相手の立場に立った、勇気とがんばろうのトーンとは | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

相手の立場に立った、勇気とがんばろうのトーンとは

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日本に笑顔が溢れる日を願って...。
自分なりにできることを行いたいと思います。


【相手の立場に立った勇気と、がんばろうのトーンとは】

こんにちは。

B to Bや B to Cを
B to FANに変える、
御社のデザイン経営室。

+d&c事業代表の上田聰司です。

前回の書き込みで、

【決して風化させてはならないもの】
をテーマに書かせていただきました。

さて、今日のお話しは
個人的で身近に感じた話しをします。

デザインという職業においても、特に大切な話です。

【相手の立場に立った勇気と、がんばろうのトーンとは】

最近の報道で、
被災地への応援活動が活発に報じられるようになりました。
様々な方が、「頑張ろう、日本!!」を
声高々に叫んでいます。

そして、

被災地や被災者の皆さまを応援する、
元気づけることを意図した
頑張ろうメッセージをまとめた映像を
良く目にします。

とても素晴らしいことだと思います。

YouTubeで、
「頑張ろう、日本」などと検索しても
芸能関係の著名な方から
一般の善意をカタチにしたものまで
無数に映像がでてきます。

ただ、

最近ちょっと心配になっていることがあります。

一度よろしければ、YouTubeで
頑張ろう、日本と検索して様々な映像を
ご覧になることをおすすめします。



この、「がんばろう」の連呼ですが、

【いったい誰に対して言っているのか?】
ということ。

もちろん日本全体が一体になってがんばるのですが、
被災されて、大切なものを失ってしまっている皆さま、
がんばっても取り戻せない
大切なものを失ってしまった皆さまには
正しく善意が伝わっていますでしょうか。

実際に被災していない私たちが、
「誰にあてて」を曖昧にしたまま
ただ、がんばろうを連呼してしまって
よいのだろうかという話しです。

また、
私たちにとっては
決して忘れてはならない被災の映像でも、
誰にあてたメッセージなのかを曖昧にしたまま、
当事者の皆さまが見るに堪えない映像を
頑張ろうのメッセージに
織り交ぜてしまうのに疑問を感じます。

被災した方々を応援する、私たちががんばろう!
ひとつになろう、というのであれば判るのですが、
本当に何かできることをと思っていても、
相手の立場に立つ事を仕事としているデザイナーとしては、
言葉や想いが正しく伝わっていないのではと
最近気が気でなく、心配しているのです。

日本語はとても難しいですね。

一人ひとりが日本の復興を願う気持ちを
正しく伝えていくために、
これからは、更に相手の立場に立つ事が
求められていると思います。

相手の立場に立った、勇気とがんばろうのトーンとは?

もちろん、
メッセージそのものを否定しているわけではありません。
テレビやインターネットから流れる映像には
それにそぐうトーンがあるはずですし、
物資を届ける活動をされたり、
現場でコンサートを行われたりしている方は
背中や行動で
勇気を皆さまに届けていらっしゃるかと思います。

このことを、一人ひとりの立場で考えていくことで、
ニッポンは、もっと素敵になると私は信じています。




→デザインでぶれない仕組みを創る事例の一部はこちらから。


★追伸〈ちょっとお知らせ〉

今年になって、ちょおっとした実験を始めています。
私自身の出会いの接点を広げる、珍しい施策です(笑)

4月もあっというまに下旬ですね。
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ありがとうございます!


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