思いやりデザイン ~中学2年の授業にて~

日本に笑顔が溢れる日を願って...。
自分なりにできることを行いたいと思います。
【思いやりデザイン ~中学2年の授業にて~】
こんにちは。
B to Bや B to Cを
B to F(FAN)に変える、
御社のデザイン経営室。
+d&cの上田です。
愛知県でも遂に昨晩雪が降り始め、
今朝は雪が積もりました。
さて、
今日も午前中は、岐阜県大垣市の企業さまで
ブランドデザインの研修をしてきましたが
今回のブログでは、
先週末に、ユニークな運営で行列ができている学習塾、
つかさ塾さまにて行った、
中学2年生さま向けの授業について、ご報告させていただきますね。

今年3回に分けて授業を行ってきたのですが、
1回目はデザインという職業について
私の生い立ちをメインにしたお話し。
2回目は、塾生の皆さん一人ひとり自分に向き合っていただく
ワークを行い、自分自身のシンボルマークを創ってもらいました。
そして、先日行った3回目は
まず、前回創ったシンボルマークを全員分、
私が名刺にして、一人ひとりに5枚ずつ渡しました。
左側には子どもたちのシンボルマークが入った
【世界で1つ、私だけの名刺】。
シンボルの右側には、名前やニックネーム、好きなことや個人的な夢を
思い思いにその場で書いていただきました。
そして、
大人が持つ名刺の役割についてお話しし、
一人ひとり、私と名刺交換をしました。
そして、つかさの先生とも交換したり、
お家のお父さんやお母さんとも名刺を交換してねと
伝えました。
きっとお父さんやお母さんは不意を突かれて
喜ばれるのではないでしょうか。
(お父さん・お母さんと名刺交換してくれたら、私も嬉しい!)
子どもたちにとっての会社や商品は自分。
自分を知ってもらうためのコミュニケーションを
プレゼントさせていただきました。
その後は
グループワークに望んでもらったのですが、
これまた思いの外の盛り上がり様!
20数名を5チームに分かれてもらい、
○塾のオリジナルバック
○腕時計
○テレビのリモコン
について、1つ選んで向き合ってもらいました。
まずは、普段使いにくい事や
困っていることをワークで書き出してもらい、
誰のためのものをデザインするか
決めてもらいました。
例えば、5歳以下の子どもがいる家庭用の
テレビリモコンや
高齢の身近なおじいちゃんが使いやすい
腕時計やテレビのリモコン、
といった感じです。
因みにこんな感じで創ってもらい
グループごとで発表、
それぞれ全員で点数をつけて競ってもらいました。




デザインというお仕事は、
相手の気持ちに立って
問題を解決する手段や思考を
具現化すること、又はそのプロセスであることを
理解いただけたのかな。
私が子どもの頃に比べると、
社会は大きく様変わりしつつありますが、
子どもたちの笑顔や純粋な心は不変だと
あらためて感じました。
この子たちのために大人ができる事。
誰でもできる、素敵な事があります。
それは、
社会で働くことを楽しむこと。
笑顔で働く大人がもっと増えたら、
ちっちゃな子どもが希望を持って
そのまま大きくなれるはず。
それを信じて、私も仕事を楽しもうと
心を新たにしました。
ちょっと徒然なお話になりましたが、
社会に対してデザインが負う使命は
目先のものだけでなく、広く深い。
私のできる事を地道に今後もやっていければと思います。
+d&cの上田でした。
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