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クラッシュタイル風の卵殻モザイク小物を制作中です。

先日書いた『かわいそうな「ほぼ日手帳」のおはなし』の件で、ちょっと由々しき事態が起きましてヽ(゚◇゚ )ノ


普通に考えたら当たり前なのですが……
検索ワード「ほぼ日手帳」「カズン」で検索されてブログに来られる方がおられるのです!!

なぜ由々しき事態かと申しますと、『かわいそうな「ほぼ日手帳」のおはなし』は3ヶ月で記帳をやめてしまったという内容なのです。
「ほぼ日手帳」で検索されてる方の中に、3ヶ月坊主というネガティブな記事を望まれている方が果たしているでしょうか?!いや、いまい!!
おそらく多くの方が、希望に溢れ「買おうかな?他の日記帳とは違うのかな??」なんて購入を見当されていたり、「自分はこうやって使っているけど、他の人はどんな風に使っているのかな??」なんて記帳例をお探しだったはずです!

非常にまずい。
そう感じまして、色々と考えました。
「ほぼ日手帳」という単語を伏せ字にして、検索に引っかからないようにしようか?とか、最初はディフェンス方式で打開策を考えておりました……。

……まぁしかし何です。

3ヶ月坊主だってね、一つの変えようのない事実なのです。くさいものにフタをしたところで、できるのは事実の隠蔽だけ。見えなくても事実は事実。そうでしょう。
そしてその記事自体も、随分時間をかけておもしろおかしく読んでいただけるよう、私なりに頭を捻って書いた記事でありますので……。

その記事でのマイナスイメージを、すこしでもポジティブイメージに変えようと!!!
転ぶ時は前のめりで。そして泥でも草でもなんでも掴んで起き上がる!
これですね。
それが今回の記事『がんばってた頃の「ほぼ日手帳」のおはなし』です!!


がんばって書いていた最初の3ヶ月のページの中から、こんな感じで使ってたよ~みたいな記帳例やら、まぁ記事は色々載せていいものかチェックするの面倒だったので、主にイラストですね。
切り取って載っけていくことにしました。


前置きが長くなりました。
まずはこちら。
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一番上はスティッピーですねヽ(゚◇゚ )ノ
「米津祐介のクリアブックマーク」という名前?だそうです。
絵本のような絵でとっても可愛らしい!!こ~んな感じで使ってたよ~という写真です。

そしてその下、まさしく「がんばっていた頃」ですね……!!
記事の内容はさておき、毎日すごくがんばって書いていました。どれも2011年12月の記事なので、1日分のスペースが1/2ページしかありません。有り余ってる後ろのほうのページを、この頃の自分に分けてあげたい気分にかられます。

右側の黄緑色の絵はとくに書くことなくて描いてた落書きですね。
萬年筆のインクの濃淡が綺麗ですねぇ~。



そしてイラストだけ集めてみました。
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カフェで食べたものや、新年会の時のメニューなんかの食べ物系。
落書きしたキャラクターたち。
買ったものや、欲しいなーと思っている万年筆の絵。
アクセサリーブランドの「ブラフシューペリア」シリーズ。
劇団四季の「ウィキッド」を観に行った日の落書きなどなど。

やっぱり読み返してて思ったのは、イラストがあるとわかりやすく目に飛び込んできますし、そのイラスト描いてた時のことも思い出せたりもするので、いいですね。


と、いうわけで……
こんな感じで、色々使ってましたよ!ほぼ日手帳!
という記事でした!

余ったページは勿体ないので、メモとかなにかしら使おうと思っておりますヽ(゚◇゚ )ノ



それでは皆様、よいほぼ日手帳生活を!

