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日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

skyrock(フランスのSNS)で以前紹介してもらった deviantART に登録してみた。


アートのSNSみたいな感じ?もちろん登録だけでなく自分の作品も何点かアップしたんだけど、反応がいい。


http://kagiyamasatoshi.deviantart.com/


なんだろう、何故こんなに日本と違うんだろう。


むこうの子って自分の作品?をアップすることより綺麗なものをアップするよね、写真や絵画だけじゃなく言葉も。音楽のPVもパンパンアップしている。映画の宣伝だけしているブログもある。「この映画どう?」って頻繁にメールが届く。あ、PVを見て!というメールも盛んだな。自分が何をした、とか、何を食べた、とか、日常的なことを話題にする人は少ない。っていうより更新を殆どしてないね。それでもログインはしているようなんだけどさ。


日本、んーアメバ?は営業が多いよね。明らかに営業ペタだろ、ってわかるものが多い。おー、写真見てくれ、記事読んでくれ!と云いたくなるよ。


作品撮りの応募されるモデルさんも僕に撮って欲しいんじゃあなくて、写真を増やしたいだけ?と思いたくなるような、ね。どれだけここの写真見ているのさ?


先日、投稿しようとしてまだしてない「正しいカメラマンの選び方」


あれはね、要するに好きなカメラマンに撮ってもらうことなんだな。好きってのは写真に惚れること、まあカメラマンに惚れてもいいんだけど、カメラマンの腕に惚れる、惚れればいい写真が出来ると思うわけ。


腕がいいんじゃあだめなんだよ。腕にほれなくちゃ。


よーく写真をみてごらん。どこを向いているか?


いい写真は見ている側にベクトルが指しているだろ。見ている側に向かってきている。


わかるかなぁ


いいものは真似たくなるだろ?ポーズとかさ、表情とかさ、んー、アングルもサイズもライティングもさ真似るだろ。でもさ、肝心なものを忘れているからこっちを向いていない写真が残るんだよ。


あ、まだ返事していないけど作品撮りのモデルに応募された方、


モノクロで撮りたい!


あなたにとって”モノクロ”の意味は?


以前にもこのブログに書いたけど撮り手にとってサイズもアングルも意味があります。縦位置、横位置、正方形、意味があります。ポーズにも意味があります。


と、同じようにカラーとモノクロ、特に主流から外れるとその意味を余計求められます。


その意味を明確にしないと写真には写りません。んー、写る確率が低くなります。勘違いされます。


あ、脱線した。


ほらね、云いたいことを明確にしないから話しが脱線した。





歌劇「カルメン」ってフランス語だったんだ。歌詞があると少しわかるぞ。


けっこう簡単な歌詞なんだな。



大学生の頃、片岡義男をよく読んだ。何年間前に片岡義男が撮った写真集を見た。好きな写真だった。

長濱治、浅井しんぺい、んー変換できない、僕が高校生の頃好きだったカメラマンと同じ匂いがした。アメリカに対する憧れ?今、ふと思ったけどその写真に魅了されたのはその写真自体ではなくその写真に込められた撮り手の思いではなかったかと。

「憧れ」=「青春」

そんな図式。モノラルの音が懐かしい。ラジカセを撮りたい。





Android携帯からの投稿
僕は「作品」って言葉がキライだ。写真は作ったものでなく作られたもの?目の前の物事を平面にコピーしただけにしたいから撮り手が作ったものではない。撮り手が作ったら写真ではなく絵画になってしまう。

撮り手が手を入れる。写真は必ず撮り手が関与しなければならない。したくなくてもしなければ写真は残らない。シャッターボタンを押さないと写真は残らないから。

今日、女の子から作品撮りの応募があって、その添付写真を見るとその女の子が写ってなかった。何を撮って欲しいんだろ?何を撮りたいんだろ?

人間の見た通りに写真に出来ない。今回撮った景色も自分が見た通りには写らなかったけど、そんなことはわかっているからできるだけ自分が見た、感じたまま、近づけたくレタッチした。それが出来ないもどかしさ、があるから悶々とした。

誰でもいいじゃん。

何処でもいいじゃん。

誰でもいいし、何処でもいい。誰を撮ってもいっしょ、何処を撮ってもいっしょ。わからんかな。

加工をしたら個性が出る?手を入れたら芸術?それはマン・レイしたアホな評論家に対する手法だよ。

マックの壁紙になった「青い池」。実際はどうなんだろうと見たくなった。明らかに岩合さんの写真とは違う。北海道美瑛、観光写真としては成功だな。あ、でも言っておくけど抜群に綺麗な写真だよ。

ホント、写真はおもしろい。







Android携帯からの投稿
旅から一転引きこもりの毎日を過ごしてます。写真の閲覧も一段落、というか悶々としてきました。で、



キンキンに冷えた白が欲しくて来ちゃいました。夏は白とペペロンチーノ、とイカでしょ!



片岡義男ならドライマティーニなんでしょうが、それもありなんですがここにはメニューになく、絵にもならず、あー、でも、ひさしぶりにマティーニもいいな。忘れていたよ。


やっぱりね、こんな文章、パソコンの前で悶々としていたら出てこない。しかし、ホント、昭和の匂いがする文章だね。夏、レッドアイもいいね。ちなみに白ワインのチェイサーはアイスコーヒーが僕のスタイル。なーんか酔っぱらっているな、「スタイル」なんて言葉使っちゃってさ。歯が浮くを通り越して歯が抜ける。

夏、撮りたいね。汗、びたびた、むんむんの夏。畳に扇風機、風鈴に簾。金魚鉢。当たり前のようにあった風景が今はもうないんだよなあ。








Android携帯からの投稿

と、云ってもとても雑ですが。


skyrockで使用している写真サイズは700pix。しかも投稿時に任意にサイズを変更出来る。いろんなSNSを見てきたけどskyrockは優れていると思うよ。さすがフランス、アートの国だね。


それで、やっぱりね、写真は大きく見た方がいい。出来ることなら原寸大、いや現物を見せたいというのが僕の写真。skyrockをやっているとamebaの写真サイズが小さく見えて少しレイアウトを変えてみました。






日刊ぷらすれっど(仮) presented by plusRed


実は高校生のときに鳥を撮っていました。OM-1に300mmをつけて鳥を追っかけてました。