中日ドラゴンズ大野雄大投手が左肘のクリーニング手術を受けるとのこと。
このクリーニング手術は復帰までの期間が比較的早いため、プロ野球ではオフシーズンに手術を受けて開幕には間に合わせるというスケジュールを組む選手が多いです。
しかし大野雄大投手は開幕して間もない4月中旬に手術を受けることを決断。正直なところ、なんで今のタイミングなのかな?と思いました。
このクリーニング手術は、肘関節の遊離体(関節ネズミとも言われる)を取り除いたり骨棘を削る手術なのですが、この関節遊離体や骨棘はそんなに短期間で出来上がるものではないんですよね。
普通は数年かけて蓄積され出来てくるもの。
だからこそ、みんなシーズンオフに合わせて手術を受けるんです。
しかし一つだけ、この関節遊離体と骨棘が短期間で問題となり手術に至るケースもあります。
それは、もともとあった関節ネズミが関節の中で移動し、変な位置には嵌まり込んでしまうことで肘関節が動かせなくなるロッキング症状が出た場合。そしてもともとあった骨棘が骨折した場合。一つじゃなかった。
この二つのケースは急に強烈な症状が出てくるために、「シーズンオフまで待って…」なんてことは言っていられません。
そして、今回の大野雄大投手の場合は、ロッキング症状が出てしまっていたようです。
これは仕方ないです。
しっかりと治してまた豪快なピッチングを応援したいと思います。
トミージョン手術ほどのリハビリ期間はありませんが、肘以外のコンディション調整もできますので、パフォーマンスアップしたピッチングが見られるかも。
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伊藤孝信
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