大手とわたし、それぞれの立場で。

日本に笑顔が溢れる日を願って...。
自分なりにできることを行いたいと思います。
【大手とわたし、それぞれの立場で。】
B to Bや B to Cを
B to F(FAN)に変える、
御社のデザイン経営室。
こんばんは。
デザイナー秘書の
上田です。
さて、少し久しぶりの更新です。
今週は月曜日に企業さまの研修を行い、
木・金は大阪に出張。
専門学校バンタンデザイン研究所さまで、
学生さん向けに特別講座を行ってきます。
もちろん本業は
特許やこだわり、社風などの見えない価値を
見えるようにするデザインや商標戦略だったり
経営にデザインを結びつける
CI(コーポレイト・アイデンティティですね)の実務に
デザインやブランドのコンサルティングですので
先週から、本業の合間に研修や講座の準備をしていますが
いつもながら、有り難いご縁に感謝です(*^_^*)。
で、
今日のお話は、
【大手とわたし、それぞれの立場で。】
です。
たまたま昨日、岐阜のクライアントさまに
車でお迎えに来ていただく時間より
少し早く新岐阜駅についたので、
マクドナルドに立ち寄り
発売になったばかりの
プレミアムローストアイスコーヒーを
注文しました=。
ということで、ここでいう大手さんは
マクドナルドさんにしますね。

マクドナルドでは、
新しく発売したプレミアムローストアイスコーヒーの価値を
「香りとコクが進化した、冷たいプレミアム」ということばで
表現していました。
一方、
もしもあなたが小さな喫茶店を営み、
夏場にアイスコーヒーの宣伝をしようと思ったら
どんなことばで価値を伝えますか?
マクドナルドさんの場合は、
1コインという低価格(なんといっても100円!)で
「香りとコクが進化した、冷たいプレミアム」と
伝えれば十分かもしれませんが、
あなたのお店では
仮に450円のアイスコーヒーを
オススメしようと思うと、
このお店でしか提供できないものがないか
探す必要がありますね。
こだわりなのか(驚きを生むこだわりじゃないとね。)、
歴史(100年変わらない味〈笑〉、とかね。)なのか
味わうためのプロセスか。
考えてみると、楽しいアイデアが出てきそうです。
朝礼やミーティングのネタにいかがですか?
アイデアが整理できたら、
それを写真とできるだけ短い、
端的な一文で伝えられたら、
「わたし」の立ち位置が
明確になりそうですね。
+d&c 上田聰司
追伸
木・金と大阪の心斎橋に出張ですが、
金曜日の午前中、ぽっかりフリーな時間ができました。
どなたか、よければお茶しませんか (^^)?
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