私たちのものさし

日本に笑顔が溢れる日を願って...。
自分なりにできることを行いたいと思います。
【私たちのものさし】
B to Bや B to Cを
B to F(FAN)に変える、
御社のデザイン経営室。
こんばんは。
デザイナー秘書の
上田です。
先週の木(6/7)・金(6/8)と2日間、
バンタンデザイン研究所・大阪本校にて
ファッションビジネス科など
学生さん向けに
特別講師の要請を受け、行ってまいりました。
★バンタンデザイン研究所さまのサイトはこちら!

初日は8コマ(8時間)通しての授業で
企業広報とブランドの関係性を
学生さん向けにアレンジして、
ワークを交えて行いました。

個人ワークや、このようにグループでのワーク&シェアを
繰り返しました。
で、
当ブログでは、
学生さん向けに企業広報やブランドについて話した中で、
以下の点を共有したいと思います。
私たちの生活において、
物事を判断するものさしを2つもっていること。
損か得か?
と
好きか嫌いか?
損得は、お金が絡む尺度であり
好き嫌いは感情が絡む尺度です。
で、ブランドを考える上で
押さえておかなければいけないことがあります。
それは、
「好き」が突き抜けると
損得を超越するという点。
また、
私が行う講座や研修で必ず話すことが
もうひとつあります。
それは、
私たちの購買選択基準は
例外なく2つのいずれかであるということ。
これでいい。
と
これがいい。
このことを軸に据えるだけでも
自社の商品やサービスに足りないものや
魅力を掘り下げられるのではないでしょうか。
上田聰司
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