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「長年の夢であった万年筆も買ったことだし、そうだ!これからは日記を書こう!」


そう思って昨年2012年度は、大人気の「ほぼ日手帳」を買いました。
欲張って買った、大きめ「カズンサイズ」。笑

実はこの日記の購入には、実は涙なくしては語れない面白エピソード()があるのですが、まぁ長いので割愛します。[6千円・購入・自転車・帰宅途中・紙袋・破れる・即日・紛失・再購入]これらのワードを繋ぎ合わせてお察しください。

日記の話に戻ります。(あ、これは昨年の話ですよ)
1月~3月頃までは、それはもう順調に、実に熱心に。
事細かに、イラストなど描いてみたりなどして、毎日きちんとつけました。

しかし3月の半ば頃から、毎年恒例の残業月間が訪れ、徐々に自由時間が減っていきました。
そしてしばらく経った日の事、ある事実と疑問が胸をよぎりました。

残業して家に帰った後、日記を埋めている間に就寝時刻が来てしまう事実。
仕事をして、日記を書いて、寝るだけの日々。
そこから一体何が生まれるのかーー。

やがて4月が訪れます。
より残業が厳しくなり、所謂「家に寝に帰る」日々が続きました。

あっという間に増える白ページ。
あっという間に消えるやる気。

このままでは1万2千円(6千円×2冊)が無駄になる!
会社の昼休み中に書こうかと思ったこともありました。しかし。
一体何を書けというのでしょう。プライベートを忙殺された日々の中で。
こんな言い方は何ですが、私の勤めている職種は特に面白みもないDTP業務です。オペレーターと言ってもいいでしょう。
決して仕事が嫌いとか、職場が嫌だとか、そんなことは言っていません。小規模ながら、人間関係のいざこざもなく、平和で、飲み会には全員参加するような、良い職場です。淡々と紙面を作るこの職種だって、自ら望んで飛び込んだ世界です。

ただ、日記のネタにはならない、という話です。

しかも敵は大きめ「カズンサイズ」。
1日分を埋めるには、結構なネタが必要です。

仕事のスケジュールを記入して、面白みがないながらも「わー、この日退社時間12時だって~ウケる~笑」みたいな振り返りができるようにしようかな、と思ったこともありました。
常にその日のページを開いたまま、デスク横に置き、スケジュール(細かい〆切時間とか)を書き込むぞ!とスタンバイ。
結果、上へ上へと原稿が詰み上がり、スケジュールを書き込むどころか「なんかもう邪魔!!仕舞おう!!」という始末。

その後、緩急を付けながらも、8月頃まで残業の日々が地味に続きました。
休日や、残業がほとんどなく帰れた日は日記をつけるチャンス!……かと思いきや「よぉ~し、今日こそ○○するぞぉ!!」と日記のことなどどこ吹く風。
人間の心理はバネのようなもので、押さえつけられれば付けられただけ、はっちゃける原動力に変わるわけです。

そしてあっという間に肉まんの季節。

その頃には、ほぼ日手帳、かわいそうに、その大きな背中のポケットや内側に
「あそこへ行った時の日記、いつか書こう(入場券」
「この映画の感想、いつか書こう(半券」
「紅葉良かった、いつか書こう(地図」などなどなど。
「いつか書こう」を合言葉に、とりあえずとっておきたい思い出の紙モノを、どんどん挟み込まれていきぱんぱんにふくれあがってしまいました。


そして年末休みになり、そんなかわいそうなほぼ日手帳を手に取り、がんばって書いた最初の3ヶ月の思い出と、四月からの雪のように真っ白な中身、そしてもはや日付が定かでなく、もうどう書いたらいいのかわからない大量の思い出の紙モノを必死に拾い集め(バサバサと落下した)ながら、今まで気がつかなかった自らの性格を自覚したのでした。

自分には「高い金払ったんだから、がんばろう」は通用しないのだということを。





P.S.「ほぼ日手帳」「カズン」検索でここを読んでしまわれた方、前途洋々な明るい未来への展望に水をさすような記事で誠に申し訳ありません(;´▽`A`` あなたに購入されたほぼ日手帳が、内容ぎっしり2013年はこう生きた!という記憶でいっぱいの「幸せなほぼ日手帳」になるよう、お祈り申し上げております。

またよろしくおねがいしますm(..)m
これまたついに買ってしまいましたヽ(゚◇゚ )ノ


「女性上位時代」

出演: カトリーヌ・スパーク, ジャン・ルイ・トランティニャン,
   ルイジ・プロイェッティ, ファビエンヌ・ダリ
監督: パスカーレ・フェスタ・カンパニーレ


「こんな私っていけない女なのかしら?未亡人ミミの華麗なる男性遍歴がはじまった……」
(パッケージ裏より)


