特許やこだわり・社風など、見えない価値を見えるようにする仕組み_02 | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

特許やこだわり・社風など、見えない価値を見えるようにする仕組み_02

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日本に笑顔が溢れる日を願って...。
自分なりにできることを行いたいと思います。


特許やこだわり・社風など、見えない価値を
見えるようにする仕組み_02



B to Bや B to Cを
B to F(FAN)に変える、
御社のデザイン経営室。

デザイナー秘書の
上田です。

さて、早速ですが

今日は昨日のお話の続きを書きたいと思います。

→昨日のブログはこちらから

昨日のお話でお伝えしたのは

一般的なコインランドリーと違い、

プライベートランドリー(R)が提供する価値について。

お洗濯と便利さはもちろんですが、
マンシションの住民の方に利用を絞った共用施設で
家事負担の軽減や家族との嬉しいコミュニケーション手段であったり
ランドリーが稼働している間、1時間の有効な時間を生み出すことで、
生活を豊かにすることを提供価値としているのです。

ということでした。

この違いをプレゼンの相手(聞き手)に
正しく再現することに苦慮していたのです。

そこで、私がご縁をいただき
目に見えるようにする仕組みを創っていったのですが
まず、始めに

誰に対して、何を伝えるべきか?

ということを考えました。

今回のサービスを直接利用される方は
住民でありエンドユーザさまになるのですが、
そもそもこの企画を実現するためには
まず、デベロッパの企画担当者さまの頭に
この価値を正しく再現するツールが必要になりました。

ミント・ランドリーサービス・ジャパンさまで
素敵な映像やプレゼンのスライドは既に用意されていたのですが、
今回の事業は、ガス企業様との連動企画で
ガス企業の営業の方がデべロッパ企画担当者さまに
アプローチするために、チラシ一枚程度で解りやすく端的に
メリットを伝えなければなりませんでした。

そこで整理したのが、こんな見出しのチラシです。

元ホテル総支配人監修
ホテルの上質なサービスで
マンション共用部に付加価値をもたらす
プライベートランドリーのご提案


私が見えない価値を掘り下げる際に
必ず聴くことがあります。

「なぜ、その事業なのか?」

よく他社追随や隙間を狙った差別化、
市場調査から事業を立てる話がありますが

この質問は、その前に前提として非常に重要です。

「なぜ、その事業なのか?」

ここに明解な答えがないと、受け手に共感が生まれにくいのです。

特にサービスを商品として、
新規参入で認知されていないところが
スタート地点の企業様には..。

実は、
ミント・ランドリーサービス・ジャパンの社長さまは
元ホテルの総支配人だったのです。
様々な一流のホテルでご経験を積まれ
ホテルの上質な接客サービスやホスピタリティを
熟知されています。

タクシー会社さまなど異業種への研修なども
行われている方だったのです。

ですから、この質問に対する
明確な答えがあり、実は今までそこが
当たり前すぎてしっかり伝えられていませんでした。

チラシの表では、事業への想いと
なぜランドリーなのか、社長のお言葉で語りました。

そして、ウラ面では

今までデベロッパー企画担当者さまにいただいていた

物件が抱える悩みについて具体的な声を紹介し

これらの問題を解決し、他の物件との大きな差別化要素となることを

紹介させていただきました。

このチラシをWEBではお見せできませんが、

ここにはロゴなどといったブランドを構成する要素は

まだ一つもありません。

因みにこのチラシに興味のある方は、
弊社に遊びにいらして下さいね。

さて、

ここからの営業に関しましては、ここでは割愛します。

次回のブログでは、実際に採用された後

どうやってこの価値をエンドユーザさまに伝えるのか

デザイン設計の仕組みについて触れていきたいと思います。

~つづく


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