツールはコピースタンプツールや修復ブラシなど

コツはなし、ひたすら使って慣れるだけ。
plus-works-その2
↓

モノクロに加工

この時色調補正の「白黒」か無ければ「チャンネルミキサー」のモノクロにチェックを入れるやり方の方が「色相・彩度」の彩度を0にするやり方より狙ったモノクロ化が出来る。
plus-works-その3

↓

雰囲気を出すためにノイズを加える。

「フィルター」→「ノイズ」→「ノイズを加える」

「分布方法」を「均等に分布」か「ガウス分布」のどちらかを選び、「量」を決める

どちらが良いかって言うのは自分の見た目を信じる。

adobeサイト に細かな説明と「粒状フィルム」フィルターを使うやり方が載ってるので参考にされたい方はどうぞ

plus-works-その4

↓


安っぽいトイカメラ風の「ケラレ 」を再現する。

調整レイヤー(レイヤーパレットにある白黒の丸いボタン)の「グラデーション」を使う。

この時、描画色に灰色(50%位)、背景色に白色を選んでおく、グラデーションは描画職と背景色を拾ってくる物があるのであらかじめ色を決めておく(ちゃーんとグラデーションの設定方法を知ってる人はここら辺は飛ばしてもOK)

「グラデーション」調整レイヤーを選びスタイルを「円形」にしてグラデーションをクリックしプリセットを「白~灰色」もしくは「透明から灰色」になるグラデーションを選ぶ(お勧めは「透明から灰色」、ある程度見た目で調整できるので)

恐らく内側ほど灰色くなると思うので「逆方向」にチェック入れて外側ほど灰色になるようにしておく。

ほとんど中央しか見えない場合は「比率」を調整する

調整出来たら「OK」をクリックし調整レイヤーの「描画モード」を「焼き込み(リニア)」にする

plus-works-その5


テキストを入れて完成。
リアルな物を作るのではなくてそれっぽい物を作るやり方なのでリアルな物が作りたい方は別方法を参考にされた方が良いかも?

フィルタのぼかし(レンズ)を使ってノイズを加える方法もあります。(フォトショップのバージョンによっては無い場合があります。)

実際トイカメラで撮るともっとピントが甘いとは思いますがあくまで~っぽくなのであしからず。

残暑お見舞い


暑中お見舞いは送れないような天気だったので

plus-works-残暑お見舞い2009DesignPlus

とは言え毎年残暑お見舞いを作ってる気がします。

ALL フォトショップで作成です。(素材も自前)

小さい

plus-works-aspire02 plus-works-aspire 小さい。


Aspire Revo 実は小さいって書いておきながら思ったより大きかった。

でも十分に小さい。

NVIDIAのIONがどれ程のものか分からなかったけどDVDドライブを繋げてフルHDのテレビで再生してみたけどコマ落ち一切なし、二世代前のPCじゃないんだから当たり前っていったら当たり前なんだけど、この小ささだと疑りたくなったもんで・・・。

このPCはお客さんに頼まれて仕入れた物。(ただ今セットアップ中)

plus-works-aspire-front

HDMI端子が付いてるのでケーブル一本でHDMI端子の付いたテレビなら音と映像がすぐに楽しめる。

有線LAN端子が背面に付いてるけど、実は無線LANまで内蔵してあったりと結構至れり尽くせり。

xDカードとSDカードとメモリースティックなんかが差せる。

ワイヤレスのキーボードとマウスが付属してる。


仕事では使おうとは思わないけどリビングPCとしては十分に性能を発揮してくれるんではないかと思う。

windows media center用のリモコン買ってきて繋げばリモコンでも操作できるし。

そろそろパソコンも家電の仲間入りを果たすつもりなんだろうか?


ちなみにまだこのPCに信用がないので5年保証を付けておきました。