七草粥(ななくさがゆ)RamRamさんのブログから 福岡県小郡市よりの情報 | スマホで「探してもらう」

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今回は、パワーストーンとは関係ないんですが インストラクターRamRamさんのブログから



七草粥(ななくさがゆ)

お正月、お節料理などが続くとあっさりしたものが食べたくなりますよね 
私も先日から野菜だけの「鍋物」や「スープ」ばっかり・・・ 
(今日は食育指導士のRamRamです )

皆さん、「春の七草」言えますか 
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ・・・聞きなれない物(葉っぱ?!)と思いがちですが、意外と普段食べたりしている野菜なんです 調べてみてね 
だから七草が揃わないから七草粥が出来ない・・・と思わないで、お野菜いっぱいのお粥(雑炊)を作ってみてはいかがでしょう   

七草粥には、お正月疲れた胃をいたわるということ以外に、冬場の栄養(ビタミン)不足を補ってくれるという役も持っています 
昔の人って栄養学とかなかった頃から、理にかなったことを季節折々に取り入れてたんだな~と思うと感心してしまいます 

これからインフルエンザなど流行ってくる季節・・・
栄養補給に役立ててみてくださいね 

参考までに、七草粥について・・・どうぞ~ 
       






   

★七草粥は漢方の知恵

七草粥は、お正月休みの食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れた胃を優しくいたわってくれる7種類の薬草粥です。
春の七草の行事は「正月の七日に春の七草を摘み、これを神前に供えてから食べれば、その年は病気にかからない」という考えで、もともとは中国から日本へ伝わりました。
正月七日(人日)、三月三日(桃の節句)、五月五日(端午の節句)、七月七日(七夕の節句)、九月九日(重陽の節句)を合わせて五節供と呼び、その中の『人日(じんじつ)の節句』の朝に食べるお粥を七草粥と呼んでいます。

★現代医学でも効果が立証

春の七草を使った七草粥のエキスには、弱った胃腸を助けて食欲を増進する。という効果の他に、糖尿病の合併症を防いだり、活性酸素を除去する働きがあることが医学的に報告されています。
まさに『医食同源』を考えた漢方の知恵と言えるでしょう。

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