
交通事故で入院しました。頭蓋骨と肋骨を骨折。入院四日目です。
なっちゃったものはしょうがないと前向きにがんばるしかありません、
Android携帯からの投稿
綺麗な肌?レタッチをするとき、ほとんどの人がブラシやボカシでメイクしていると思うけど最近あまり手を入れたくなくなった。レタッチの基本はフェイスメイクだからファンディーションやコンシーラーのように使う。だからレタッチは化粧のようなものだ。もちろん、写真のトーン調整もレタッチというけど。
で、フェイスメイクを進めていくと写真の表情がどんどん戦闘モードに入っていく、綺麗になっていくかわりに何かが失っていくような、んー親近感がなくなる?壁ができる?
あとは、レタッチしていると「あなたのここが気に入らない」とでも受け止められるのかと思うときもある。ここをレタッチしたら被写体の相手はどう思うのか?被写体にとってここは嫌いなところ?好きなところ?
迷った場合はいじらない。
それはチャームポイントと見せる。
あ、下の写真とは関係ない話し、一般的な話しね。
『気狂いピエロ』、”きぐるい”ではなく”きちがい”と読むらしい。昨日と同じゴダールの作品です。内容?アンナ・カリーナが可愛いっていうから観ました。確かに可愛い、逃避行なんだけどいろんな洋服を着るからファッションショーって感じ。白のワンピース、定番?いや鉄板だね。
んー、さて、じゃあ、ジェーン・バーキンの映画を観てみよう。写真では知っているけど映画は観たことがない。
昨日の『気狂いピエロ』のヒキの絵はおもしろかった。今は、映画の内容より絵が綺麗、フィックスで撮影しているものが見たい。小津作品みたいにアングルに特徴があったり、女の子が綺麗に歩いているカットがあったり、ああ、わかった?僕の今の課題です。
では作業にもどります。
昨日、更新できませんでした。
徹夜明けでそのまま四谷の撮影に出掛けました。くもりだと思って冬の重い寒空を期待したのですが晴天。
今回はたくさん実験をさせていただきました。まずは横位置、1:2の横長サイズを撮りたい。インサートカットの映像を撮りたい。今までポートレートでは使わなかった広角レンズを使いたい。あとは現場現場で見つけました。いやー、結果は散々だった。今回のモデルさんは初の顔合わせだったから焦ったね。でも嫌な顔ひとつも見せず優しい子でした。まあ後半は慣れた撮影方法で終了。
帰ってから写真を選択してレタッチ作業しているうちに思考能力がなくなり睡眠。深夜目が覚め続きをやってさきほどラフを完成。まあなんとか見せられるものが出来た。今、その写真が右側のモニターに映し出されている。で、キーボードを打ちながらときどき眺めているんだけどね。
動画サイトを見ると作業が疎かになるのでYouTubeで音楽を聴いていた。でもMadonnaは観てしまった。モノクロの映像多いね。コントラストの強い絵は好きだ。柔らかなラチチュードもいいけど。で、流れてきたCMが下の映像だった。
いやー、リヒテルとルービンシュタインの記事がアクセス数が増えていたからタイトル「ルニエ」にした。
ん?だめか?ルニエvs誰々にしないとくすぐらないか?
ルニエに興味があったらウィキペディアね。今、聴いています。もとは知人のハーピストさんから教えてもらったんだけどね。聴くっていうより見入っちゃうんだな。映像にもよるけど、あれだけ大きくて複雑で繊細な動作、見ていて飽きない。他の楽器より撮れるカットいっぱいあると思うよ。もちろん、映像でね。
やばいやばい、こんなことしているから作業が進まない。
今度、お勧めの映像リンクしておきます。
新しくサイトを作っているんだけど思うように進まない。
まともに勉強していないから、あーここをこうしたい、で検索。あーこうやればいいんだ。
んー、他の写真あった?あー、もっとヒキで撮ればよかった。別の写真は?
プレビューして。
あー、違う。
ネームが欲しい。書き書き。書体何にしよう。
あ、先日途中だった書体の件、気に入った書体がないから自作フォント作る話、作り方はわかったけどやってない。
行き当たりばったり。
横スクロールで写真を見せるとアスペクト比が違ってもあまり違和感がない。縦イチの写真を除いて言えばね。でも、インサートカットを入れる場合はフィックスの方がいい。かな。
と。
手を入れれば入れるほど汚くなる。あー、これいらないや。これ動かすために何日かかったんだ。
何枚レタッチし直したんだ。もう少し撮っておけばよかった。
あー、あとのこと考えて撮影しよう。
あとのこと?
