おBAKA | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。



この写真を撮って半年になる。


この子、んーーー、この女性、どんな言い方がいいんだろう。でも、やっぱり、この子でいいか。その方がこの子も喜ぶだろう。


この子は以前ここの撮影会のモデルをやっていて辞めた理由は…、ごめん、覚えていない。ただ、この子曰く、失礼な暴言を吐いたそうだ。そこらは少し記憶にあるが、僕はこの子を追い詰めたんだな、そう微かに覚えがある。


再会はそれから1年後、この子のメールから、「ホームページ時々拝見しています。」と。


と、いっても、撮影会をやる前、そう1年前にプロフィール写真を撮ったのが出会いだった。その1年後にここでモデルをやりたいとメールが来て、喧嘩?して、その1年後にまた再会。僕と会っていない間にこの子はいろんなことがあったんだ。いろんなこと、んーー、ぼかしておくね。


時々ね、今日もだけど、昨日もだけど、ここの撮影会って正しいのか正しくないのかわからなくなる。昨日の面接は優柔不断だった。今日は後半今までの自分に戻ったけど。多寡が撮影会、楽しめばいいじゃん、きゃっきゃっ騒いでやればいいじゃん。水着のさ、ドンキュンボンーーーって子撮ってさ。でもさ、でもさなんだよね。


僕が採用した子だよ。いいモデルに決まっている。何がいいって?気持ちだよ。内面から滲み出てくる人間性。外見も大切だけど、外見だけで勝負しているような子は魅力を感じない。外見ってのは親からもらったものでしょ?個性でもなんでもない、それは単なる個なんだ。その子の人生、考え方、想い、経験、仕草、どれもこれも同じようなこと云っているけどそれが個性となっているんじゃあないの。


そんなことを撮影会に求めるのは馬鹿げていると思ったけどこの子のお陰でなんとか持ち堪えている、感じ。よく助けてくれた。僕の目は狂っていないようだ。


昔よくモデルたちに云っていた、「まわりに良い友達がいるならきっといいことをしてきたんだよ。」 って。


自分で自分のことがわからなくなったときは周り見ればいいんだな。全てのものが写し鏡として自分が写っている。




おぅ!おまえはおもしろい奴だ。また写メ送ってくれ。ここのブログで紹介するよ、おまえの馬鹿さを。


またいっしょにおBAKAしような。類友、ルイルイ♪



追記


でもな、旅っていうのも必要な時がある。今までも何回も旅しただろ?また戻りたい時に戻ってくればいいさ。この写真のおまえは何処を見ているんだろうな。春にしては寒い雨の日だったな。