名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

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治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

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日々のコンディショニング&トレーニング内容やスポーツ障害からの競技復帰、スポーツパフォーマンスアップのためのマメ知識などを書いています

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あらゆるスポーツにおいて「フォームの改善」はパフォーマンスアップにとって非常に重要な取り組みです。

 

子供の頃は好きにやれせれば良いという意見もありますが、ケガ予防にもつながりますので、小中学生レベルから負担の大きいフォームは修正しておくべきでしょう。

 

野球の投球フォーム、バッティングフォーム、陸上のランニングフォーム、バスケのシュートフォーム、などなど、ディフェンスの姿勢なども含めて全てのフォームに言えることです。

 

とはいえ、みんながみんな同じフォームにすればいいわけではなく、選手それぞれの個性を活かし、負担が少なく高い出力が発揮できるフォームのポイントを押さえていくことが大事です。

 

 

一方で選手からは、「フォーム改善に取り組んでいるんだけどうまくいかない」「動きにくい」「正確性が落ちた」「無意識でやった方がいい」というようにフォーム改善に対してネガティブな意見を聞くこともあります。

 

こういった意見が出る原因はいくつかありますが、そのうちで最も多いと考えられるのは『フィジカル不足』です。

 

フィジカル不足とは、筋力が弱い、または柔軟性が低いというような状態で、「やりたいフォームに必要なフィジカルレベルにない」ということです。

医科学的に実証されているフォームでも、トップアスリートが取り入れているフォームでも、その選手が実現できるフィジカルレベルにないのに形だけ真似をしても良いパフォーマンスは発揮できるはずがありません。

トップアスリートのフォームの多くは理想的ですし憧れの選手の真似をしたくなる気持ちはよく分かりますが、フォームだけでなくフィジカルも真似できるようになると良いですね。

 

 

次は「コロコロ変えすぎ」という問題もあります。

これには指導者の意見が二転三転するケースや、選手自身が色々試しすぎてしまうケースなど色々あります。

新しい技術は、身につくまでコツを掴めるまでにはある程度の練習量や時間が必要になりますが、そこに達する前に違うフォームや感覚に変えてしまえば、それまで取り組んでいたフォームは身につきませんので結果には繋がりません。

 

新しいフォームは、無意識下で出来るレベルにまで身についてから高いパフォーマンスが発揮されますので、コロコロ変えてしまうと「意識しながらなら出来るけどなんかやりにくい」という状態から抜け出せないのです。

最近ではSNSで色々な情報を拾えるので特に要注意です。

 

他にもありますが、まずはこの二つに気を付けてフォーム改善に取り組んでほしいと思います。

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信

 

 

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昔から言われていて、かなり否定されているかなと思いきや最近でもたまに聞く「筋トレすると体が重くなる」「筋肉つけすぎると動けなくなる」。

この二つは若干の違いはありますが、ウエイトトレーニングや筋トレをやらないスポーツ選手や指導者から聞く言葉です。

 

驚かされるのはトップアスリートやトップアスリートの指導にあたるコーチからもこういった発言があるということです。

 

今日はこの意見について考えていきたいと思います。

 

結論からいうと私は筋トレやウエイトトレーニングでの筋肉量増加はほとんどのスポーツ選手にとってメリットが大きいと思います。デメリットも思いつかないくらい。おそらく多くの方はそう思っていると思いますが、一方で筋トレ否定論もなくならないのも事実ですね。

 

確かに筋トレ後は身体に張り感は強く出ますし筋肥大をすると体重が増えて一時的に運動連鎖に狂いが生じてパフォーマンスが下がることもあるようです。

 

筋トレ否定論の選手や指導者はこういった感覚に違和感を持っていたり、「スポーツ動作には重いものを持って動くことなんてない」とか「腕を曲げ伸ばしするだけの動きなんてスポーツにはない」という思考があるように思います。

 

いや、確かに。と思うんですよね。

ベンチプレスみたいな動作はサッカーにはいらんだろ!っていう考えはあってもいいのかもしれません。

 

でも、筋力は強い方がいいですよね。

幼稚園児より高校生の方が高いパフォーマンスを発揮できるのは筋力の要素もあるはずで、同じ競技でも男女での違いを考えれば一目瞭然です。

 

 

ではなぜ、トップアスリートでもそういう意見を持つのでしょうか。

それは、トップアスリート個人の感覚として先に書いたような筋トレ後の重さを嫌うことと、「そんなことしなくても十分に活躍できてるもん」ということだと思います。

 

つまり、ある程度の筋力がすでにある。かつ、筋力以外で高いパフォーマンスを発揮するズバ抜けたスキルを持っているということです。

 

ですので、その選手が今のパフォーマンスを発揮するのにウエイトトレーニングが不要なのは間違いないでしょう。

しかし、それを長年維持できるかどうかは分かりません。

 

そして、ほとんどのアマチュアスポーツ選手は残念ながらこれには当てはまらず、パフォーマンスアップやケガ予防のために筋トレに取り組んでいくといいですね。

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信

 

 

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SNSやネットニュースなどでトップアスリートのトレーニングやストレッチの様子を見る機会が多いですが、ほとんどの選手がとんでもなく高い柔軟性を持っていることに驚く人も多いのではないでしょうか。

 

筋骨隆々の身体をしていても、開脚がぺたっと床についたり、ブリッジや難度の高いトレーニングを難なくこなしている選手は珍しくありません。

 

おそらく小中高生のジュニアアスリート世代の選手たちは、所属チームや指導を受けているコーチ、トレーナーから「もっと柔らかくしろ」と言われた経験が一度はあると思います。

 

 

ではなぜ、スポーツ選手には高い柔軟性が求められるのでしょうか。なぜ身体が硬いといけないのでしょうか。

 

理由の一つは、高いパフォーマンスを発揮するために柔軟性が必要だからです。

 

分かりやすい例で言えば空手では、上段蹴りをするために十分な股関節の柔軟性がなければ動作そのものが成立しません。野球の投手も、踏み出しが小さければ力強いボールは投げられませんし、水泳では肩甲骨まわりが硬いと大きなストロークを作ることができません。

 

 

このように、競技動作に必要な柔軟性や可動域は、あらかじめ十分に獲得しておく必要があります。

 

また、新しいハイレベルなスキルを身につけようとしたとき、柔軟性が不足しているために、どれだけ練習しても技術が身につかないというケースも少なくありません。

 

 

一方で、開脚など特定の柔軟性が低くても、パフォーマンス上は大きな問題にならない競技があるのも事実です。

それでも、ほとんどのスポーツで柔軟性が重要視される理由があります。

 

それは、ケガをしたときの競技復帰に大きな差が出るからです。

よく「身体が硬いとケガをしやすい」と言われますが、これについては一概に正しいとは言えません。身体が硬くてもケガをしない選手はいますし、ケガのしやすさは柔軟性だけで決まるものではありません。

 

ただし、競技復帰のしやすさという点では、柔軟性が高い選手の方が圧倒的に有利です。

 

柔軟性が低い場合、使える動作の範囲が限られてしまいますが、柔軟性が高ければ、痛みの出る負担の大きい動作を避けながら、必要な動作を選択することができます。

 

例えば野球肩の選手でも、肩甲骨の可動域が広い選手の方が、肩に負担の少ない投球フォームを作りやすく、競技復帰は圧倒的にスムーズになります。

 

これは股関節の柔軟性でも同じことが言えますし、野球肩以外の多くのスポーツ障害でも共通しています。

 

 

このように、パフォーマンスの向上を考えても、ケガ予防や競技復帰を考えても、「スポーツ選手は柔軟性が高い方がいい」と考えています。

 

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