特許やこだわり・社風など、見えない価値を見えるようにする仕組み_01

日本に笑顔が溢れる日を願って...。
自分なりにできることを行いたいと思います。
特許やこだわり・社風など、見えない価値を
見えるようにする仕組み
B to Bや B to Cを
B to F(FAN)に変える、
御社のデザイン経営室。
デザイナー秘書の
上田です。
今日のお話は久々に私のお仕事について
事例を紹介させていただきます。
一昨日、ある事業の報告会にお招きいただきました。

プライベートランドリー(R)という事業で
先日、野村不動産さんの物件に付加価値をもたらす
日本初、新しい構想のお洗濯サービスが
オープンいたしました。
物件は、プラウドシティ稲毛海岸です。
→サイトはこちらになります。
事業の企画は、
ミント・ランドリーサービス・ジャパンさまが6年越しのアプローチで
今回、プラウドシティ稲毛海岸のマンション2棟におきまして
待望の第1弾が実現したので、今までプロジェクトをサポートした方を対象に
上記報告会が行われ、私も招かれお邪魔してきました。
喜びもひとしおで、個人的にも嬉しかったのですが、
当ブログでは、今回私が携わった見えない価値を見えるようにして
ブランドを立てた事例とし、
何回かに分けて、当ブログでお話ししたいと思います。
さて、早速ですが
このプライベートランドリーという事業は
簡単に申しますと、マンション共用施設に専用のコインランドリーを
常設するという企画です。
コインランドリーと聞くと、
皆さまはどんな情景を想像されますか?
恐らく、駅近くのビルの1Fにあるような
無人のコインランドリーを想像されることと思います。
私も最初伺ったときは、恐らくあなたの頭に浮かんだ
ものと変わらない、そんな情景が立ち上がりました。
でも、
実際にプライベートランドリー(R)が提供するサービスは
まったく違うサービスなのです。
では何が違うのか?
一般的なコインランドリーが提供している価値は
お洗濯することを目的とした人を対象に
早朝から深夜まで、便利に(お得に)その場で
お洗濯できるという価値を提供しています。
一方、プライベートランドリー(R)が提供する価値は
お洗濯と便利さだけではありません。
マンシションの住民の方に利用を絞った共用施設で
家事負担の軽減や家族との嬉しいコミュニケーション手段であったり
ランドリーが稼働している間、1時間の有効な時間を生み出すことで、
生活を豊かにすることを提供価値としているのです。
いかがですか?なかなかそう言われても
具体的にものが目に見えないだけに
イメージが湧きにくいですよね。
実はこの見えない価値の違いをプレゼン相手(聞き手)の頭の中に
正しく再現することに苦慮していたのです。~
さて、
少し長くなりそうですので、今日はここまでにしますね。
続きは明日また書きたいと思います。
宜しければ、続きも読んでくださいね。
ではでは!
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