ホント、いろんな子いる。
外見より内面の方がちょー個性的。ど真面目でそこから始めればいいのにスタートラインまで戻る子、ホントは違う自分を出したいのに我慢している子、過去の人の目を気にしていた自分から解放された子、扉が開いていることに気が付いていない子、外に出るのが怖い子、…、。
ん?ネガティブ?
いるよ。ワタシを見て!見て!って子も。
坂田栄一郎さんがね、「こっちを向いていない写真は嫌だ」って言っている。僕も同じ。
最近何故か相手へ向かわず自分自身に向かっている、いるように見える、いや、やっぱり自分自身に向かっている写真、物事が目立つんじゃかないかな。
サルトルの直接性は結局ダメだったんだよ。自分では自分のことを直接触れることが出来ない。だから、外に、自分に関わりがある物事から自分を知るしかないんだな。
って、梅木さんが言っていた。
撮り手にとって被写体は鏡、だな。
あー、セルフポートレートは楽だよ。撮りが写らない。ん?やっぱ写るんだね。誰のため、何に使うか、何を言われたか、純粋なセルフポートレートは他人が介入しゃあいけないんだよ。
この掲載写真は、純粋なセルフポートレートだと思う。
何故?この子を撮らなければ解らないよ。
10月13日(月・祝)酒井ありさの撮影会やるから。
宣伝、宣伝。
