マクロな視点っ! | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

マクロな視点っ!

只今、明日のプレゼンに向けて集中作業しています。

で、現在制作しているのは

以前に自分がブランディングした事業の再構築&コンセプト変更です。

明日のプレゼンは大まかに言いますと

オフィス&ショールームに店舗機能を強化し

新規顧客数UPとリピート顧客数のアップをさせ、

客単価もあげるというミッションです。

そこで現在、コンセプトの棚卸しと実際のメッセージを再構築しながら

集客のシステムをデザインしております。

店舗の外装や、駐車場への誘導のしくみ、バナーで訴求するメッセージ、

入店の不安をとなる要素を一つずつ解消していくデザインとコミュニケーションを

構築しています。

私が明日プレゼンするものは、デザインやメッセージなのですが、

そもそもオフィスのブランディングを考える上で、

どんなブランド・パッケージがあるのかと言いますと.....

1. ブランドのステートメント→社名の上に入る私が何者であるかを伝える一文。

2. オフィスの外装デザイン・集客の鍵となる看板類

3. 野立ての誘導看板類

4. 車輌やバイクなどの飛び道具(走る広告)

5. パンフレットや内装&動線、POP類、名刺やWEB、FAXフォームや封筒・便せん
  店内のポスターなど

6. ユニフォーム



とここまでは通常デザイン会社が絡むのですが....


7. 社員の接客態度や笑顔

8. 電話応対や挨拶時に必ず伝えるメッセージ

9. 電話の保留音楽やメッセージ

10. メールのやりとり

11. オフィスの空気

12. 社員同士で交わされる会話の口調

13. 受付のトークマニュアル


などなど、ここまでが顧客の目線に立てば

ブランドのパッケージとなるのです。

マクロな視点で顧客の立場に立つと、

佇まいとして美しいことは最低条件で

デザインにも全て必然性があるということが

お解りいただけるのではないでしょうか。

ですからそもそものコンセプトや舵がどこに向いているのかは本当に大切で、

私の場合、経営者様か決裁権のある方とでないとお仕事ができないという

事になってしまうのです......。




名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-ルーセント
↑同級生の友人が勤める名古屋の某ビルより....
俯瞰(マクロな視点)で見ることの大切さを痛切に感じております。