お水の話 | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

お水の話

昨日の講座でお話ししたネタをひとつ。

皆様は、お水をコンビニで買いますか?

以前こんな話を雑談で知人としていたさい、

3つの行動を思いつきました。

A お水にお金を出さない人
 ・公園の水飲み場の水を抵抗なく口にし、ともすれば、お家の蛇口をひねってそのまま飲んじゃう人!
  (あ、ここ愛知県のお水はきれいと言われていますので、私も最近までそうしてました。)
 ・お水をそのまま飲むには抵抗があるため、煮沸したり浄水器を通した水を飲み、決してコンビニでは
  買わない。

B お水を買うのに抵抗はないが、こだわりはないので安いものを選ぶ人

C 天然水にこだわりがあったり、好きな銘柄がなければ、違うコンビニに探しに行っちゃう人


極端な軟水・硬水の違いは飲めばわかると思うのですが、

基本的にボトリングされた水も、ラベルがなければ同じ無色透明の水で見分けはつきません。

そう思いますと、

ブランドで選ばれる、究極のわかりやすい商材は、

お水かもしれませんね。


あ、因みに昨日薬局で講座のために購入したお水は

evianで100円でした。

その隣にあったお水は確か157円だったと思います。

どこの天然水かなあと思いながらラベルに目をやると....

「お薬を飲むには最適な軟水です!」

書かれていましたっ。

薬局に絡めたしたたかな戦略。

う”~ん、世の中、モノが溢れかえってますね。