メリットの棚卸し
先程ですが、クライアントさま先に
受注のためのプレゼンテーションをしてきました。
もちろんクライアント様を明かすことはできないのですが、
今回は弊社を含め、7~8社競合の様相....。
通常私が自分に課しているルールの一つに、
「競合のプレゼンは受けない。」というものがあります。
理由は、納品されるデザインや価格だけが弊社の価値ではなく、
(もちろんアウトプットの質には自信ありますが...)
制作工程やヒアリングを含めたブランド構築過程のプロセスが
弊社のウリとなるためです。(ですから、基本的に発注は指名となります。)
で、なぜ今回受けることにしたかと申しますと
新しく事業を再構築するReブランディングなのですが、
もとのブランディングを私が行っているため、
壊すのであれば自分が!という思いと、クライアント様への
事業支援をしたいという純粋な思いから、お受けしました。
因みにどんな業種でも、お客様がいる限りプレゼンする場は
大なり小なりあると思います。
例えば、店頭でのコミュニケーションや見積もりを提示するのも
立派なプレゼンテーションです。
そこで、今回の私のプレゼンは詳しく披露できないのですが、
最後のページにつけたシートの内容を披露したいと思います。
---------------------
●弊社+d&cの利用メリット
①××××××××××のブランディングを前回しているので話が早い・軸がぶれない。
②与えられた原稿をデザインするのではなく、御社の事情を汲みながら、本企画シート
のように能動的に提案し、デザインを構築します。
③御社に寄り添うカタチでサポートしますので、検証や修正などの行程を察しながら
サポートします。
④弊社上田の間に人が入らず、ワンストップでお受けしますので、コンセプトがぶれず、
一貫性を持たせたデザイン構築をいたします。
⑤B to Bの適度に洗練されたデザインとメッセージのベストバランスを提供します。
⑥×××××××××××との折衝も御社の意図を察しながら可能です。
⑦必要に応じて会議・ミーティングに参加することも可能です。(コスト別途)
⑧+d&cのミッションゴールは、デザインすること制作することではなく、御社の
今回の目標を共有し、ゴールとしてすすめます。
●弊社+d&cの利用デメリット
①看板や印刷費で利益を上げるわけではないため、企画やデザイン、ミーティングや検証に、
看板業者様や広告代理店様に比べて割高になる可能性がある。
②寄り添う分、人件費などが別途となり、ご要望によっては見積もり+α割高になる可能性がある。
---------------------
今回の非常に競争率の高い競合に通るかは全くわからないのですが、
顧客の目線に立つと、商品やサービスの購入あるいは導入判断をする際、
価格ももちろん大切なのですが、
「なぜ、この会社で購入しないといけないのか?」
「この会社に発注した際の便益(メリット)は?」
という思考を持たなければいけないと思います。
売る側に立つと、なかなか買い手の目線を忘れてしまうのですが、
何か営業を受けた場合、知り合いでもない限り
「なぜこの人から、購入しないといけないのか?」
という思考が働き、誰でもついつい冷たい対応をしているのではないでしょうか?
(はやく断りたい、どうにかして断りたい)
今回のプレゼンテーションでは、具体的なデザインの提示はしていないのですが、
(恐らく他社はしているところもありそうな...)
+d&cでは、弊社を利用するメリットを柱に提案資料を作成しました。
少なくともこうしますと、クライアント様に自社のポジショニングや立ち位置が伝わりますので、
採用・不採用に限らず、両者納得できるプレゼンになるのかなと思います。
デザイン系や職人的な業種は特に意外と盲点だったりするのですが、
自社メリットの棚卸し、されてみてはいかがでしょうか?
営業ストレスが軽減されますよ~(笑)。
(因みに私は全く営業しないことを目指しています。)
おまけ....

