日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed -17ページ目

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

NHK『グレーテルのかまど』 内容は、


グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」の末裔が暮らしています。毎回、弟ヘンゼル(瀬戸康史)が、家に代々伝わる“かまどの精(声;キムラ緑子)”と共にお菓子のウンチクや人々の愛着の物語に耳を傾け、姉グレーテルのために、物語に即したお菓子づくりに挑戦します。軽妙なトークの味わいをご賞味あれ!


ということなんだけど、スイーツを作らない?あ、パンケーキくらいなら、あ、過去シフォンケーキ作りにハマった、あ、ぼたもち食べたくてあんこから作った。どうでもいいか。この番組なんだが毎回著名人のそのスイーツにまつわる話が面白い。


で、「ヘンゼルとグレーテル」という名前は知っているけど物語は?番組ではヘンゼルは瀬戸康史が演じてグレーテルはお姉さんと設定で番組には出てこない。どんな物語?グレーテルって原作では?こんなときにはいつものウィキペディア。


【あらすじ】母親に捨てられた兄妹が森で道に迷い、森の奥に住む魔女に騙せれ捕らえられるが、隙を見て魔女をかまどに突き飛ばして焼き殺し、宝石や真珠などを持って家に帰る。


はあー。





『YASUJIと杉浦日向子』という番組を観た。YASUJI??でも杉浦日向子は好き。初めて知ったのはアラーキーの写真だったけどね。可愛いんだ、ホント。それから彼女の本をよく読んだ。と言っても江戸風俗の本ばっかりで彼女が漫画家とは知らなかった。


でね、YASUJIって井上安治という名で明治初期の浮世絵師版画家だった。その井上安治を題材にした漫画作品が『YASUJI東京』なんだってさ。初めて見る安治の作品、テレビの説明も少し手伝ってか中々好きな絵なんだ。テレビでは窓から見た風景って言っていたけど、うん、そうだね、僕はアッジェみたいな距離感を感じたね。表現としては同じような雰囲気だから「窓から見た景色」ってナレーションを聞いたとき、なるほどな、と感心してしまった。そんな表現の仕方があったんだ。


記録なんだよ、記録。安治は江戸の町並みの記録、アッジェはパリの町並みの記録。


よかったな、安治と安治の師匠の清親の絵を比較して見せたのは。安治と清親の違いがよーくわかった。20代なら清親だったな、今は安治の方が好きだ。今さ、ネットで安治の絵を検索して時々眺めながらブログしている。また好きな画家が増えた。好きな人の好きな人を好きになることは嬉しいことだ。



嘘つきだよな、au。au one メールサービスやめるんだって、しかもヤホーで知った。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0707/30/news041.html

出来ない約束ならしなければいいのに、誰が責任取るの?使い勝手は悪かったけど過去のメールを探すのに役立った。まあ、自分のことは自分で管理せえ!って感じかな。他人に頼るな、か。これからメールのバックアップをちゃんとしないとね。クラウド機能も怪しいな。いつ「やーめた」になるかも知れないから。


ブログなんかさ、他人のノートに日記を書いているようなもんだからさ。なくなったらどうすんだろう。僕なんか大したもん書いてないからいつ消えても構わないけど。日記代わりに使っている人は大変だあ。


大切なものは自分で守ってね。



ひさしぶりにホームページを更新しています。先日、アクセス解析をしたんだけど無残でした。まあね、遊んだからね、それに更新する気分にもなれなかったし。


その作業中、ジャンルー・シーフの死因ってなんだったんだろう?って思い検索したら


http://www.aaa-shop.jp/column_herbie/57/index.html


見つけちゃって少し読んでしまった。ハービー・山口さんのコラム。


この方の本は以前読んだことがある。確か、冒頭にエルスケンのことが書いてあったんだよな。僕が大学生のときに行ったエルスケンの写真展のことを。気になった写真家が自分の好きな写真家が好きだと何故気になったか納得する。「やっぱし」ね。


