ソーシャルネットワークで移り変わる消費行動 その3 ブランディングを手法と捉えると... | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

ソーシャルネットワークで移り変わる消費行動 その3 ブランディングを手法と捉えると...

こんにちは。+d&cの事業代表であり

東海クロスメディア研究所の

ブランド・デザイナーでもある、上田です。

お盆も、あっという間に終わりましたが、

名古屋は今日も暑い暑い一日でした。

因みに本日の私は、

新しいクライアントさまの案件で、

朝から夕方まで、ヒアリングとワークの半日でした。

最近は、貿易関係やフェアトレード事業など

海外向けの案件の出会いをいただき、

嬉しいご縁にとても感謝しつつ

お仕事をさせていただいております。

さてさて、

先日のお話しの続きになりますが、

私自身は、2005年頃から意識していました

AIDMAの法則から、

インターネット上のコミュニケーションがどんどん進化していき

現在、日本でも急速に普及したYouTubeやTwitter

(FacebookやUSTREAMも)に

象徴される、

今はソーシャルメディア全盛の社会になってきました。

そこで最近は、新しい消費行動理論として

AISASという言葉を良く耳にします。

(AISASは、電通の登録商標です)


Attention[アテンション] ★注意が喚起され
 ↓
Interest[インタレスト] ★商品やサービスに興味が生まれ
 ↓
Search[サーチ] ★インターネットで検索し
 ↓
Action[アクション] ★購買行動を起こし
 ↓
Share[シェア] ★情報を共有する


という、消費行動プロセスの仮説です。

例えば仮にここでは、

「ブランディング」を手法と捉えた場合、

今やFacebookやTwitterを使えば

大手も小規模企業も同格・対等にブランディングが

コストを掛けず行えます。

そういった意味では、

ブランド=ファンの数と言うと

なんとなく、打ち手がみえてくるのではないでしょうか。

いずれにしましても、私たち消費者が

手軽に多くの情報をシェアできるようになったため

提供側はごまかしはできませんし、

既に「売る」(もっと厳しい言い方をすると

「売り込む」)という戦略は

通用しない社会になってきたと

言えるのではないでしょうか。

ただ、個人的には

TwitterやFacebookは素晴らしいと思うのですが、

利用者と非利用者との隔たりが気になります。

情報の格差社会とも言えるのかもしれませんが、

これからは、非利用者にこういったツールを

強要するのではなく、

出会いの接点やきっかけを提供することや

リアルなコミュニケーションで

繋がる仕組みも大切だなあと、

強く感じています。

いずれにしましても、

これからどんどん、社会は高齢化が進みます。

私も人ごとではないので、

自分なりに真剣に考えていきたいと

思っています。


こういった件につきまして、

何かご意見やアドバイス、

情報共有していただける方が

いらっしゃいましたら、

是非ご連絡いただけると、嬉しいです。


追伸

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