20歳で未亡人となったミミは、生前に夫が密かに所持していた「秘密の部屋」の存在を知る。その部屋に残されていたビデオには、夫が女性達とSMプレイに興じている映像が。
それを見たミミは、変態性癖の分厚い専門書を買い込み勉強するようになる。やがて様々な男達との「実践」によって新たな快楽に目覚めていくミミだったが、そんな彼女が辿り着いた幸せな日々とはーーー


……みたいな映画です。(ちなみに年齢制限はなし)

大学の頃、視覚映像なんちゃらという講義で紹介されたことがきっかけで、ずっと入手したいと思っていた映画。授業ではずいぶんと女生徒の不評を買ったようでしたが(^_^;)……まぁ授業でいきなりこんなセクシィ映像見せられたら、そら戸惑うとは思いますが。

しかししかししかし、セクシーにばかり気をとられていてはいけないのです!
(私は主に男性向け作品における奔放な女の子のお色気が大好きなので気をとられまくってましたが)

まず主演のカトリーヌ・スパーク!!が、とにかく可愛い。そして可愛い。
そしてオシャレ。いちいちオシャレ!なのです。
さすがイタリア映画!なのです(他はよく知りませんが)。
「彼女はアモーレの国からやってきた、自由奔放な愛のミューズだったのだ」という文言が非常に素晴らしいですね!
とにかく妖精のように可愛らしく、明るく奔放。そしてなにより、彼女の持つお嬢様らしい気品が、お色気シーンでもちっとも損なわれないところが素晴らしいのです。

女性の方には、ぜひ彼女のファッションに注目してご覧いただきたい。
毎シーンごとに衣装チェンジ。さながらファッションショーであります。
イタリア映画ですので、そのシルエットやパターンの大胆さ、シンプルの美、可愛いとはこういうことさ……など、目白押しであります。純白のテニスウェアなんて、セクシー&キュートの名をほしいまま。
男性の方用に「髪ブラ」も見えますよ!と追記しておきます。笑

あとは個人的に、洋服はオシャレオシャレなのですが、60年代ということもあってか(?)下着はすごくシンプル、華美な装飾がない……という点が本当に素晴らしいと思います。

話の内容自体は、とくに何が重要なストーリーがあるでもないので、とにかくカトリーヌ・スパークの可愛さを存分に楽しめばいい……という映画です。




  ☆



しかしこれまた残念なことが起きています。

パッケージの変更です(こんなんばっかし!)。

私がこの度、購入したパッケージはこれ。
HDニューマスター版です。映像が綺麗になってます。
それはいいんですが……

オリジナル版といいますか、以前のパッケージはこれ。



……うん。

もう、どう考えても昔の方がレトロポップでキュートで可愛いんですよね……!!!
なんでこんなに大胆に変更してしまったんでしょう。
SM全面に出過ぎてちょっとレジ持ってくの恥ずかしかった感じですよ。
これだけは、正直残念でなりませんねぇ(-"-;




とは言いましたが、映画の映像が綺麗になってるということで、カトリーヌ・スパークの可愛さを存分に堪能できると思います。
是非一度!

ではではヽ(゚◇゚ )ノ
絵文字が作れる機能があったので、利用してみました。


せっかくのオリジナルということなので、
このロゴマークを使って……
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このように!!



       どーん

ヽ(*・ω・)ノmage mage mageヽ(・ω・*)ノ




……>ヽ(゚◇゚ )ノ



あんま綺麗な五角形には……ならなかったですけどもね……
一応モザイク風にしてみたんですけどね……

地味~に白ライン入りと、白ライン無しバージョン。


どうですかね??(゚◇゚ )


mage こんな感じで
mage 箇条書きの
mage ポイントになったり……

イマイチ?


どうやって使おうかな……

ドイツはブライトシュベルツさんの木製モビール〈宇宙〉を……!!
ついに……ついに買ってしまいました……!!!!ヽ(゚◇゚ )ノ



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7年もの片想いを経てようやく……!!(:_;)(:_;)(:_;)

通販が再会されていると知って感激……!!!
以前に実物を見た時とは、多少デザインが変わってしまっていて(※後述)そこは残念でしたが……
それでも嬉しさのあまりその場でカートへ!!

