ミスターサタンではなくてデビルマン | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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永井豪の絵が好きだった、「マジンガーZ」と「デビルマン」は特に好きだった。両方ともTV化したけど「デビルマン」のコミックは小学生の僕にとってとてもグロテスクに見えた。当時のヒーローって云えば今でもやっている「仮面ライダー」かな。でも、この歳になって「デビルマン」に哀愁を感じる。子供番組は今も昔も善人と悪人がはっきりして水戸黄門のように安心して見れるけど、「デビルマン」はちょっと複雑だった。正義の味方がデビルなんだもんな。それにあの容姿は誰も怖いと思うよ。
あれ、そう云えば「仮面ライダー」は敵に人造人間にされたんだったよな。欲しかったなぁ、あの変身ベルト。今の「仮面ライダー」は電車に乗っているみたいだぜ。あぁー、「ウルトラマン」もいたいた。「ゴレンジャー」は少しあとかな、あまり記憶にない。僕の上の世代だと「鉄腕アトム」とか「鉄人28号」だよな。「鉄人」の話しは複雑だね。でもやっぱ子供番組はいいね、子供のときに見るべきだよ。大人になった時にヒーローとして現れてくれる。それと「星の王子さま」でも云っているように、自分も昔子供だったことを思い出させてくれる。だからそれに関わっている大人はいい子供番組を作って欲しいと思うね。大人が見れる子供番組じゃなくて子供が見る子供番組。
還暦過ぎてカラオケで「デビルマン」歌うのも悪くないな。