ガンダムの不変な魅力?! | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

ガンダムの不変な魅力?!

さてさて、今日も金山でお盆前、最後の一仕事中です。

昨晩は、私がお世話になっている

創業者支援のコミュニティ、「あい創会」の

メンバーの皆さまとの定例会で

栄の美味しい韓国料理のお店「富喜」で楽しいひとときを

深夜まで過ごさせていただきました。
(料理の写真は、twitter参照。)


富喜さんはこちらです。


名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-天竺会08_02
左手前から、イメージコンサルタントの伊藤純子さん
管理栄養士 国際中医薬膳師の水田小緒里さん、
株式会社ミント・ランドリーサービス・ジャパン,代表の堀場克司さん、私上田、
右奥から、名古屋営業学校SOSの校長,高木幸彦さん
創業準備中のデザイナー,神田敦太さん、
ネットメディアワークス代表,竹市真吾さんです。

名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-天竺会08_01
左手前から2番目は、大ナゴヤ大学・学長 兼あい創会会長,加藤慎康さんです

で、今日のお話は

ネットメディアワークス・竹市さんが
YouTubeにアップされている映像を紹介します。



↓こちらは、ザクの車窓!?バージョン(笑)


さすが、プロは遊びで撮っても違いますね~。

それはそうと今日の本題は、

「ガンダム不変の人気」についてです。

ファーストガンダムの人気やブランド力は

30年を経ても(企業30年説というものもありますが....)全く色あせず、

made in JAPANの 超お化けブランドとして、君臨しています。

因みに私もガンダムは好きです(個人的にはマジンガーやゲッターシリーズ、
デビルマンなど、東映まんがまつり世代で、Myランクは永井豪作品の方が上ですが....)。

で、私の身近にもガンダム教!?の信者は無数にいるのですが、

実はこれ、ちゃかしでも何でもなく本当にガンダム教(私も含め)なんですよね~。

ガンダムFANは自分の人生に於いて、ガンダムから

自分がかっこいいと思う価値基準であったり、人生における教訓(教え)であったり

憧れであったり、勇気、生き様などをもらっていて、

頭の中では、ガンダムが確固たるブランドとして構築されています。


ではなぜ、ここまで自分の人生に寄り添う程までに

ガンダムに魅力があるのでしょうか.....。

良く言われているのは、時代背景の設定がリアルだとか、大人の思考に耐えられる世界観だとか、

勧善懲悪ではなく、戦争がテーマだとか、メカがロボットではなく、兵器であり呼び名がモビルスーツ,

量産型のモビルスーツの設定が斬新だったとか.....

まだまだ他にも、ガンダムFAN一人ひとりにとっての魅力があるとは思うのですが、

しかしながら、人の人生や生き方にまで影響を与えてしまっているのは.......。

あくまでもこれは私の個人的な考えなのですが、

モビルスーツや魅力あるキャラクターも絶対要素なのですが

やはり、「言葉の魅力」なのではないでしょうかと。

登場人物の名ゼリフ一つひとつに

哲学があり、どうも私が客観的に見ても

シュールで重みがある、大人が受け取る言葉としては、

あまりに哲学的だと思いました。

きっとサイトを探索すると、名ゼリフ集などがあると思いますので、

ここでは例を出しませんが、

あらためて、人にとって言葉が持つ役割や

言葉のコミュニケーションって本当に大切だなあと思いました。

余談ですが、

確かに日常の会話を意識的に変えると

人間、性格が全く変わってしまいます。


これは、脳科学的にも立証されているのですが、

一度、自分の口癖などを整理してみて検証してみると

面白いですよ。