 ☆

事の起こりは7年前。
神戸へ旅行に行った際、ふらりと立ち寄った輸入品多めのセレブな雰囲気のおもちゃ屋さん。
小さな男の子のお部屋を模したショーウィンドウに、このモビールはありました。

完全に一目惚れ……!!(:_;)<ぶわわ

太陽のイラスト的な造形と、美しくて鮮やかな色彩!
周りをくるくるまわる、可愛くも神秘的な雰囲気の星たち!
そして宇宙のアイドル的存在(?)三日月と土星!(写真には写ってませんけど)

完璧でした。
無邪気な可愛らしさと、上品さを兼ね備える丁寧な仕事。
星や月モチーフが好きで、モビールもいつかは欲しいと思っていたところへ突然舞い降りた天使(的存在)!!
そして思いました…自分が求めていたものはまさにこれだったのだと……!!!


そもそもね。
そのおもちゃ屋さん、モビールだけでなく子供部屋のショーウィンドウ全体が可愛すぎたんですよね……!!特に「宇宙好きな男の子のお部屋」というコンセプトだったのが好みドンピシャ。
うえ~んココに住みたいよ~!1泊でもいいからしたよ~~!!>(T▽T;) と思うほど。
子供部屋ってなんであんなに夢と魔法がぎゅぎゅぎゅっと詰まっているのでしょうか……!!!あーもう、思い出すだけで……!!(´□`。)

そんな、夢が具現化して現れたようなショーウィンドウに張り付きながら、本気でその場でのモビール購入を考えました。が、お金のない学生時代&友人達との旅行中だったため、後ろ髪をひかれながらもそのおもちゃ屋さんを立ち去りました。

そのモビールが、通販でもなかなか取り扱っていない希少な存在だとは知らずに……orz


帰宅後、速攻で「木製モビール」「太陽系」「惑星」などで検索検索。
「ブライトシュベルツ」の名前に行き着くまでに時間はかかりませんでした……。
しかしチャンスの女神は前髪しかないんだぜ、と言わんばかりの現実。

目に映るのは「通販終了」「次回入荷予定無し」の文字……!!!

ぜつぼう。



そして7年の月日が流れます。
その7年間は、ふとしたきっかけで「あのモビールはどうなったかな??」と思い出し、検索しては、打ちのめされ……ということを何度か繰り返してきました(´・ω・`)


そして先日、ようやく巡り会った「在庫有り」の文字……!!!


しかしそこには、一目惚れした時のデザインとは違ったモビールが映っておりました…。
ちなみに一目惚れしたという時のデザインというのは、これ。

ショックだった変更点は、なんと言っても星。
今はポピュラーな五角星ですが、以前は2重構造の十角星だったのです……!!!

そして十角星の持つ神秘性が、このモビールに惹かれた一つの大きな要因でした。
変更後の五角星ももちろん可愛らしいのですが、幼い印象がどうしても増してしまう。
しかしそれは、言うなれば100点満点中 150点だったものが、100点になって帰ってきたようなもの。今のデザインは100点満点の満足…だけど私は150点だった時を知っている……!という程度の、贅沢な悩みなわけです。

もはやそんな贅沢なことで迷っている場合ではありません。
そもそも、この「在庫有り」が現れるまで、7年待ちました。
そしてサイトには、次のようなことが書いてありました。

「1つ1つが職人の手作り。しかし後継者はなく、材料の木が無くなり次第、生産終了。惜しまれつつも生産が終了した商品も数多くある。」

迷う理由が、一体どこにありましょうか……!!

時は一刻を争います。
その場で即カートに入れ、精算ボタンを押しました。

  ☆

そしてその2日後、私のなけなしの財布の中身と引き換えにして、そのモビールは我が家の門をく
ぐりました。

包装を開けた第一声
「ひぇぇぇぇ……がわいいいいいい……!!!」


買って良かった……もとい、買えて良かった……!!!