シーフの死因はガンだった。エルスケンもいっしょ。


あ、二人とも直筆のサイン貰った。あはは、生涯このふたりだけになるだろうな、直筆のサイン貰う写真家って。僕のあこがれの写真家だった。




↓の記事で”芸術家”という言葉が気になったのでウィキペディアで調べてみた。


ギリシャ語 の「τεχνη techné(テクネー)」やその訳語としてのラテン語 の「ars(アルス)」、ドイツ語 の「Kunst(クンスト)[2] 」などは元々は単に「人工(のもの)」という意味であり、元々「技術 」という訳語が当てられるものであった。

現在でいうところの芸術の概念は近代 まで、単なる技術と特に区別して呼ぶ場合「よい技術、美しい技術」(schöne Kunstなど)と表現され、むしろ第二義的なものであり、後に(現在の辞書の配列にも現れているように)芸術の意が第一義となった。


日本語における「藝術」という言葉は、『後漢書 』5巻孝安帝[3] 永初 4年(110年 )2月の五経 博士の劉珍及による「校定東觀 五經 諸子 傳記 百家蓺術 整齊脫誤 是正文字の「蓺術」から来ており、明治時代に西周 によってリベラル・アート の訳語としての意味を付加された。いまではアートの同義として使用されている。

藝の原字は「埶」で「木」+「土」+「丸」の会意文字で両手を添える様を示し、植物物に手を添え土に植えることをもとは意味した。のち、さらに「艸」を添え、「蓺」として、植物であることが強調された。「芸」は「云(ウン)」を音符とし、「たがやす」に意を持った別字であったが、後に混同された。



なんだ技術のことだったんだ。”芸”なんだね。そのままじゃん。なんかさ、芸術っていうと感性とか雲を掴むような基準のない曖昧な言葉だと思っていた。だから、写真を芸術にしたいとは思っていなかった。いいじゃん、芸術家。じゃあ嫌いな言葉は”クリエーター”だな。まあ使うことはないと思うけど。


綺麗な風景の事を”芸術”と使うけど、あれは自然美だから芸術とは言わない?風とか水で侵食された風景は、人が作ったみたいな風景って風や水が擬人化されたのか?ん?


じゃあ、美しい女性のカラダは自然美と人工美の融合か?



最近物忘れが激しい。てか曖昧に覚えている。まあ主旨を覚えていればそれでいいんだが人に伝えるときは気を遣う。伝言ゲームみたいに主旨が変わっては意味がない。


昔はよくノートにとった。システム手帳がメインだったのですごい量になった。それを忘れたときや正確に伝えるために読み返していた。でも、今はない。それに、物理的に荷物が多くなるのは避けたい。昨年はぶ厚くなったシステム手帳の覚書を1ページずつ写真にしてHDにコピーした。このブログも僕のメモかわりって云ってもいいだろう。忘れた言葉を検索してコピペすれば済む。


『 学生諸君へのメッセージ
 心に恥じない自らの信じることを貫き通す、そんな人間になってくれ。
 それは、幸福で誇り高い人間になるための確実な道だからである。
 しかし、おそらくは貧乏になることも確かである。だが、すべての真の芸術家にとって、貧乏を恥じることなどさらさらない。
 1981年6月
 エド・ファン・デル・エルスケン 』


やはりこの言葉をブログに掲載している人がいた。




僕が一番好きな写真家だ。



前々からどんな写真でもイイ写真と云ってきました。お父さんが撮った子供の写真、お母さんが撮った子供の写真、友達同士、恋人同士、好きな人同士、その関係が写真には写っている。あ、ペットも同じだな。可愛くて、愛おしくて、そんな瞬間シャッターボタンを押す。だからね、アカの他人は同じ土俵に立てるわけがない。アカの他人が撮る意義は何?なんだ、なんだ?


