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日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

アンドレ・ギャニオン、かな。


カナダの作曲家かぁ、そう言えばグールドもカナダだったよな。1942年生まれ、70歳。グールドは1932年生まれかぁ、50歳で亡くなったけど。ん?1942年生まれ、うちの母親といっしょか。


最近はほとんど映像ばっかり見ていたので今日は音楽聴きながら写真をレタッチしています。まあ、逃げていたんですけど。どうもうまくいかず、うまくいくいかないの前に何も進まない。出口を探そうとしたら入り口にさえ立っていなかった。


とは言ってもいいもんあった。


新海誠の『秒速5センチメートル』はよかった。 『哀しみのベラドンナ』もよかった。あ、両方ともアニメか。実写、実写、何見た?あ、石田衣良がきっかけだった。『4teen』 『下北サンデーズ』とか、おもしろい。


あー、暗くなったぞ。曲、変えよう。


何にするべ。


レタッチしよ、レタッチ。触りたいけど触れないぞ!


失言。






オーバーヘッドのBluetoothヘッドホンを買ったのでグールドを聴いています。肉声がはっきり聞こえます。あ、Goldbergね、1981年の。


最初聴いたときびっくりした。ピアノなのに肉声が聞こえる。ん?雑音?ん?ハミング?すっげぇーー!きっかけはレコードジャッケトで、かっこいいじゃん!って感じで聴いて、本読んで、写真集見て、ほうほう、って感じで。好きになりました。


なんだ?あれ、えーと、あ、そうそう、『ロングバケーション』の再放送を見ていたらセナが誰だ、えーと、ほら、あの女優さん、出てこない、相手役のさ、えーえー、調べるか!あ、山口智子ね。セナが南に渡したCDがグールドだったんだね。放送当時、1996年の僕はグールドの存在を知らなかったのさ。グールドねぇ、どんな意味があったんだろう。アラーキーが陽子さんに渡した初めて?のプレゼントはモデリアーニの画集だったんだよなぁ。ジャンヌはモデリアーニが亡くなったあと後追い自殺するんだろ、んー、まあそれよりもジャンヌはモデリアーニにとってミューズ的な存在だったってとこだと思うけど。アラーキーにとっても陽子さんはミューズだもんね。電通時代に撮った一灯ライティングの写真はすごかったもんね。すごい?あれは実験だよ。


また話が脱線した。


ついでに、


荒木惟経の写真集『陽子』を女の子にプレゼントしたら「僕のミューズになってください」って意味?には受け取ってもらえないだろう。わかるかなぁ、わかんないだろうなぁ。



写真ってさ、選ばれた瞬間が写っているんだろ。


恥ずかしい。


昔は撮れなかったな、と思うことがある。なんで、今は撮れるんだ。


まあ、これだけの文章だと誤解するかも。


撮り手がさ、何かを感じてシャッターボタンを押すんだよ。後で、あーだこーだ言ったってわかっちゃうんだよ、写真見れば。だからトリミングなんかして誤魔化したり。撮り手の感じたことがストレートにわかる写真っていいよなあ。


と、思う。









『アキハバラ@Deep』を全話を見終わった後、『4teen』を観た。そうそう石田衣良の作品ね。じゃあ、これから『下北サンデーズ』を観ます。




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●5月3日(金・祝)
タワーホール船堀 大ホール ムジカ・サンタジェロ 第60回公演 昼の部13:00開演 夜の部17:00開演
http://www.musicasantangelo.org/wp/wp-content/uploads/2013/02/musica60_130220.pdf
●5月25日(土)
東京・日暮里サニーホール ヌーベルバーグ2013 PART1 18:30開演
http://tiaa-jp.com/scb/shop/shop.cgi?No=27
●6月18日(火)
東京オペラシティ3F 近江楽堂 第20回フルートとハープの夕べ(デュオとトリオ出演です) 19:00開演
http://www.oumigakudou.com/cn26/cn74/pg1246.html