ソーシャルメディアは、ノアの方舟か?

画像~wikipediaより
こんばんは、
ぶれない判断基準やゴールの設定をデザインし
ブランディングの処方箋を出している、
+d&c事業代表・上田聰司です。
間もなく、日本でもFacebookを題材にした映画
ソーシャルメディアネットワークが公開されますね。
私は、マドンナやジョージョージマイケルを手がけた
ミュージックビデオ界出身のデヴィッド・フィンチャーの映像が
好きなので、Zodiac以降のノンフィクションやリアリティを
追求した作品は少し物足りなく感じてはいるものの
観に行くことにはなりそうです。
さて、
ソーシャルメディアネットワークの夜明けといわれている今この瞬間、
これまででは全く考えられなかった出会いや繋がりが巻き起こり
事例などを聞けば聞くほど希望が溢れ、
SNSの素晴らしい可能性を肌で感じつつも
益々、情報の格差社会になっていっているこの状況を
どう受け止めていけばよいのか、
正直なところ、仕事を離れると
個人的にはとても迷い・戸惑いが生じています。
インターネット上で社会が急速にできていっているのに
それを知らない方々は、
このまま取り残されていってしまうのでしょうか?
勿論今は、自己責任の時代とも言え
組織に属していようと起業家であろうと
もはや国や会社のせいにはできない状況です。
もう少し時間が経てば、人にスキルや経験を求めない
家電レベルのコミュニケーションネットワークの入り口が
開かれるかもしれませんが、
これからは、
「ネットの中に生まれた仮想社会との初期接点を
いかにITを意識させず設けることができるか。」
この仕組みが大切なのではと思います。
内輪で盛り上がるのも勿論大切ですが
「外の世界にいる人を巻き込むのではなく、【導く】。」
そんな仕組みを私自身も
これからはより、意識していきたいと思います。
昨今はパーソナルブランディングが大切だと言われ、
私が私が、俺が俺が、といった状況が強まる一方ですが
誰もがそうなってしまったら、かなり微妙だし
強要されるのもおかしい。
双方向のコミュニケーションで、
人と人が認め合う社会を日本人だからこそ、敢えて望みます。
また、SNSの先端を行く方々には、
ノウハウや内輪の視点ではなく、
客観的に未来の社会を広く見据えていただきたいです。
世界に例を見ない速度で、高齢化が進行している
日本だからこそ...。
---------------------------------------------------------
企業や商品・サービスが持つブランドの問題解決。
御社の経営に、社員さまが一丸となる
ぶれない判断基準やゴールの設定を、デザインします。
→★私が事業代表の、+d&cオフィシャルサイトです。
パートナー募集やデザイナー応援もしています♪
★ブランドの見直しやホームページのリニューアルは
名古屋のリフォームブランディングで。
→オフィシャルサイトはこちらです!
→FaceBookのプロフィールなど、更新しました。
よろしければ、遊びにいらしてください!
★時々本音?
Twitterでもつぶやいてますので、
よろしければフォローくださいっ。
→上田のつぶやきは、こちら♪
---------------------------------------------------------