でも、やっぱしプロ?ん?プロ?違うな、撮る人が撮ると上手い。綺麗なんだよ。綺麗にコピーする。歌人がそこらの言葉を組み合わせて綺麗に詠うように写真が詠う。


写真の重要なこと、それは記録。写真にはかってそこにあったモノが写っている。笑っていても、泣いていても、走っていても、転んでいても関係ない。記録だから。何年何月何日何時何分あそこで笑っていた。レシートみたいなものだ。でもさ、どんな瞬間でもいいなら映像でいいじゃん。写真は映像と違う。映像が積分なら写真は微分だあ。今、一番綺麗な姿をカメラに収める。綺麗な姿?綺麗な姿にして、だな。


勿体無いのよ あー勿体無い 


少し背筋を伸ばせばいいのに つまめ つまめ


なんで つま先の方向がそっちなの?


目にポイントをおくなら 口を意識してはいけない


肩があがってる


膝 膝を使おう


人と会話をするときは正面だろ


目に距離感がない


そりゃあ 人を見ている目じゃあないだろ


身体のパーツは自分のものだと思っている?身体は服と同じように着こなさなければいけないもの


自分ってのは脳みそだけ


自分の身体をファッションと同じように着こなし楽しめばいい



12月ってことで掃除をした。とりあえず増えてきた自転車のパーツ、ってかネジとかブレーキレバーとか輪行道具とか、トークリップもキャリアも、旅道具一式。


あー、増えた。


だめだ、だめだ、減らそう。


で、思った。


必要最低限って、知らないと出来ない。



あ、昨日、バリカンが壊れた


分解した


配線が焦げていた


無理やり直結したけどモーター回らない


途中だったので カミソリで仕上げた


久しぶりにスキンヘッド


昨日まで



CMってのは多くの人に見せる?いや、そうでもないな。対象を絞ることもできるか。でもさ、TVCFはどうよ。深夜ではなくて、早朝でもない。やめてくれないかな、ひじを付いてくちゃくちゃ音を立てて、しかも頬袋を膨らませて。


どんなセンスしてんだディレクターと企業広報。どんな環境で育ったの?多くの偉い人が見てパスして世の中に出てきたCMだろ?その人達は何にも感じなかった。いや、むしろ傑作に思ったんだろ?


このCMは見たくない。東京ガス提供の番組拒否できないの?そんな機能あったらいいのに。



NHKの『グレーテルのかまど』って観てますか?著名人に関連している料理を作る番組なんだけど、先週は「ムーミンママのパンケーキ」だった。で、何故今日こんなことを書いているかといいますと再放送の録画を今日見たわけで。


でね、パンケーキをオーブンで焼いちゃった。出来ればフライパンでやって欲しかったな。ムーミンママみたいにさ。んー、なんかね、いろんな料理器具を使った料理番組ってあまり興味がない。あとはね、いろんな食材を使った料理も。そりゃあ、その方が美味しくなる?なる可能性が高いかも知れないけど、あれとこれとこれとあれを入れて、さもすげぇーだろってのもね。んー、プラス1がいいかな。池波正太郎の一人鍋みたいにさ、具を二つ三つに絞ったり。


そうそう、昔料理番組を作っていたときレポーターが刺身にわさびをちょんと乗せて食べたらディレクターが「そんな食べ方するな」と、「しょうゆにとくだろ」と云った。んー、僕はのせる派っていうより醤油皿の横にわさびをのせて溶かずに食べますけど。それに溶くと絵が汚くなる。まあ食べ方は人それぞれ、ちょっと可笑しかった話し。ざるそばはそばにわさびをちょっと乗せて食べると食べた瞬間わさびが鼻に抜けて美味しいよね。


ムーミンが冒険?したときに仲間と森の中でパンケーキを作った話があるんだって。パンケーキを作るとき、食べたとき、ムーミンは何を思ったんだろ?僕はそのパンケーキが食べたい。