たわいもない話が続くけど
「あなたとは違う」、流行ってんだ。テレビないし、新聞みないから知らなかった。
んーーー、記者の人も国民だよね。社長にとって社員はお客さん、消費者なんだよね。そんなこと思ってもいない、ん?考えていないから正直者は口から出ちゃう。口は災いのもと、元から絶たなければダメ。
道歩いたり、店に入って態度の悪いサラリーマンに出会うと、こいつって何処の会社に勤めてんだろう、こんな奴が作った商品なんかろくなものじゃあない。って思っちゃうのさ。
写真もね、優しい人が撮れば優しい写真が出来て、厳しい人が撮れば厳しい写真になる。人や動物を見下している人が撮れば見下した写真になる。よく見てごらん、アングルやサイズをさ。
子供の時お父さんに撮って貰った写真、お母さんに撮って貰った写真、お父さんとお母さんの身長の違い、立ったり、座ったり、寝転んだりがアングル。大切なものは真中に入れちゃって、アップにしたがるお父さん、ズームレンズの使い方を知らないから点になっているのがサイズ。写真にはいろんなものが記憶されている。写真は写っているものを見ないようにすると見えてくるものがある。どんな人が撮ったのか、時間は、季節は、音を聞いたりね。
「あなたと違う」かぁ、勿論違うよな。柳緑花紅、だよ。