ほめる・労う、やる気を引き出す。
最近仕事が立て込んでいることを自分の中で理由にして、
ブログの更新がちょっとできていません(笑)
さてさて、私の職業は
ソーシャル・ブランドデザイナーという肩書きで仕事をしています。
耳慣れない言葉かもしれませんので
簡単にお話ししますと、
主に中小企業の方向性や理念、魅力を汲み取り、
社会に正しく発信するお手伝い、
或いは企業の目指す方向性と社員のモチベーションを
マッチングさせるお手伝いを
デザインとコミュニケーションを設計することで
サポートしていく仕事です。
外に向けて発信するお手伝いをする場合もあるのですが、
企業全体のブランドに向き合う場合は
社内のモチベーションやブランドに向き合う機会もあります。
そこで、社内のモチベーションサポートをする場合、
私はあくまでもデザインが切り口なのですが、
ほめる・労う仕組みづくりや
社員にとって嬉しい情報の共有なども
行います。
そんな話の流れにもなるのですが、
先日人から伺った話で、
面白いなあと思ったお話がありました。
私たちは、当然ですが
頭の中の思考も言葉を使って行っているということ。
ですから、当然ではあるのですが、
普段どんな言葉を引き出して使うかによって
自分自身も大きな影響を受けているということになります。
そこで、
「人をほめる・労う」という行為は、
恐らく!?人にしかできない能力だと思うのですが、
とっても素晴らしい行為なのだそうです。
相手が嬉しいことは勿論なのですが、
実は自分も喜ばせる行為なのだそうです。
引き続き聞いたお話で恐縮なのですが、
人の脳は「言葉の主語を認識せずに処理をする」という
特徴があるのだそう.....。
A子さんは頭がよい、B夫くんは優しい、Cさんは気配りが素晴らしいなどなど....
これらすべて、自分が発した言葉は、自分の脳の中では
「私は頭がよい」「私は優しい」「私は気配りが素晴らしい」と
処理されているのだそうです。
お~っと...びっくりです。
そこでちょっと「あっ」と思って聞いたお話。
会社などで、自分の会社を
「うちの会社は最悪だ」
上司のことを
「上司のことが本当にムカつく」
なんて言っている人、周りにいませんか?
それらの発した言葉は、自分の頭の中では
「私は最悪だ」
「私のことが本当にムカつく」
と処理されているのだそうです。
それを聞いて
「自己暗示」という言葉もまんざら....
と思ってしまいました。
(そう言われるとこの理論を使った、自己啓発系の本なんか
結構ありそうですね。)
因みにもっと詳しい話を知りたい方は、
最近売れてる「やる気のスイッチ」という本があるそうです。
私も、ちょっと読んでみようかな。
余談ですが
私が普段、マイナス思考のスパイラルや
ストレスをあまり自覚しない理由が
この話で何となく解ったような気がしました(笑)。
追伸(プチ宣伝ですっ)
8/5に
ナゴヤスタイルプロモーション(NSP)さんから
要請をいただき、
名古屋でセミナーを行うことになりました。
ナゴヤスタイルプロモーションさんのサイトはこちら!
中小企業向けに
「会社の魅力の磨き方(小企業のブランド創り)」という
内容で行います。
詳しい内容はまたあらためて書き込みます。
ブログの更新がちょっとできていません(笑)
さてさて、私の職業は
ソーシャル・ブランドデザイナーという肩書きで仕事をしています。
耳慣れない言葉かもしれませんので
簡単にお話ししますと、
主に中小企業の方向性や理念、魅力を汲み取り、
社会に正しく発信するお手伝い、
或いは企業の目指す方向性と社員のモチベーションを
マッチングさせるお手伝いを
デザインとコミュニケーションを設計することで
サポートしていく仕事です。
外に向けて発信するお手伝いをする場合もあるのですが、
企業全体のブランドに向き合う場合は
社内のモチベーションやブランドに向き合う機会もあります。
そこで、社内のモチベーションサポートをする場合、
私はあくまでもデザインが切り口なのですが、
ほめる・労う仕組みづくりや
社員にとって嬉しい情報の共有なども
行います。
そんな話の流れにもなるのですが、
先日人から伺った話で、
面白いなあと思ったお話がありました。
私たちは、当然ですが
頭の中の思考も言葉を使って行っているということ。
ですから、当然ではあるのですが、
普段どんな言葉を引き出して使うかによって
自分自身も大きな影響を受けているということになります。
そこで、
「人をほめる・労う」という行為は、
恐らく!?人にしかできない能力だと思うのですが、
とっても素晴らしい行為なのだそうです。
相手が嬉しいことは勿論なのですが、
実は自分も喜ばせる行為なのだそうです。
引き続き聞いたお話で恐縮なのですが、
人の脳は「言葉の主語を認識せずに処理をする」という
特徴があるのだそう.....。
A子さんは頭がよい、B夫くんは優しい、Cさんは気配りが素晴らしいなどなど....
これらすべて、自分が発した言葉は、自分の脳の中では
「私は頭がよい」「私は優しい」「私は気配りが素晴らしい」と
処理されているのだそうです。
お~っと...びっくりです。
そこでちょっと「あっ」と思って聞いたお話。
会社などで、自分の会社を
「うちの会社は最悪だ」
上司のことを
「上司のことが本当にムカつく」
なんて言っている人、周りにいませんか?
それらの発した言葉は、自分の頭の中では
「私は最悪だ」
「私のことが本当にムカつく」
と処理されているのだそうです。
それを聞いて
「自己暗示」という言葉もまんざら....
と思ってしまいました。
(そう言われるとこの理論を使った、自己啓発系の本なんか
結構ありそうですね。)
因みにもっと詳しい話を知りたい方は、
最近売れてる「やる気のスイッチ」という本があるそうです。
私も、ちょっと読んでみようかな。
余談ですが
私が普段、マイナス思考のスパイラルや
ストレスをあまり自覚しない理由が
この話で何となく解ったような気がしました(笑)。
追伸(プチ宣伝ですっ)
8/5に
ナゴヤスタイルプロモーション(NSP)さんから
要請をいただき、
名古屋でセミナーを行うことになりました。
ナゴヤスタイルプロモーションさんのサイトはこちら!
中小企業向けに
「会社の魅力の磨き方(小企業のブランド創り)」という
内容で行います。
詳しい内容はまたあらためて書き込みます。