差別化・付加価値という、戦略!?
こんにちは! +d&cの上田です。
先日縁あって、プロゴルファー・塩谷育代さまの
マネージメント会社、塩谷企画さまが運営されています、
シーサーガーデンという高級リゾート施設に
ヒアリングと現場リサーチのため、3日間沖縄へ行って参りました。
こちらのサイト、よろしければご覧ください。
→シーサーガーデンのサイトはこちら!
シーサーガーデンのサイトをご覧になってどう思われましたか?
極上のリゾート
ここは大人の隠れ家
というキャッチフレーズに彩られていますが、
ヒアリングを重ねる中で今ひとつしっくりきません。
確かにその通りなのですが、
実は上記のキーワードで検索すると、
高級リゾートや極上リゾート、
隠れ家などで、たくさん同じ主張のサービスが引っかかってくるのです。
沖縄で絞っても同じ主張をしているホテルやリゾート施設があります。
しかしながら...
このシーサーガーデン、本当にオドロキの楽園です。
まず、お部屋が4部屋しかありません(笑)。
そして、ガーデンも素晴らしいのですが、
このガーデンが織りなす究極のサービスがあまり語られていません。
その魅力がもっと正確に伝えられる方法があるのではないかと..
で、今回は
3日間、当ガーデンの魅力を探り、様々な工程を経て
ブランドコンセプトを1枚のシートにまとめました。
実は、こういった作業をするさい、
強みや弱みを検証して、
差別化戦略や付加価値戦略と称し、
販促やWEBでPRすることを、顧客を絞って行うことがありますが、
大企業の戦略ではなく、
小規模の企業の場合、もっと根本的な部分で
社会での存在意義を問います。
小手先の差別化や、本当の意味で顧客が求めていない、
付加価値と称した単価の上乗せ手法は
昨今の社会では、末永く受け入れられることが難しくなってしまいました。
やはり、
ブランディングと称するからには、
差別化や付加価値ではなく、
オリジナリティを探ります。
言い換えると、その企業やサービスでしか
提供できない、「価値」とも言えるのでしょうか。
今回のヒアリングを通して、
塩谷企画の社長様、
旅行会社の社長様とお話をして行き着いたのが、
この、オリジナリティーに光を当てることでした。
因みに、
今回の整理で、所謂ブランドステートメントが確立しました。
顧客と絆を構築するために提供するサービスの
全ての打ち手のよりどころとなり、
事業活動に一貫性をもたらす一文です。
現在、塩谷育代プロのカレンダーやPRチラシに
それらのメッセージを落とし込んでします。
また、リリース後に当ブログにてご報告させていただきたいと思います。
さて、本日夜は
6ヶ月間、企業様のクレド制作支援・ファシリテーション(会議進行)を
させていただいていたのですが、
いよいよ、最終回となりました。
本当の意味で今回がキックオフミーティングとなります。
追伸
本日の中部経済新聞社さまの記事で、
弊社が掲載されていました。
ご連絡をいただきました、社長様、ありがとうございました。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
先日縁あって、プロゴルファー・塩谷育代さまの
マネージメント会社、塩谷企画さまが運営されています、
シーサーガーデンという高級リゾート施設に
ヒアリングと現場リサーチのため、3日間沖縄へ行って参りました。
こちらのサイト、よろしければご覧ください。
→シーサーガーデンのサイトはこちら!
シーサーガーデンのサイトをご覧になってどう思われましたか?
極上のリゾート
ここは大人の隠れ家
というキャッチフレーズに彩られていますが、
ヒアリングを重ねる中で今ひとつしっくりきません。
確かにその通りなのですが、
実は上記のキーワードで検索すると、
高級リゾートや極上リゾート、
隠れ家などで、たくさん同じ主張のサービスが引っかかってくるのです。
沖縄で絞っても同じ主張をしているホテルやリゾート施設があります。
しかしながら...
このシーサーガーデン、本当にオドロキの楽園です。
まず、お部屋が4部屋しかありません(笑)。
そして、ガーデンも素晴らしいのですが、
このガーデンが織りなす究極のサービスがあまり語られていません。
その魅力がもっと正確に伝えられる方法があるのではないかと..
で、今回は
3日間、当ガーデンの魅力を探り、様々な工程を経て
ブランドコンセプトを1枚のシートにまとめました。
実は、こういった作業をするさい、
強みや弱みを検証して、
差別化戦略や付加価値戦略と称し、
販促やWEBでPRすることを、顧客を絞って行うことがありますが、
大企業の戦略ではなく、
小規模の企業の場合、もっと根本的な部分で
社会での存在意義を問います。
小手先の差別化や、本当の意味で顧客が求めていない、
付加価値と称した単価の上乗せ手法は
昨今の社会では、末永く受け入れられることが難しくなってしまいました。
やはり、
ブランディングと称するからには、
差別化や付加価値ではなく、
オリジナリティを探ります。
言い換えると、その企業やサービスでしか
提供できない、「価値」とも言えるのでしょうか。
今回のヒアリングを通して、
塩谷企画の社長様、
旅行会社の社長様とお話をして行き着いたのが、
この、オリジナリティーに光を当てることでした。
因みに、
今回の整理で、所謂ブランドステートメントが確立しました。
顧客と絆を構築するために提供するサービスの
全ての打ち手のよりどころとなり、
事業活動に一貫性をもたらす一文です。
現在、塩谷育代プロのカレンダーやPRチラシに
それらのメッセージを落とし込んでします。
また、リリース後に当ブログにてご報告させていただきたいと思います。
さて、本日夜は
6ヶ月間、企業様のクレド制作支援・ファシリテーション(会議進行)を
させていただいていたのですが、
いよいよ、最終回となりました。
本当の意味で今回がキックオフミーティングとなります。
追伸
本日の中部経済新聞社さまの記事で、
弊社が掲載されていました。
ご連絡をいただきました、社長様、ありがとうございました。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...