昨日の続きです。
剃るの弊害についてはよくわかって
いただけたんじゃないかと思うんですが。
次は、『抜く』
です。
剃ると、ムダ毛が
黒く
太く
早く
広く
なるとお話しましたが・・・
「範囲が広くなるのがいやなので、
抜いたほうがいいってことですよね!!」
いえいえ(;^_^A
確かに、剃るよりは
範囲の広がりはないのは確かです。
でも、黒く・太く・早く
なるのは同じです。
なにしろ直接毛根に刺激を与えているので
「攻撃された~!早く毛をのばせー!!
次はより太くしろ~」
という指令が出てしまいます。
しかも!
抜くには、独自の弊害が!!
「毛穴が隆起してしまうんです」
抜いたことのあるかたは解ると思うんですが、
毛って、根元がかなり太いですよね
それを、小さい毛穴から無理やり
出すので、どうしても、毛穴が引っ張られて
盛り上がってきてしまいます。
「抜いていると最初は、痛いけどだんだん
気持ちいいくらいになってくるよ~」
って、毛穴広がるはダメージ受けるはですから~(涙)
しかも、傷ついた毛穴の入口が
間違ってくっついて塞がってしまう場合があります。
でも、お肌の中では毛が伸びていて・・・
良く、ひざとかにありますよね
これは
内部成長毛(イングラントヘア)というもので、
尖った毛先が皮膚細胞を刺激して
炎症をおこしたり、膿んだりする場合があります。
酷くなるとお医者様で切って出してもらわないと
いけません。
脇に傷がーーー
1度広がってしまった毛穴は、
小さくすることが難しく、
脱毛しても、元のお肌に戻すことができません。
毛は無いのに、お肌はざらざらした感じが
残ってしまいます。
剃って、色素沈着してしまったお肌は
脱毛すると美白して元に戻るので
脱毛後の仕上がりは剃っていた方の
ほうがきれいです。
若い方ははやくーーー
お肌がきれいで、あまり、自己処理する前が
おススメです
みんなできれいになりましょうね