作業用に、メガネを新調したの巻
突然ですが、私はメガネ歴23年です。
高校から、メガネのお世話になっています。
右目が近視と乱視、左目が遠視と乱視ということで
当時はコンタクトレンズでは対応できず、
そのまま私の体の一部として23年間、
寝ているとき以外(よくはめたまま寝ますが..)は
メガネをかけています。
そうなると、本当に私にとってメガネは体の一部。
言い換えますと、私自身を構成する大切な「要素」とも言えます。
ですから、私自身メガネをかけるということを前向きに捉えて
自分の気分や用途に合わせて現在は5~6本を使い分けています。
主な銘柄は、Eye' DC ic!berlin less than human....などです。
個人的にはどこの銘柄というよりは、
いつも同じお店で、
自分に合う、自分らしいメガネ、
或いは、自分が「なりたい自分になれるメガネ」を選んでいます。
で、
先日いつもとは違うお店でメガネを一つ新調しました。
(いつもと違うお店でつくるのは、恐らく7年ぶり?)
用途的にはパソコン作業用で、主に家の中でかけるメガネです。
そして久々にといいますか、あまり知らないブランドのメガネです。

それもそのはず、メガネのパーツに商品名はあっても
メーカーの社名が刻印されていないのです。
最近よくある、7,000円均一や10,000円均一みたいなショップではなく
普通のメガネ屋さんに並んでいる、機能的でシンプルな佇まいのメガネなのに
非常にもったいないっ..。
かけ心地が非常に良く、デザイン的にも悪くないので、家用にはよいと思い、
一応お店で説明を聞くと、福井のメーカーで
いわゆるセルロイド製ではなく、樹脂性なので超軽量でしなやかな弾力性があるとのこと。
結局このフレームを選び、普通逆なのですが、
購入後にその商品のことを、WEBで調べてみました。
メーカー名は、「長谷川眼鏡株式会社」とのこと。
私の選んだ眼鏡は、airspex NR というモノなのですが、
これがメーカーとしてのブランド名かと思いきや、商品名でした。
長谷川眼鏡さんではその他にも10種類以上の商品が展開されているのですが、
それぞれにLOGOがあり、サイトで見ない限り
全ての商品が一つのブランド、或いは言い換えますと
工房としてのこだわりや理念に基づいて作られている同じブランドとは、
残念ながら見えませんでした。
これは、あくまでも私の個人的な意見ですが、
非常にもったいないことです。
機能や国内特許出願をウリにされていますが、
メガネの「ブランド」として立てようと考えた場合、
勿論素晴らしい造形や機能は大切ですが、
もっと根底にある、高い志やもの作りの理念を束ねて
社会に統一したブランドとして発信する方が良い
のではと思いました。
たとえば、
メガネって何回もテンプル(腕)の部分を開閉するため、
ネジがすぐ緩むのがイヤだという人が多いと思います。
でも、このフレームはその点に関しては緩みにくい特殊な形状を採用し、
なんと2万回の開閉テストをクリアーしているなんてこと、
サイトを見てはじめて知りました。
また、異常に心地よい鼻パットの素材等にも何やら物語があるらしく....
そんな素敵な話が、全然ユーザーに伝わっていない状態なのです。
福井県といえば、メガネ工房が多くとても有名ですが、
日本の技術や志の高さを正しく世界に発信していける
そんな土壌や文化が融合すれば、もっと
私の選んだメガネも、多くの人の琴線に触れるブランドに
育つのではないでしょうか。
もっとも造形的な面でも突き抜けたクオリティーの
デザイン哲学が必要ですが...。
個人的には、そんなお仕事と出会いがあると、嬉しいなあという夢も描きながら
自分なりにブランディングシュミレーションをして
楽しみながら、昨晩はメガネの手入れをいたしました。
高校から、メガネのお世話になっています。
右目が近視と乱視、左目が遠視と乱視ということで
当時はコンタクトレンズでは対応できず、
そのまま私の体の一部として23年間、
寝ているとき以外(よくはめたまま寝ますが..)は
メガネをかけています。
そうなると、本当に私にとってメガネは体の一部。
言い換えますと、私自身を構成する大切な「要素」とも言えます。
ですから、私自身メガネをかけるということを前向きに捉えて
自分の気分や用途に合わせて現在は5~6本を使い分けています。
主な銘柄は、Eye' DC ic!berlin less than human....などです。
個人的にはどこの銘柄というよりは、
いつも同じお店で、
自分に合う、自分らしいメガネ、
或いは、自分が「なりたい自分になれるメガネ」を選んでいます。
で、
先日いつもとは違うお店でメガネを一つ新調しました。
(いつもと違うお店でつくるのは、恐らく7年ぶり?)
用途的にはパソコン作業用で、主に家の中でかけるメガネです。
そして久々にといいますか、あまり知らないブランドのメガネです。

それもそのはず、メガネのパーツに商品名はあっても
メーカーの社名が刻印されていないのです。
最近よくある、7,000円均一や10,000円均一みたいなショップではなく
普通のメガネ屋さんに並んでいる、機能的でシンプルな佇まいのメガネなのに
非常にもったいないっ..。
かけ心地が非常に良く、デザイン的にも悪くないので、家用にはよいと思い、
一応お店で説明を聞くと、福井のメーカーで
いわゆるセルロイド製ではなく、樹脂性なので超軽量でしなやかな弾力性があるとのこと。
結局このフレームを選び、普通逆なのですが、
購入後にその商品のことを、WEBで調べてみました。
メーカー名は、「長谷川眼鏡株式会社」とのこと。
私の選んだ眼鏡は、airspex NR というモノなのですが、
これがメーカーとしてのブランド名かと思いきや、商品名でした。
長谷川眼鏡さんではその他にも10種類以上の商品が展開されているのですが、
それぞれにLOGOがあり、サイトで見ない限り
全ての商品が一つのブランド、或いは言い換えますと
工房としてのこだわりや理念に基づいて作られている同じブランドとは、
残念ながら見えませんでした。
これは、あくまでも私の個人的な意見ですが、
非常にもったいないことです。
機能や国内特許出願をウリにされていますが、
メガネの「ブランド」として立てようと考えた場合、
勿論素晴らしい造形や機能は大切ですが、
もっと根底にある、高い志やもの作りの理念を束ねて
社会に統一したブランドとして発信する方が良い
のではと思いました。
たとえば、
メガネって何回もテンプル(腕)の部分を開閉するため、
ネジがすぐ緩むのがイヤだという人が多いと思います。
でも、このフレームはその点に関しては緩みにくい特殊な形状を採用し、
なんと2万回の開閉テストをクリアーしているなんてこと、
サイトを見てはじめて知りました。
また、異常に心地よい鼻パットの素材等にも何やら物語があるらしく....
そんな素敵な話が、全然ユーザーに伝わっていない状態なのです。
福井県といえば、メガネ工房が多くとても有名ですが、
日本の技術や志の高さを正しく世界に発信していける
そんな土壌や文化が融合すれば、もっと
私の選んだメガネも、多くの人の琴線に触れるブランドに
育つのではないでしょうか。
もっとも造形的な面でも突き抜けたクオリティーの
デザイン哲学が必要ですが...。
個人的には、そんなお仕事と出会いがあると、嬉しいなあという夢も描きながら
自分なりにブランディングシュミレーションをして
楽しみながら、昨晩はメガネの手入れをいたしました。