花王アタックNeoが生みだす価値
リーマンショックから1年が経ちました。
私自身は、キャパも小さく自分が楽しいと思える仕事を
人の縁に任せてしている立場ですので、
景気のあおりといいましても、
ありがたいことに、そんなに影響を受けていないのが現状です。
ただ、企業に属していた頃に比べ、
他人から見ると私自身の事業モデルには
不安な要素がいっぱいではありますが、
一人になって初めて見えるモノとして、
過去の経験はどんな些細なモノでも全て自分の財産として
未来に繋がり、また人と人との縁に感謝する日々を過ごしています。
さてさて、今日はちょっとゆるい感じのお話になってしまっていますが、
昨年の夏までと比べてトレンドの状況も180度変わってしまいました。
ブランドやマーケティングでも「激安」や「巣ごもり消費」、
エコ減税やエコポイントといった「お得感」なんて言葉が
キーワードになり、プレミアムモルツなどのプチ贅沢やプチ富裕層向けマーケットが
陰を潜めてしまいました。
このまま先の見えない不況で、これからのブランド戦略はどうなっていくのでしょうか。
また、安さを売るPB(プライベートブランド)に押され気味のNB(ナショナルブランド)は
どう、対抗するのでしょうか。
今後のナショナルブランドの展開も個人的には楽しみなのですが、
ちょっと面白い商材の話を聞きました。
先月発売された、花王の液体洗剤で、
アタックNeoという液体洗剤の生みだした価値です。
→アタックNeoはこちら...
昔からあった洗剤が、20数年ぶりにモデルチェンジしたとのことですが、
従来より2.5倍の濃縮液体にすることにより
重さが半分以下になり、今まですすぎが2回必要だったのが、1回ですむとのことだそうです。
聞いただけでは、ぴんとこないのですが、
実際に商品を見ますと、本当に小さくなりました。
買い物が楽になり、家での収納スペースもコンパクトになり、
すすぎが1回でよい分、節水・節電のエコメリットと、
主婦には嬉しい時短にも繋がるという、新しい価値を生みだしています。
今後のPBは更なる安さが追求されるようですが、
NBには、タレント戦略や消費者メリットの少ない目先の機能向上ではなく、
人の生活と心を豊かにする、そんな新しい価値の創出を
一消費者として期待しつつ、応援したいと思います。
私自身は、キャパも小さく自分が楽しいと思える仕事を
人の縁に任せてしている立場ですので、
景気のあおりといいましても、
ありがたいことに、そんなに影響を受けていないのが現状です。
ただ、企業に属していた頃に比べ、
他人から見ると私自身の事業モデルには
不安な要素がいっぱいではありますが、
一人になって初めて見えるモノとして、
過去の経験はどんな些細なモノでも全て自分の財産として
未来に繋がり、また人と人との縁に感謝する日々を過ごしています。
さてさて、今日はちょっとゆるい感じのお話になってしまっていますが、
昨年の夏までと比べてトレンドの状況も180度変わってしまいました。
ブランドやマーケティングでも「激安」や「巣ごもり消費」、
エコ減税やエコポイントといった「お得感」なんて言葉が
キーワードになり、プレミアムモルツなどのプチ贅沢やプチ富裕層向けマーケットが
陰を潜めてしまいました。
このまま先の見えない不況で、これからのブランド戦略はどうなっていくのでしょうか。
また、安さを売るPB(プライベートブランド)に押され気味のNB(ナショナルブランド)は
どう、対抗するのでしょうか。
今後のナショナルブランドの展開も個人的には楽しみなのですが、
ちょっと面白い商材の話を聞きました。
先月発売された、花王の液体洗剤で、
アタックNeoという液体洗剤の生みだした価値です。
→アタックNeoはこちら...
昔からあった洗剤が、20数年ぶりにモデルチェンジしたとのことですが、
従来より2.5倍の濃縮液体にすることにより
重さが半分以下になり、今まですすぎが2回必要だったのが、1回ですむとのことだそうです。
聞いただけでは、ぴんとこないのですが、
実際に商品を見ますと、本当に小さくなりました。
買い物が楽になり、家での収納スペースもコンパクトになり、
すすぎが1回でよい分、節水・節電のエコメリットと、
主婦には嬉しい時短にも繋がるという、新しい価値を生みだしています。
今後のPBは更なる安さが追求されるようですが、
NBには、タレント戦略や消費者メリットの少ない目先の機能向上ではなく、
人の生活と心を豊かにする、そんな新しい価値の創出を
一消費者として期待しつつ、応援したいと思います。