2001年の独り立ちしてから年末年始毎年恒例だったホームページの模様替え、ここ何年?やっていませんでしたが今年はやるよ。てか、今、最中よ。来年は写真の方、頑張ろ。写真?いや、写真はやってきた。撮影の方だな、撮影の方頑張ろう。
女の子、景色、
撮影は楽譜起こし
レタッチは演奏
同じ演奏なんて出来やしない
けど
何年前と全く同じレタッチになった場合は驚く
フィルムは書き換えが出来ない楽譜 か
生き物を分類するときに使います。
えー、界→門→綱→目→科→種→属。
例えば人の場合、生物界→脊索動物門→哺乳鋼→サル目→ヒト科→ヒト種→H. sapiens とウィキペデイアに書いてあった。
これは便利で写真をみるときに使います。
ここに一枚の写真があります。あ、掲載してありませんが適当に女の子の写っている写真を見てください。
○○○子ちゃん、さてその写真は本当に○○○子ちゃんが写っているのでしょうか?
女の子が写っている?
人が写っている?
外であれば○○○子ちゃんは景色の一部としてが写っているのかも知れません。
人の脚を写しているかもしれませんし女性の脚を写しているかもしれません。
じゃあ、○○○子ちゃんが写っている写真ってどんな写真なんでしょう。
写真においてレタッチは禁じ手だ、と思ってきた。撮った瞬間、それが一番いい絵だから、その時の感動を大切にしたいから、その時を、その思いを封印するのが写真だから。
でもね、
レタッチっていうのはもっと綺麗に見せたいって思いで使うものではない。見る人にわかりやすくするためにするものだと考えたらレタッチするのも悪くないと思い始めた。
そー云えば、トリミングはよくするようになった。ノートリミングはレタッチよりも写真の基本だからな。しかーし、プリントするときにさ、オートには出来ないんだよ。露出時間でコントラストは決まるし、フィルム現像でもねどうしようかって考えていた。自分の意思がどの行程でも入ってしまうんだよ。
ただ、見たときよりも綺麗に仕上げようとは決して思わない。見たまま、感じたままに近づけようとするのが写真だと思う。
ノートリミングかあ、
そんな拘りがあった時もあったな
懐かしい。
今さ、plusRedのホームページの手直ししているんだけど、僕の好きな写真家のホームページをもっと紹介しようかな、と思って。リンクページはあるんだけどね、もっと初期の段階で。もっと身近になるように、気軽に観れるようにしようかな、と。
写真を見るとさ、何を感じるんだろう。例えばね、岩合光昭さんの写真を観ると十分なんだ。そこに行ってその動物を見ようとは思わない。んー、動物園も行きたいとか思わない。上野動物園の年間パスポート2年か3年持っていたのにね。あ、岩合さんって動物写真家ね、念の為に。あ、あなたも見たいと思わない?そうだよね、わざわざ、だよね。星野道夫さんのグリズリーの写真見て、実際に行きたいと思う人は殆どいないよね。
なんだろうな、犯していけない領域。それ以上興味が持てない、湧かない。欲しい、所有したいとも思わない。観光写真とは違う。
昔、■■■■が「オナニーできない写真は写真じゃない」と云った。いや、そんな感じの台詞だった。んー、仮名にしておこうか。グラビア雑誌を撮るカメラマンだからね、好き嫌いは別として一理ある。僕はスティーグリッツが撮ったオキーフの写真を見て「こんな風に撮れたら幸せだろう」と思った。写真?探して、スティーグリッツ、オキーフと検索すれば出てくる。
今、検索したけど分かり辛いかった。ので、『Georgia O'Keeffe: A Potrait』で検索を。まあ、一番好きなのはアラーキーが撮った陽子さんの写真なんだけどね。
一時的な快楽、現実逃避、それもいいだろう、犯罪でなければ。でもね、根本的に解決してくれるのは違うトコロにあると思う。いい写真ってそれを教えてくれる。
- 星野道夫 永遠のまなざし/山と溪谷社
- ¥1,785
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この本についてはまたお話しましょう。
最近、選挙が近いせいで党のCMが流れている。
党首が「○○しましょうよ」
”よ”?
なんだそりゃあ
こんなセリフがまかり通る政党、大人ってどうよ?
あ、あれも嫌い
「ですよね」
って、断定かよ。僕はポイントを皿にはかえていない。
CMだろ?ここはブログ。
今、青空文庫で『ヘンゼルとグレーテル』を読んだ。あ、これね。砂利とかパンくずを道しるべにおいていった話ね。魔女を殺したのは妹のグレーテルだったか。あー、便利便利、青空文庫。
ネタバレって、ほとんどの人は知っていると思うけど。ちなみに昨日、仕事場で30代男性に聞いたら、題名は知っていたけど内容までは知らなかった。僕だけじゃあなかった。


