言葉とか、絵とか、音とか、踊りとか、相手に表現する道具はいっぱいあるけどカメラほど正直な道具はないと思う。というか他の表現方法のことをあまり知らないだけだけど…、写真が一番フィルターが少ないような感じがする、気持ちに正直っていうか。
例えば、好きだからシャッターを押すでしょ、
で、そのことを言葉に表そうとするとどんな言葉が相応しいか考えるわけじゃん
好き、好きだ、スキ、愛している、アイシテイル、… 主語入れる? ○○(名前)が、君が、あなたが、
この場合、どれが相応しいんだ?でしょ。
写真は見る人によって言葉を変えてくれるから、とりあえず趣旨通りに写せば大丈夫、だと思う。
まぁ その曖昧さが逆に誤解招くけど
そのときは 言葉を添えればいいじゃんか
幼稚園レベルの話だけど ○○ちゃんスキっ! そんなストレートさが写真にはあって
そんな写真が 見ていて 気持ちがいい
