デザインが得意なこと? | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

デザインが得意なこと?

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日本に笑顔が溢れる日を願って...。
自分なりにできることを行いたいと思います。


【デザインが得意なこと?】

B to Bや B to Cを
B to F(FAN)に変える、
御社のデザイン経営室。

デザイナー秘書の
上田です。

始めに...

ちょっと弊社のサイトに手を入れました。

最近の事例は中々紹介できないのが残念ですが

宜しければ遊びにいらして下さいね。

+d&cのサイトはこちら!


あらためまして、こんにちは!

今日は私のお仕事、デザインについて

少しお話をしたいと思います。

突然ですが、

誰かに、

「デザインとは何か?」

と、聞かれた場合、

あなたならどんなものを想像しますか?

意外に、私を含めてそれを職業としている人が

ドキドキしちゃうかもしれません。

随分前にもブログで書いたことがあるのですが、

ちょっとしたきっかけが個人的にあって

あらためてここでも記しておこうと

思いました。

因みにここで記すものは

あくまでも私の見解です。

どこからどこまでをデザインとするかも含め

デザインの定義は人それぞれだと思いますので。


ただ、最近

「デザインとは何か?」

この質問をされることが増えたような気がしています。

クライアントさまはもちろんですが、

先日は、子どもにも聞かれました。

自分の子ども(7歳・4歳)にも聞かれたことがありますし、

それ以外のお子さん(小学生や中学生)にも聞かれたことがあります。

私は、子どもに聞かれたときは


 相手の立場に立って困っている人を

 助ける方法だったり、その人にぴったりなものを

 考えてあげることだよ。



って答えるようにしています。

また、

大人に対しては、

 芸術や美術と違い、まず相手が必ずいるということ。

そして、


 相手の立場に立って問題を解決するための思考・概念

 を具現化したもの、或いはプロセスそのもの。



と答えるようにしています。

で、今日の本題は

なぜ、デザインが人に必要なのかということ。

それは、

前提として


 ものや価値、情報が溢れかえっている今の社会で

 人は、自分に最適なものを選ぶ判断基準が

 「好き・嫌い」を除くと、とても曖昧であるということ。

 良くわからないことが、多いのです。



そこで、


 難しいモノや見えない価値、

 わかりにくいモノや、得体の知れない何か

 そんな、何かと人を結びつける事を得意としているのが

 デザインなのです。



ひとつ解りやすい例を出しますと、

商標マーク。

グッドデザインのマークは多くの方が知っていると思いますが

あれも、消費者にとっては一つの選択基準と言えますね。

私自身、今、見えない技術やこだわり、

特許などを見えるようにしてあげる

デザインの仕組みを仕事で、行っています。


次に、会社案内。

これは、企業の見えない価値や社風を正しく示すことができれば

それに共感した人を集める事ができるので

離職率を下げることができます。


そして、社章や名刺。

身近なモノですが、

外に対しては、自社の特徴や強みを

正しく明示することができますし、

社内では、帰属意識やモチベーションを生み出す

パワフルな仕組みとなります。

先日もお仕事で、とても重要な機能を

クライアントさまに提供することができました。


そうそう、社歌なんてのもありますね。

社歌そのものはデザインとは言えないけれど、

社歌という仕組みを創ることはデザインです。

過去に、社歌を創るプロセスをデザインすることで、

社員のよりどころとなって機能した事例もあります。

いかがでしたか?

今日のお話しは、ここまでにしますね。


ちょっと、今日の文体がいつもと違うのは

ある人に向けて書いているからです。あしからず。

でも、

読んでいただいた

あなたの仕事や経営に、

少しでもお役立てできたら

すごく嬉しいです。

ではまた!

+d&c 上田


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