単純に筋力アップすれば。という話ではなく、筋トレそのものがスポーツパフォーマンスを上げる可能性があると考えています。
考えているというか、アップします![]()
特に小中学生は、筋力強化というよりそちらの効果を期待してトレーニングを行っています。
その理由としては、①姿勢改善、②関節動作改善、③連動性改善の3つです。
まず①姿勢改善は、あらゆるトレーニングにおいて「機能的良姿勢(肢位)」が求められます。簡単に言えば、関節に負担なく力が発揮しやすい姿勢ですね。その姿勢を作りトレーニングを行うことで、スポーツ中も機能的良姿勢を作ることが出来るようになります。
次に②関節動作改善は、例えばスクワットを行う際、しゃがむ動作は膝より股関節メインで行います。懸垂などでは腕より肩甲骨の動きを優先して行います。トレーニング種目にもよりますが、このように本来使いたい部位を正しく十分に動かせるようになるためパフォーマンスアップに繋がります。
最後に③連動性改善は、先ほどのスクワットで言えば、股関節がメインの運動となるのですが骨盤や胸腰椎の運動も求められます。腕立て伏せでは股関節と体幹を安定させて肩甲骨と腕を動かします。
つまり、メインの動作を行うために必要な全身のコントロール、連動性を高めることができます。
こういった効果に、結果として筋力強化もされますので筋トレをしない理由はないですね![]()
※一方で、上記の能力が十分に備わったレベルの選手の場合は、パフォーマンスアップには筋力強化+技術練習が必要になります。
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伊藤孝信
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