いや、今までもあとのことは考えていた。そう、今までのあとのこと、あとのカタチが変わったから大変になった。
アメバのマイページを開くたびレイアウトが変わっていてまだあたふたしています。それほど更新してなかったんですね。
最近動画サイトばかり見ていて作業が疎かになってました。で、作業を潤滑にするためにラジオを聴こうと思ったのですがなかなかいい番組に会えず携帯に入っている音楽を聴いています。
で、今プレイリストを見たんですが
リヒテル
リヒテル?ルービンシュタインじゃなくてリヒテル?何が入っているかと見てみたらラフマニノフのピアノ協奏曲が入ってました。
思い出しました。何故、リヒテルとルービンシュタインが繋がっているのか。
数年前、ここでモデルをやりたいと大学院生の女の子と事務所で会いました。その事務所のオーディオコンポのそばにリヒテルのCDが置いてあったのを彼女が見つけて、「リヒテルもいいけど私はルービンシュタインが好き」と。確か、置いてあったCDはショパンのノクターン。
次に彼女に会ったのは撮影のとき。ルービンシュタインのノクターンのCDを持ってきてくれた。あと、サラジョーンズだったけどね。
説明してくれた。「ルービンシュタインは真面目」。
わからない。でもね、すごく彼女が魅力的に感じた。いや、それだけじゃあないけどね。好きなものって言ってくれないとわからない、いや持っていれば別だけど、その好きなもので彼女が形成されていると思った。好きな本とか好きな食べ物、好きな洋服、・・・・、あと信念ね。
あー、そうだ。彼女が研修でベトナムに行ったときに知的財産権の話をした。彼女が見たベトナムの人々、その人達を撮った彼女の写真。今はもう無いけど、はっきり覚えている。
綺麗な写真なんてテクニックでいくらでも撮れる。それだけの経験を積んだ。経験なんかいらない、今はボタンひとつで綺麗な写真が撮れる。
泣ける写真、ないねー。撮ってないねー。
ゆるキャラ?
写っていればいい?
真剣にやっているなら”ゆるさ”に逃げるなよ。真剣にやっていないのは論外。
試験当日、「昨日寝ちゃった」とか言い訳するなよ。
一生懸命やっている奴を馬鹿にするな。一生懸命出来ない奴らのひがみ。足を引っ張るなよ。
cool、これはね汗の気化熱だ。冷風のことではない。
パソコンのモニターで写真を見る機会が多くなった。モニターで写真を見せる場合、雑誌と大きく変わることは横位置じゃないと迫力に欠ける。欠ける?写真は大きくみたいからね。
昔、ノートリミングって言葉が流行ったことがある。ノートリミング?ほら、フィルムと印画紙ってアスペクト比が違うでしょ?だから印画紙いっぱいに画像を乗せようとするとフィルムに写っているものが欠けてしまうんだ。折角サイズを決めて撮ったのにプリントで切られちゃうのは嫌だとプリント余白、小さくなってもいいからフィルムに写っているようにプリントしたいってのがノートリミング。
ならさ、ファインダーのアスペクト比を任意に変えることが出来れば楽なんだよなあ。デザインでここにキャプション、表紙ロゴ入れるから余白入れてなーんて、あ、こんなのは楽なんだ。このさ、16:10とか16:9のアスペクト比をばっちり決めたいんだよ。カメラモニターに線引くか?ファインダーを覗きたいんだよ。
35mmカメラのアスペクト比は3:2。んー、古い。でもね、写真って映像と違って縦位置で使う場合もたくさんあるんだよね。んーーー、作るか、仕方がない、カメラのモニターで我慢してパーマセルで作るか。
要するに、撮影時にやれることはやっときたい、と。
なーんてことをね、さっき考えていた。
と言いながら投稿した写真は縦イチだけど。
やっぱり写真ってすごい。縦にして見れるんだよね。テレビではこーはいかない。映画も。見れる?見せちゃう、か。
この写真は横イチには出来ないな。まあ、縦イチで撮ったものは横イチには出来ないけど、今やっているのは強制的に、んー、違うものを作っている感じ。ああ、僕はあまり好きじゃあないけど斜めってのがあったね。
今日は少ししゃべりました。