特許やこだわり・社風など、見えない価値を見えるようにする仕組み_03 | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

特許やこだわり・社風など、見えない価値を見えるようにする仕組み_03

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日本に笑顔が溢れる日を願って...。
自分なりにできることを行いたいと思います。


特許やこだわり・社風など、見えない価値を
見えるようにする仕組み_03



B to Bや B to Cを
B to F(FAN)に変える、
御社のデザイン経営室。

デザイナー秘書の
上田です。


今日は月曜日。

名古屋は雨音が心地よい朝でした。

さて、早速ですが

今日も先週からの

お話しを続けたいと思います。

→はじまりのブログはこちらから

前回までのお話でお伝えしたのは

一般的なコインランドリーと違い、

プライベートランドリー(R)が提供する価値について。

誰に対して、何を伝えるべきか?

ということを考えた際、

マンションの企画や差別化のアイデアを探している

デベロッパ企画担当者様に向けて発信したメッセージが

元ホテル総支配人監修
ホテルの上質なサービスで
マンション共用部に付加価値をもたらす
プライベートランドリーのご提案

でした。

今日は企画が実際に採用された後

どうやってこの価値をエンドユーザさまに伝えるのか

デザイン設計の仕組みについて触れていきます。

今まで、

なかなか一般のコインランドリーとの

区別が伝えられなかったのですが

立ち位置が明確になったところで

今度は、一般ユーザ様に対して

どんな伝え方をすればよいのか検討しました。

そこで、ミーティングや聴き取りを重ねた結果

まずは旗印となることばを策定しました。


プライベートランドリー(R)は

【ホテル仕立てなふんわり】で

あなたの日常に笑顔を彩る

プライベート・コンシェルジュです。



今回の事業コンセプトは、

ホテル仕立てなホスピタリティサービスが

特徴ですので、一般的なコインランドリーとは

立ち位置が違うことを直感的に伝える仕組みとして、

洗練されたイメージが、やはり必要です。

そこで私は、

ブランドの要素となるロゴを5案ほど考えましたが、

典型的な案は、こんな感じの案でした。


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いわゆる、ホテルっぽい商標のデザインです。

こういった方向性で、比較的洗練された

案を何パターンか出したのですが、

実はこの案は私の押しの案ではありませんでした。

なぜなら、

今回採用された物件の共有施設には、

コンシェルジュは常駐しないので、

ホテル流の接客が提供できないからなのです。

これでは、いくらホテルっぽい商標を立てても

説得力がありませんし、コミュニケーションの

導線としては、機能しません。

そこで、

別の案を同時に制作していたのですが、

今日のお話はここまで...

こちらの話は次回したいと思います。


~つづく


上田


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