志や立ち位置を言い抜くと...
私は、愛知県清須市に住んでいるのですが、
台風も何とか過ぎ去り、そろそろブログを更新しようと思って
Amebaにログインしましたら、
なんと結構ご無沙汰だったようで、今月初めてのブログ書き込みでした。
さてさて、
私は、企業や組織のクレドを策定するお手伝いも時々行っているのですが、
クレドといいますと、リッツ・カールトン・ホテルや
ジョンソン・エンド・ジョンソンに代表されるように、
企業の志や創業からの理念を全社員で共有し、
一人ひとりが能動的に実践しやすくするよう明文化したものを
主に4つ折りにしてポケットに入るサイズにまとめたカードを指します。
昨今クレドを導入する企業様も多く、
私もご縁をいただいた社長様などから活用できているケース、
つくりはしましたが、浸透せずに終わってしまっているケースの
お話しを時々伺います。
確かに浸透させるためには、
企業理念とクレドの違いを十二分に理解した上で、
正しいプロセスを踏んでつくることも大切ですし、
実は、出来上がった後に浸透させるための仕組み作りが大切なのですが、
なかなかそこに気づかないか、苦労をされているケースが多いように思います。
私の場合は、過去に長く企業に属していた経験から、
クレドが浸透することで得られる効果は、非常によくわかるのですが、
必ずしもあのような形にまとめる必要はなく、
クレドがなくても、クレドに近い機能を持たせる仕組みを
構築できると思っています。
企業や組織の風土、職種・社内的な事情で
必ずしも決まった枠組みでつくる必要はないと思いますので、
それぞれの組織にあったものを作成されればと
良くクライアントさまにはお伝えしています。
例えば、
あの「やずや」さんの場合ですと、
クレドがあるとは聞いたことはないのですが、
クレドに近い機能を持つ言葉はあるようです。
「お客様は、株主」...
お客様は、商品購入を通じて「やずや」に投資してくれているという考え。
利益を上げて、有益な情報やよりよい商品で還元しましょう、
という考えに基づいて、社員一人ひとりが自主的に動かれているそうです。
因みにふりかけの永谷園は、
「味ひとすじ」
この言葉から外れる商品開発や社員行動はないという
判断基準です。
私もよく、このような一文を導き出すお手伝いも
ブランディングの中で行っているのですが、
現在ブランド要素の構築を行わせていただいています、
不動産とペットサロンが融合したユニークな店舗の場合は....
「ペットと人の絆を結ぶ雑貨から、心豊かな住まいの提供まで。」
事業姿勢を集約していますので、店頭に並ぶ商品をセレクトする際の
判断基準として、ペットと人の絆を結ぶ商品かどうか?
どの社員の方も同じ判断基準を保つことができます。
また、顧客へのサービスもペットと人の絆を構築するものかどうか...
立ち位置がはっきりしていて固定のファンを抱えている企業や事業は、
社員皆さまの帰属意識やモチベーションも高いですよ~。
因みにこのユニークなペットサロン(恐らく日本初!)は、
今月末にオープン予定です。
また、ブランド構築等の結果は
あらためて紹介したいと思います。
追記

↑以前紹介したかかしですが、写真左の
ペーター(アルプスの少女ハイジ)が
台風でぽっきり折れてしまいました。
右手前は、顔が白くなった!?MJ(マイケルジャクソン)
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
台風も何とか過ぎ去り、そろそろブログを更新しようと思って
Amebaにログインしましたら、
なんと結構ご無沙汰だったようで、今月初めてのブログ書き込みでした。
さてさて、
私は、企業や組織のクレドを策定するお手伝いも時々行っているのですが、
クレドといいますと、リッツ・カールトン・ホテルや
ジョンソン・エンド・ジョンソンに代表されるように、
企業の志や創業からの理念を全社員で共有し、
一人ひとりが能動的に実践しやすくするよう明文化したものを
主に4つ折りにしてポケットに入るサイズにまとめたカードを指します。
昨今クレドを導入する企業様も多く、
私もご縁をいただいた社長様などから活用できているケース、
つくりはしましたが、浸透せずに終わってしまっているケースの
お話しを時々伺います。
確かに浸透させるためには、
企業理念とクレドの違いを十二分に理解した上で、
正しいプロセスを踏んでつくることも大切ですし、
実は、出来上がった後に浸透させるための仕組み作りが大切なのですが、
なかなかそこに気づかないか、苦労をされているケースが多いように思います。
私の場合は、過去に長く企業に属していた経験から、
クレドが浸透することで得られる効果は、非常によくわかるのですが、
必ずしもあのような形にまとめる必要はなく、
クレドがなくても、クレドに近い機能を持たせる仕組みを
構築できると思っています。
企業や組織の風土、職種・社内的な事情で
必ずしも決まった枠組みでつくる必要はないと思いますので、
それぞれの組織にあったものを作成されればと
良くクライアントさまにはお伝えしています。
例えば、
あの「やずや」さんの場合ですと、
クレドがあるとは聞いたことはないのですが、
クレドに近い機能を持つ言葉はあるようです。
「お客様は、株主」...
お客様は、商品購入を通じて「やずや」に投資してくれているという考え。
利益を上げて、有益な情報やよりよい商品で還元しましょう、
という考えに基づいて、社員一人ひとりが自主的に動かれているそうです。
因みにふりかけの永谷園は、
「味ひとすじ」
この言葉から外れる商品開発や社員行動はないという
判断基準です。
私もよく、このような一文を導き出すお手伝いも
ブランディングの中で行っているのですが、
現在ブランド要素の構築を行わせていただいています、
不動産とペットサロンが融合したユニークな店舗の場合は....
「ペットと人の絆を結ぶ雑貨から、心豊かな住まいの提供まで。」
事業姿勢を集約していますので、店頭に並ぶ商品をセレクトする際の
判断基準として、ペットと人の絆を結ぶ商品かどうか?
どの社員の方も同じ判断基準を保つことができます。
また、顧客へのサービスもペットと人の絆を構築するものかどうか...
立ち位置がはっきりしていて固定のファンを抱えている企業や事業は、
社員皆さまの帰属意識やモチベーションも高いですよ~。
因みにこのユニークなペットサロン(恐らく日本初!)は、
今月末にオープン予定です。
また、ブランド構築等の結果は
あらためて紹介したいと思います。
追記

↑以前紹介したかかしですが、写真左の
ペーター(アルプスの少女ハイジ)が
台風でぽっきり折れてしまいました。
右手前は、顔が白くなった!?MJ(マイケルジャクソン)
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...