121 縄文杉トレッキングツアー
はろー、えぶりわん。かずやです。
ツアーから帰ってきました。
条件付きのスタートだったので縄文杉を観れる保証はなかったのですが、結果として見れました。
しかも超空いていて、ガイドさんやカメラマンからしたら雨でしっとりと好条件な時だったんだって。
カメラマン的には晴れてる杉よりも霧のない程度に雨が降っているほうがいい写真が撮れるそう。
やったぜ!結果的に強運だぜ!
とりあえず1時間寝て4時には出発。
違うグループもちらほら。
車を30分、シャトルバスを40分乗り継いで荒川登山口へ。
朝ご飯にお弁当食べて、準備体操して、スタートです。ちなみに真っ暗なんで懐中電灯(オレはチャリのライト)がなきゃ微塵も動けません。
これは明るくなってから。スタートから2~3時間はトロッコ道です。足場激悪です。




途中手すりのない橋を真っ暗なのに渡るというのが3回くらいあったかな?ちなみに落ちたら命も落とします。帰り道明るい状況で渡ってみたけど、高所恐怖症の人には無理。
休憩中。登山口からトイレが計3ヶ所。一応ケータイトイレなんかも所々ありますが、ゴミの問題に繋がってるんだって。

あとトイレの問題としては係の人がほとんど回収しに来ないんだそう。ピーク時にはトイレがつまり立ち入り禁止に。
そこで影に隠れてトイレするやつがいて紙がそこら中に捨てられていた時期もあったんだって。
だから登山者に500円の募金を呼びかけてるんだけど、呼びかけてる人たちが屋久杉見に入ったことない人達。地元だから見に行かないんだと。東京に住んでると東京タワーの展望台に行かないのと一緒だね。
当然彼らは見たことない→噂でしかトイレ問題を知らない→深刻に訴えられないということで募金が集まり難いんだと。
島の人たちの協力によって登山口にトイレができたりしたんだけど、観光地としてやっていくにはまだまだなんだって。
話を戻しまして…
屋久島の水を補給。

9月に折れた翁杉。実質縄文杉に継ぐ2番手だったそう。

ウェルソン株。

中に入れて、上を見上げると…

ハート!
続いて大王杉。翁が亡くなった今2番手。


夫婦杉。手を繋いでいます。こいつらも樹齢1000年以上だよ。

途中鹿を見ました。近づいても逃げないし、こちらを気にしない。外的がいないから今までの鹿みたく逃げることを知らないし、餌をむやみに与えないため奈良の鹿みたいに寄ってこない。
一番いい距離何じゃないでしょうか?
んでお待たせしました、縄文杉!



すごい、やっぱすごいよ。杉は日本にしか生えてないらしいので、現段階では世界一の杉。
裏の山小屋で弁当食って再出発。
ちなみに屋久島の山の上には売店、係員など一切存在しないからね!飯は持って行って!
休憩すると手がかじかんで、動くと暑い。温度調節難しいです。
帰り道。川が沢山。これはまだ序の口レベル。

終わってガイドさんに温泉に連れて行ってもらったんですが、その途中に旅中で一番はっきりと虹がみえた。

本当この旅虹に恵まれております。鹿児島市の人たちでいう桜島ポジのポッチョム岳を背景に。
ガイドさんもポッチョム岳と虹のコラボは初めてと無我夢中に写真撮ってましたww
ちなみにガイドさんたちは屋久島でのルールを守ってもらうために日々色んなことを思案中です。
その一部がこれ。