先週末、浜松に車で行ったのですが
運転中にタイヤがバーストし、
停めたところにこんなオブジェ?!が....。
ブランドとは関係ないのですが、
強烈な風景でした(笑)。
受注のためのプレゼンテーションをしてきました。
もちろんクライアント様を明かすことはできないのですが、
今回は弊社を含め、7~8社競合の様相....。
通常私が自分に課しているルールの一つに、
「競合のプレゼンは受けない。」というものがあります。
理由は、納品されるデザインや価格だけが弊社の価値ではなく、
(もちろんアウトプットの質には自信ありますが...)
制作工程やヒアリングを含めたブランド構築過程のプロセスが
弊社のウリとなるためです。(ですから、基本的に発注は指名となります。)
で、なぜ今回受けることにしたかと申しますと
新しく事業を再構築するReブランディングなのですが、
もとのブランディングを私が行っているため、
壊すのであれば自分が!という思いと、クライアント様への
事業支援をしたいという純粋な思いから、お受けしました。
因みにどんな業種でも、お客様がいる限りプレゼンする場は
大なり小なりあると思います。
例えば、店頭でのコミュニケーションや見積もりを提示するのも
立派なプレゼンテーションです。
そこで、今回の私のプレゼンは詳しく披露できないのですが、
最後のページにつけたシートの内容を披露したいと思います。
---------------------
●弊社+d&cの利用メリット
①××××××××××のブランディングを前回しているので話が早い・軸がぶれない。
②与えられた原稿をデザインするのではなく、御社の事情を汲みながら、本企画シート
のように能動的に提案し、デザインを構築します。
③御社に寄り添うカタチでサポートしますので、検証や修正などの行程を察しながら
サポートします。
④弊社上田の間に人が入らず、ワンストップでお受けしますので、コンセプトがぶれず、
一貫性を持たせたデザイン構築をいたします。
⑤B to Bの適度に洗練されたデザインとメッセージのベストバランスを提供します。
⑥×××××××××××との折衝も御社の意図を察しながら可能です。
⑦必要に応じて会議・ミーティングに参加することも可能です。(コスト別途)
⑧+d&cのミッションゴールは、デザインすること制作することではなく、御社の
今回の目標を共有し、ゴールとしてすすめます。
●弊社+d&cの利用デメリット
①看板や印刷費で利益を上げるわけではないため、企画やデザイン、ミーティングや検証に、
看板業者様や広告代理店様に比べて割高になる可能性がある。
②寄り添う分、人件費などが別途となり、ご要望によっては見積もり+α割高になる可能性がある。
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今回の非常に競争率の高い競合に通るかは全くわからないのですが、
顧客の目線に立つと、商品やサービスの購入あるいは導入判断をする際、
価格ももちろん大切なのですが、
「なぜ、この会社で購入しないといけないのか?」
「この会社に発注した際の便益(メリット)は?」
という思考を持たなければいけないと思います。
売る側に立つと、なかなか買い手の目線を忘れてしまうのですが、
何か営業を受けた場合、知り合いでもない限り
「なぜこの人から、購入しないといけないのか?」
という思考が働き、誰でもついつい冷たい対応をしているのではないでしょうか?
(はやく断りたい、どうにかして断りたい)
今回のプレゼンテーションでは、具体的なデザインの提示はしていないのですが、
(恐らく他社はしているところもありそうな...)
+d&cでは、弊社を利用するメリットを柱に提案資料を作成しました。
少なくともこうしますと、クライアント様に自社のポジショニングや立ち位置が伝わりますので、
採用・不採用に限らず、両者納得できるプレゼンになるのかなと思います。
デザイン系や職人的な業種は特に意外と盲点だったりするのですが、
自社メリットの棚卸し、されてみてはいかがでしょうか?
営業ストレスが軽減されますよ~(笑)。
(因みに私は全く営業しないことを目指しています。)
おまけ....

先週末、浜松に車で行ったのですが
運転中にタイヤがバーストし、
停めたところにこんなオブジェ?!が....。
ブランドとは関係ないのですが、
強烈な風景でした(笑)。