近年は様々なスポーツにおいて「フィジカル」の重要性が言われるようになり、育成年代から体重や除脂肪体重を管理するチームが多くなってきました。
これはすごくいいことです。
ほとんどのスポーツにとってフィジカル強化はパフォーマンスアップにつながりますし、育成年代からそれを始めることはとても大切です。
特に育成年代のアスリートはハードに練習しているため消費エネルギーが非常に多く、それに見合った食事を摂れていない選手も少なくありません。
そうなると疲労回復も不十分になり怪我のリスクが高まりますし、身長の伸びも鈍化する可能性も考えられます。
しかし、このスポーツ界の『デカくなる身体作りのための食事』には大きな問題点があります。
それは、「米を食え」です。
特に野球界ではひたすら米を食え〜〜と言う指導者が少なくありません。
お米の主成分は炭水化物であり、炭水化物はエネルギー源ですので、スポーツ選手の運動時のエネルギー補給としては欠かせない食材です。
しかし、主題の『デカくなる身体作りのための食事』としては適しておらず、頑張って米をいっぱい食べているのになかなかデカくならないという選手も多いのではないでしょうか。
なぜなら、お米は炭水化物が主成分だからです。(2度目)
身体をデカくするためには炭水化物だけでは不十分で、他に多くのタンパク質が必要となります。
ですので、『デカくなる身体作りのための食事』としては、タンパク質を十分に摂ることが大切になります。
タンパク質は、肉・魚・タマゴ・乳製品などに多く含まれています。
具体的には必要なタンパク質量として(体重kg×2)グラム/日とされています。例えばタマゴだと6~7g/個のタンパク質が含まれています。
一度、どれくらいのタンパク質が摂れているか、計算してみるといいですね。
決してお米が不必要なわけではなく「米を食え!も必要だけどタンパク質は足りていますか?」ということです。
それでもデカくならんよという選手は、食事を取るタイミングも工夫してみましょう。
食事の間隔を開けすぎると身体作りにとってはマイナスとなります。3~4時間ごとに食事を取るようにしてみてください。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
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