日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed -18ページ目

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

いい天気だったね。久しぶりに写美に行ってきた。


久しぶりの渋谷なので一瞬ルートが?で、いつも通り蔵前通りアキバ、東京駅、皇居、日比谷公園、増上寺ルートで走ってきた。


今日観た個展は繰上和美。僕が高校生の頃好きになった写真家。月間PLAYBOYに掲載してあった。小林麻美の写真。画家の合田佐和子とのコラボだった。すっごくよかった、モノクロの小林麻美。左腕の二の腕の残った傷跡(記憶では)、生々しかった。あの頃の月間PLAYBOYの写真はよかった。


今日の写真展は10分?5分?もかからないうちに出てきた。まあね、身銭払ったわけじゃないし、もし招待券を貰わなかったら行ってはいなかったと思うけど。んー、若い人には新鮮なのかね、あんな写真。あ、でも、懐かしいとも思わなかったけど。おもちゃのカメラで撮ったんだって。こんな写真展企画しちゃうんだ。それもまた中途半端にアレブレボケの写真があったり。


おもちゃはおもちゃ。おもちゃらしく展示すればいいものを、どうだ!と言わんばかりに大きく見せる?まあいいけどね、好きな人は好き、嫌いな人は嫌いで。


参考になりました。招待券、ありがとう。12/2まで開催しているので興味がある方はどうぞ。


で、渋谷から青山通りで外苑。すげぇ、人。わんさかわんさか。チャリンコはいいね。かきわけかきわけ、チャリンコが通る。信濃町から四谷に出て、靖国神社でアキバで献血。御徒町でチャリンコ屋に寄ってしばしブレーキの交換を考え、スプロケットをどうしようか、と考え、何も購入ぜすに上野から浅草通り、浅草をスルーして帰ってきました。


今日の夕飯は親子丼。


美しいものを探して そのまま撮ればいい


美しいものは どー撮っても美しいものである


そこには 企みも疑いもない




なんか遊び心が増幅してきた


また昔みたいに撮影会やりましょか


楽しいよねぇー 場所決めて ライティング決めて ポーズやシチュエーション決めて あーだこーだ


綺麗にライティングが決まると嬉しい


参加者が喜び顔、驚く顔を見るのが嬉しい


写真て何?


んー、写真そのものには意味がない


写真を通して 女の子ってもの 人と人の関係 人と自然の関係 あと、時代 そんなものを考える


そんなそんな道具だと思う


写真独自の機械性ってのは、写真を芸術として考えてはいけないことは、


うん、もちろん芸術として考えてもいい じゃあ芸術って何?


そこにも同じことが言える 女の子ってもの 人と人の関係 自然 時代


綺麗だから芸術じゃない 綺麗の中に何が写って 描かれているか


その文章の その言葉の中に 


同じものが入っている


言葉も 絵画も 写真も 音楽も 



昨日、金子みすずの再放送してたね。観ちゃった。


やさしい言葉を使ってさ、いいよね、ほんわかして、で、たまにぐさっとさせられたり。そんな写真がいい。あーだこーだ考えたあげく、伊奈信男の「写真に帰れ!」に回帰した。


おいおい、二行かよ。あれだけ考えて結果が二行。


伊奈信男の「写真に帰れ!」は何年前だろう。僕が独立してちょっと写真のこと勉強しなければ、んー、勉強したくなったときに読んだ本。芸術写真を絶縁せよ!写真の独自の「機械性」を鋭く認識せよ!って言ってんの。まあね、その頃はプロヴォークとかさ、「写真よ さようなら」とかさ、いろんな写真本を読みあさっている時で。


答え出ないなぁー、と思っていたらスタートラインにも立っていなかった。とかね。もう堂々巡り。


『まずたしからしさの 世界をすてろ』


あー、こんな言葉もあったな。


ほらね、ドツボでしょ。


まあ安心できるのは、みんな同じことで悩んでいたんだよ。

逗子の翁のところへ行ってやっとチャリのスプロケットを直してきました。両手を油塗れにして、それが何か心地よかった。


それにしても道のりは長かった。ちゃりんこ屋に三回、一度目は工具がなくて、二度目は工具を手にいれたものの間違った工具を渡され、返却に行ったら「うちではできない」と、今日作業工程を教えてもらったら、なるほどね。だった。


ホント、なるほどねー。だな。


撮影なんてさ、被写体に触ることないだろ?カメラを構えてシャッターを押すだけ、パソコンはキードードをタッチするだけ、いいんだな、ひとつのものを触れるのではなく大きさや硬さ、んー、質感が次々かわる感覚。


そういえば最近、触れるって行為少なくなってる。



あ、料理もしてない。んー、親子丼、作ろう。

ブログのデザイン変えました。


ホント、ひさしぶりです。


あのさ、文章作りしてないとまったく書けなくなるね。文章が出てこない、言葉は出てくるんだけどまとまらない。


と、いうことでリハビリすることにしまた。


またお付き合い下さい。


さて、リハビリ第一回目は、


んー んー んー


さっき僕が撮った写真、この11年間ね、あ、会社辞めて独立?フリー?になってからの写真を見ていたんだけど、幼稚ね。


幼稚?


僕は好きなんだけど、幼稚。


経験すると勝手に技術って付くでしょ?仕事なら尚更でしょ。僕の場合ストレートにカメラマンになったわけではないので、大学時代にまずはプロラボでしょ、印刷会社で写真雑誌の仕事でしょ、それから肩書きはカメラマンになったけど。で、映像制作。純粋に写真を撮るっていうことより目先のもの?仕事にすることに必死だったんだろうね。


昔っから、てか、いつ頃か、はっきり言えるのは独立する前からなんだけど、「幼稚園児が描いたような写真が撮りたい」と思っていた。


ほら、自分の大好きなものを大きくど真ん中に描くようにね。


で、さっき写真を見て「幼稚な写真だな」と思ったら、納得した。


いいのか、わるいのか。