サッカー選手は筋肉をつけすぎないほうがいい?? | 名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

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治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

幼馴染に高校サッカー部の監督をしている友達がいるのですが、ずっと「サッカー選手は筋肉をつけすぎると重くなって走れなくなるからダメだ!」と言われています。

 

まあ、実際はそんなことないので、プラストレーナーズに来てくれるサッカー選手にはしっかり筋トレしてもらっていますけどね。

 

 

世間ではどうかというと、最近は青森山田が高校サッカー界を席巻しており、青森山田はゴリゴリのウエイトトレーニングを行うことが知られてきましたので、ジュニア世代のサッカー指導者も筋トレに必要性を理解してきだしたように感じています。

 

しかし、反筋トレ派、反筋肉派の指導者も少なからずいると思います。特に上半身の筋肉はいらないという考えが多いですね。

 

 

では実際にはどうなのでしょうか。

 

「筋肉をつけすぎると走れなくなる」のでしょうか??

 

 

答えは・・・

 

『YES!!』です!

 

筋肉をつけすぎたら重くて走りにくくなります。スタミナも持ちません。パワーは出ますが動きは鈍くなります。

 

はい。

 

 

でも、プラストレーナーズでは、サッカー選手にも筋トレをしてもらいます。

 

なぜなら、

『筋肉量が足りない』からです。

特に、上半身と体幹の筋肉量が少ない選手が多い。

 

細かいことは省きますが、胸や肩、腕の筋力は、走る・跳ぶ・止まる・方向転換・蹴るなど、サッカーに必要な動作に非常に大きな働きをしているのです。

 

だから筋肉はつけたほうがいい。

 

でもつけすぎたらダメ。

 

つけすぎたらダメのつけすぎのレベルは、なかやまきんに君レベルです。

 

あそこまでつけたらサッカーのパフォーマンスは低下してしまうでしょう。

 

でも海外のサッカー選手を見れば分かるように、みな、上半身もしっかりと筋肉がついていますよね。

 

日本人は外国人に比べると遺伝子的に筋肉がつきにくいです。特に上半身はしっかりと筋トレに取り組まないとなかなか筋肉はついてきません。

 

ですので、サッカー選手として必要最低限から十分なレベルまでの筋肉量を獲得するために筋トレをする必要があるのです。

 

 

幼馴染のサッカー部監督には会うたびに「筋トレしろ筋トレしろ」と言っているので、そろそろ分かってくれるかと。。

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

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