あなたとわたしの選択基準 | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

あなたとわたしの選択基準

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日本に笑顔が溢れる日を願って...。
自分なりにできることを行いたいと思います。


【あなたとわたしの選択基準】

B to Bや B to Cを
B to F(FAN)に変える、
御社のデザイン経営室。

デザイナー秘書の
上田です。

あらためまして、こんばんは。


昨晩東京出張から戻ってきましたが、

夜11:02分発、岐阜行き・普通の

名鉄電車の椅子に、革の手袋を忘れてきてしまい、

僕らしいなあと、開き直って

このブログを書いています。

久々の東京2日間でしたが、

諸々のご縁をいただき

感謝。


さて、

今日のブログは

先日企業さまで研修をした際に、

話したことをあなたに共有します。


突然ですが、

あなたは

モノを選ぶ選択基準について

考えたことはありますか?


人の選択基準は、

簡単に言うと

【損得】と

【好き嫌い】、

この2種類。


昔は、テレビが欲しい。

クルマが欲しい。

私が子どもの時代は、

デジタルの腕時計が欲しい。

モノがまだ溢れていない頃は、

そんな人の【憧れ】が、

企業活動や消費の原動力だった。

そして、

これらが当たり前にどの家庭にも行き届くと、

今度は、

より大きな画面のテレビが欲しい。

より、馬力のあるスポーツカーが欲しい、

更に

より性能の高い、機能性がいい

デジタルディバイスやPCが欲しい。

になり、

インターネットが生活の一部になる前は

企業は、これらの欲求に応えていけば

モノは大量につくられて、

お得感やイメージで、売れていった。

しかし、モノが溢れて

イメージで売れにくくなると、

今度は、他社には主張できない

独自性や性能・機能の優位性を

端的に伝えていけば、また売れるようになった。


ところが今は、

機能の優位性をうまく伝えても

モノが売れるとは限らない。

そこで

話しを巻き戻しますが、

人の消費選択基準は2種類。

【損得】と

【好き嫌い】。

だから、景気の落ち込み影響もあれど

インターネットで比較できるようになると、

安いモノやお得な買い方が

当然ながら、支持されるようになった。

でも、今度は

安いモノやお得な買い方にも

競争が起きて、比較対象がどんどん増えていった。

そうすると、どうなるでしょう。

得なのはわかるし、安いものも解る。

でも、私は嫌い。

無理に選ばなくても、代替え品があるし、

安い店舗でも、接客や売り方に共感できなければ、

敬遠する場合もある。

少しなら余分にお金を出してでも、

気持ちよく買えるところを選ぶ、という選択肢も芽生える。

モノが溢れると、本来人が持つ選択基準

好き嫌いで直感的に判断されることが増える。

ここで、私が何を言いたいか。


人の選択する基準を

もっとシンプルなことばに置き換えると

こうとも言えるのだ。

【これでいい。】



【これがいい。】

「で」と「が」

のたった一文字違い。

でも、

天と地ほどの違いがあるのが

わかりますか?

よければ自分の事業や商品、

サービスにあてはめてみてほしい。


あなたの商品やサービスが

後者で選ばれているようであれば、

更に磨いて

顧客にとってオンリーワンの商品に

育てられるかもしれない。


物語やデザイン?

素材ではなく、プロセス?

あなたが提供するモノでしか

体験できない何かが支持されれば、

きっとそれが

あなたが求める顧客にとって

オンリーワンの商品に違いない、

と、私は思う。



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