余談の映画話。 | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

余談の映画話。

昨晩は久々に、夜映画を観てきました。
(劇場鑑賞好きなのですが、独立してからめっきり行く回数が減ってしまいまして...)

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スラムドッグ$ミリオネアですが、

久々にとっても良かったですっ。

また、映像的にも非常にスタイリッシュで痺れました。
(アイデアの引き出しが少し潤いました。)

で、こんなこといったら、監督のダニーボイルに失礼ですが、
(トレインスポッティングはサントラ持ってました。懐かしい。)

イギリスの監督でインドを舞台にした映画が、

今回、アカデミー賞を8部門も獲れたことが非常に驚きでした。


脚本ネタや資金繰りに苦しんでいる

今のハリウッドやアメリカの状況(ものの見方・価値観)の

変化を物語っている面白い現象だなあと...。



個人的には、イギリス映画は「ブラス!」以来のツボでしたが、

映画自体は俳優さんも舞台もインドです。

個人的には、ラストのクレジット(歌とダンス)で

興奮したのは本当に久しぶりです。

それにしましても、シネコン全盛の日本では、冷遇されすぎていてそれが残念..。