やはり今はオタクブーム。アニソンが一位とったり、YouTubeやニコ動が普通にニュースで流れる時代。
さらに日本に来る外人はマンガが好きなのでこれを作ったそう。
絵を描いてる人も連載マンガがある有名な人なんだって。
さらにこれまたニコ動、YouTubeで人気のエアーマンが倒せないという曲(詩?)を作った人が屋久島のために曲を作るんだって。ちなみにこの人気曲、100万再生をゆうに突破してるらしいです。
やはり流行にのるのが一番わかってもらえるチャンスなんだって。
そんなこんなで食虫植物がいたり、杉の子供の年齢の数え方だったり、バナナやパパイヤが育てられていたり、屋久島の人は九州に行ったら子供たちのお土産にファーストフードを買うなどなど色んなことを教わりましたが今日はここまで。
明日は一応鹿児島市に戻る予定。
ツアーから帰ってきました。
条件付きのスタートだったので縄文杉を観れる保証はなかったのですが、結果として見れました。
しかも超空いていて、ガイドさんやカメラマンからしたら雨でしっとりと好条件な時だったんだって。
カメラマン的には晴れてる杉よりも霧のない程度に雨が降っているほうがいい写真が撮れるそう。
やったぜ!結果的に強運だぜ!
とりあえず1時間寝て4時には出発。
違うグループもちらほら。
車を30分、シャトルバスを40分乗り継いで荒川登山口へ。
朝ご飯にお弁当食べて、準備体操して、スタートです。ちなみに真っ暗なんで懐中電灯(オレはチャリのライト)がなきゃ微塵も動けません。
これは明るくなってから。スタートから2~3時間はトロッコ道です。足場激悪です。




途中手すりのない橋を真っ暗なのに渡るというのが3回くらいあったかな?ちなみに落ちたら命も落とします。帰り道明るい状況で渡ってみたけど、高所恐怖症の人には無理。
休憩中。登山口からトイレが計3ヶ所。一応ケータイトイレなんかも所々ありますが、ゴミの問題に繋がってるんだって。

あとトイレの問題としては係の人がほとんど回収しに来ないんだそう。ピーク時にはトイレがつまり立ち入り禁止に。
そこで影に隠れてトイレするやつがいて紙がそこら中に捨てられていた時期もあったんだって。
だから登山者に500円の募金を呼びかけてるんだけど、呼びかけてる人たちが屋久杉見に入ったことない人達。地元だから見に行かないんだと。東京に住んでると東京タワーの展望台に行かないのと一緒だね。
当然彼らは見たことない→噂でしかトイレ問題を知らない→深刻に訴えられないということで募金が集まり難いんだと。
島の人たちの協力によって登山口にトイレができたりしたんだけど、観光地としてやっていくにはまだまだなんだって。
話を戻しまして…
屋久島の水を補給。

9月に折れた翁杉。実質縄文杉に継ぐ2番手だったそう。

ウェルソン株。

中に入れて、上を見上げると…

ハート!
続いて大王杉。翁が亡くなった今2番手。


夫婦杉。手を繋いでいます。こいつらも樹齢1000年以上だよ。

途中鹿を見ました。近づいても逃げないし、こちらを気にしない。外的がいないから今までの鹿みたく逃げることを知らないし、餌をむやみに与えないため奈良の鹿みたいに寄ってこない。
一番いい距離何じゃないでしょうか?
んでお待たせしました、縄文杉!



すごい、やっぱすごいよ。杉は日本にしか生えてないらしいので、現段階では世界一の杉。
裏の山小屋で弁当食って再出発。
ちなみに屋久島の山の上には売店、係員など一切存在しないからね!飯は持って行って!
休憩すると手がかじかんで、動くと暑い。温度調節難しいです。
帰り道。川が沢山。これはまだ序の口レベル。

終わってガイドさんに温泉に連れて行ってもらったんですが、その途中に旅中で一番はっきりと虹がみえた。

本当この旅虹に恵まれております。鹿児島市の人たちでいう桜島ポジのポッチョム岳を背景に。
ガイドさんもポッチョム岳と虹のコラボは初めてと無我夢中に写真撮ってましたww
ちなみにガイドさんたちは屋久島でのルールを守ってもらうために日々色んなことを思案中です。
その一部がこれ。

やはり今はオタクブーム。アニソンが一位とったり、YouTubeやニコ動が普通にニュースで流れる時代。
さらに日本に来る外人はマンガが好きなのでこれを作ったそう。
絵を描いてる人も連載マンガがある有名な人なんだって。
さらにこれまたニコ動、YouTubeで人気のエアーマンが倒せないという曲(詩?)を作った人が屋久島のために曲を作るんだって。ちなみにこの人気曲、100万再生をゆうに突破してるらしいです。
やはり流行にのるのが一番わかってもらえるチャンスなんだって。
そんなこんなで食虫植物がいたり、杉の子供の年齢の数え方だったり、バナナやパパイヤが育てられていたり、屋久島の人は九州に行ったら子供たちのお土産にファーストフードを買うなどなど色んなことを教わりましたが今日はここまで。
明日は一応鹿児島市に戻る予定。