「さんきゅ」ってより「ありがとう」だな | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。





写真には撮り手の想いが入ってるってことは常々このブログでも云っているけど


それが見た人、当事者含めて伝わるか伝わらないかは別として。


撮り手の想いがあるのなら撮られ手の想いもある


撮り手の想いも大切だけど それ以上に大切なものは撮られ手の想いかな


以上?以下?ケースバイケース…、??


親が子供の運動会を撮るって、頑張っている子供の姿、走っている、成長した、…、なんでもいいけど


そんな姿を撮るってのは、撮り手の想いがシャッターを押すってことだけど


押させたのはその姿をした子供なんだよな


シャッターを押させる魅力を持っていたんだよな


そうすると… 撮り手の想いなんて微々たるもの 微々たるたるソース


シャッターを押させる魅力がある被写体と出合ったこと


いや、その被写体自身に感謝しないといけないな。



写真は 彼女が18才になってまもなく撮ったもの


その彼女は 明日21才の誕生日を迎える


一日早いけど 誕生日 おめでとう!


考えてみれば こんなカットが撮れた僕は幸せだと思う


幸せを貰っていたのは僕の方だったんだね


いい写真って想っていたのはそうなんだ 相手の応援歌ではなく


撮り手 自分自身の応援歌だったよ


さんきゅ


こんな簡単な言葉を云うのに三年かかったな


これからは写した時に云ってみるよ 棒読みにならないように。