表情の出し方 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

写真は被写体と撮り手の関係が写る。

人の場合、お父さんが撮ったらお父さんに対する表情。お母さんが撮ったらお母さんに対する表情。兄弟、友達、彼氏彼女、…、。

だから他人…、今日明日知り合った子に今の関係以上のものを要求しても無駄なんだよ。

もし、出させたいのならある程度の人格者にならないといけないな。撮り手が一方的に被写体に要求するのは理不尽だろ。

今日、撮影がある。も?さて、どんな関係が写るんだろう。

ポジション。

カメラマンっていうポジションはない。モデルというポジションもない。友達、お父さん、おじさん?彼氏彼女、…、通りすがり、のようなポジションしか人を撮る写真にはない。

よく考える。今日はどのポジションで行こうか。キャラクター設定、どうしようか。と。

先日、一年ぶり、撮影が二度目の女の子に言われた。

「昔はもっとくだけてた」

あ、キャラ、忘れていた。この子なら真面目な業務的態度で接していたと思っていたらその逆だった。

兎も角、今日はそんなこと考えないようにありのままの関係を写してみたい。

まあ、相手はモデルとしてカメラの前に立つだろうけど。それも関係性だろうよ、他人という関係性。

写真家坂田栄一郎が言っていた。「写真は誰でもボタンを押せば撮れる。でも僕はこっちを向いていないと淋しい」

たぶん、こんな感じ。

こっちを向いている写真。これが撮りたい。

カメラ目線じゃあなく、ボク目線。

なーんてこと、撮影中言えんじゃん。かっこわりぃー。サブイボ。

ぐだぐだと長く綴ってしまいました。たまにはいいでしょ?