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日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

昨年末、僕の自転車を作ってくれた方が亡くなった。下の写真はその方の手。左の手は友人。二人とも工作が大好き、そんなこと見ればわかる。まあ本人の口から聞いたことないけど。


好きだということは言葉で表れ、行動で表れるんだね。


僕は何好きだと思われているんだろ?


『アタゴオル』の登場キャラクター ギルバルスに似ていると言われた。



お正月ってものは疎遠になった人と連絡を取るいいきっかけになるね。LINEに表示されてある見覚えがある写真。大晦日友人宅の家で新年の挨拶メールを送ってみた。落書きみたいな簡素なイラスト。


たまにこのブログを見ているんだってさ。


頑張ってみます。


下記の写真は大晦日過ごした友人宅からの帰り元旦夕方の上野駅です。いつもは丸井前を通って浅草通りのコースなんですがこの時間混んでいると思ってこちらから浅草通りに出ました。ちなみに駐輪場は上野公園口の駐輪場をいつも使ってます。


こんな写真を撮ったのはたぶん「秒速5センチメートル」の影響かな。電車、線路が愛おしく感じる。交通手段が限られている人達にとって線路って人と人を繋ぐ道みたいなもの。そう言えば上京してから住んでいる場所は246号線ばかりだった。東名が走っていた。田舎に繋がっていた。


バイクとガソリン代があればいつでも帰れると安心感があった。


そんなことを思った。


やはり写真は記憶を引き出す触媒だ。完成させるのは見る人。