インスピレーション | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

インスピレーション

今日は、個人的なインスピレーションの話をひとつ。

私は映画が好きで結構劇場にも足を運ぶ方なのですが、
そこで本編以外に楽しみにしているモノがあります。

オープニングのタイトルバックや文字のデザイン(タイポグラフィ)なのですが、
アーティスティックで芸術的に素晴らしいモノに出会うと
デザイン感が研ぎ澄まされて、自分のインスピレーションを刺激してくれます。

ただ、最近の映画はタイトルバックに凝った映画が少ないので、
たま~に出会ったときはちょっとした興奮状態になります(笑)。
(007などは定番ですが...)

昔の映画は他でも良く語られていますので、
ここでは、私が劇場で近年見た素晴らしいタイトルバックを3つ紹介します。

1.パニックルーム(映画の内容はともかく(悲)、オープニングの景色になじんだ
 タイトルバックは必見!ウォーッって感じです。)
2.キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
 (クールでオシャレ、エアライン好きな私にはたまりません。)
3.ファイトクラブ(MTV出身のクールなデビットフィンチャーのセンス炸裂、当時
 観たときは鳥肌ものでした。)

他にもいくつかあるのですが、今までのタイトルバックで私の一番のお気に入りはこれです。

デザイン&ブランディングコミュニケーション-amagasa01
シェルブールの雨傘。
この映画そのものも大好きなのですが、

デザイン&ブランディングコミュニケーション-amagasa02
傘が行き交うこのタイトルバックは、僕に素晴らしいインスピレーションを与えてくれました。

さてさて、ついでに今日は、節目節目で僕に元気をくれる映画の紹介もします。

デザイン&ブランディングコミュニケーション-rochefort

ロシュフォールの恋人たちなのですが、ミュージカル映画では
自分の中では文句なしにNo.1です。

こんなポジティブで素晴らしい映画はそうそうありません。
そして、音楽と映像、ストーリーの妙が本当に素晴らしいです。

ちっちゃな幸せが欲しい方は是非、おすすめですよ~。