名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ -36ページ目

名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

体重を増やすとパフォーマンスは上がるのか?

 

 

最近はオフシーズンということもあり体重を増やすことがフォーカスされていますが、ほとんどのスポーツで体重より【除脂肪体重】を増やすことが重要になります。

 

除脂肪体重は体重と体脂肪率から計算できますので、ぜひ一度ご自身の除脂肪体重を算出してみてください。

(除脂肪体重=体重-体重×体脂肪率/100)

 

 

除脂肪体重は筋肉量の指標になり、身長が同じであれば除脂肪体重が重い方が筋肉量が多く、力強い動作が可能ということになります。

 

体脂肪が増えても体重は増えますが、それだと単純にオモリを持っているだけでパフォーマンスを下げてしまうことにもなりかねないので注意が必要です。

 

ただし効率よく筋肉量を増やすには、ある程度は体脂肪も増やしていかないといけないので、体重と体脂肪率の変化を日々計測し、食事やトレーニング内容をコントロールしていくと良いですね。

 

定期的に先ほどの除脂肪体重を算出し、変化をチェックしていくことをおすすめします。

体脂肪率の目安としては、カテゴリーにもよりますが野球選手10~15%、サッカー選手8~12%程度と考えています。

ちなみにプロ野球の投手は体脂肪率15%で除脂肪体重68kgが平均値だそうです。そんななか、元巨人のビエイラ投手は除脂肪体重90kgあったとかびっくり
そりゃ160キロ以上投げられますよね。

 

筋肉量や体脂肪率はパフォーマンスだけでなくケガにも関わってきますので、アスリートはしっかりとコントロールしていきたいですね。

 

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

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最近はよくネットニュースなどで

 

「何キロ増量してパワーアップ目指す」

「食事を見直して何キロ増やした」

「一年生の頃から何キロ増えた」

 

などというように、体重を増やしてパフォーマンスが上がったorパフォーマンスを上げるための増量という感じで目にする機会が多いですね。

 

プラストレーナーズに通ってくれているメンバーの中にもチーム指導者から体重を増やすように言われている選手や、進学先の関係者から入学までに何キロまで増やしてくるように指導されている選手もいます。

 

 

また「食トレ」という言葉も浸透しつつあるように思います。

食事もトレーニングの一環という意味ですが、質の良い食事をたくさん食べて体を大きくしよう、体重を増やそうという取り組みで、これも体重を増やすことがパフォーマンスアップに繋がるという考えが前提になっています。

 

 

「体重を増やす=パフォーマンスが上がる」という考えはすでに当たり前のように考えられていますが、ここでもう一度その中身?を考えてみたいと思います。

 

「体重を増やす=パフォーマンスが上がる」の『パフォーマンス』はほとんどの場合『パワー』が指標とされています。つまり「体重を増やす=パワーが上がる」ということになります。

パワーが上がれば、競技パフォーマンスも上がるだろうという考えからパフォーマンスアップに繋がるとされているのです。

 

ラグビーやアメフトなどのフィジカルコンタクトが多い競技では体重を増やすことはパフォーマンスアップに直結しますし、陸上の投擲種目や野球のバッティングなどパワー系の競技も体重を増やすことのメリットは非常に大きいと考えられます。

 

しかし、パワーよりテクニックが優先される競技やスピードが最優先となる競技では一概にそうとは言えません。体重が増えるということは一般的にはスピードは落ちますし、それに伴って細かいテクニックにも影響が出てきてしまうと考えられます。

 

 

そこで大切になるのが、【除脂肪体重】という考え方です。

除脂肪体重とは、字の如く「体脂肪を除いた体重」ということですが、体重と体脂肪率から体脂肪量を計算し、それを体重から引いた値となります。簡単に言えば筋肉が増えれば除脂肪体重が増え増えるということです。(成長期で身長が伸びても除脂肪体重は増える)

 

体脂肪は基本的に運動にはオモリでしかなく、体を強く速く動かすのは筋肉が中心となります。

 

先の「体重」を指標に考えていると、体脂肪で体重が増えたのか、筋肉で体重が増えたのかが分からない状態ということです。

そのために体重を増やしてもパフォーマンスが上がらない、下手すると下がってしまうということも起こりうるわけです。

 

「体脂肪が増えた=オモリをつけてスポーツをする」ということなので当然です。ただ、これが有利に働く競技もあるので、ケースバイケースですね。

 

 

ほとんどのスポーツの場合、素早く動くことと、力強く動くことがパフォーマンスアップにつながります。そうなると、除脂肪体重を増やすことが必要ということになります。

 

スピードが求められる競技でも、素早く動くための筋肉で体重が増えているのであればオモリではなく出力を上げるために使えますし、テクニックが重要な競技でも重くなった体を自在に操れる筋肉があれば問題なく逆に余力としてメリットとなります。

 

 

これは至極単純なことですよね。

でも世間一般にはまだ『除脂肪体重を増やそう』ではなく「体重を増やそう」という言葉がほとんどです。

これは単純に除脂肪体重が一般的な言葉ではないということもありますが、もう一つ大切な理由があります。

 

それは、除脂肪体重つまり筋肉を増やすには、体脂肪も増やさないといけない(体脂肪を減らしながら筋肉を増やすのはほぼできない/超非効率)ということです。

 

除脂肪体重や筋肉を増やしたい、できるだけ効率的に短時間で増やしたいとなると、体脂肪も増やしながらでないと実現できないのです。

 

 

そのために、オフ期間でパワーアップを目論むアスリートは「体重を増やす」という選択になるのです。

 

体重を増やす=筋肉も体脂肪も増えるのですが、とりあえず筋肉量の増加を最優先し、増えた体脂肪は邪魔になるなら後から削っていこうということですね。

これはスピードが最優先される競技以外では非常に有効な手段だと思います。

 

トップアスリートだけでなく、中高生でも当てはまることですので、ぜひ取り入れてほしいと思います。ポイントは「除脂肪体重の増加」です。そのためにどういう流れでいくのかを考えていきましょう爆  笑

 

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ピッチャーのトレーニングの目的は、大きく分けて次の二つがあります。

 

①パフォーマンスアップ

②ケガの予防

 

目的によってトレーニングメニューは変わるのですが、体幹トレーニングに関しては、どちらに対しても有効となるメニューが多いです。

 

基礎体力強化として行うトレーニングは、パフォーマンスアップにもケガ予防にも有効となることが多い

 

体幹トレーニングは多くのトップアスリートが取り入れ、SNSやネット記事で見る機会が多いため、『体幹強化=パフォーマンスアップ』というような印象を持っている方もいますが決してそうではなく、他のトレーニングと合わせてトータルで強化・調整していく必要があります。

 

 

体幹トレーニングは、体幹を固定するスタビ系と、腹筋を使って動作を行う腹筋系があります。(「体幹」という意味では背筋トレーニングも体幹トレに入ります)

 

スタビ系も腹筋系もどちらも必要になりますが、スタビ系は肩甲骨の固定性も合わせて考えていくと、ピッチャーのパフォーマンスアップやケガ予防に有効なトレーニングとなります。

 

どのメニューが必要でどれくらいやったらいいかは、選手にとって全く異なりますのでここでは言及できませんが、しっかりと鍛えておくといいですね。

 

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